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食品・小売・外食東京確認日

食品開発展2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程

食品開発展(2027年)は2027年10月5日(火)〜10月7日(木)、東京ビッグサイト 西1・2・4ホール&アトリウムで開かれる食品・小売・外食の展示会です。出展社数は680社(2026年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。

開幕まであと340日(このページの更新時点)

開催概要

次の回
2027年10月5日(火)〜10月7日(木)
前回
2026年10月13日(火)〜10月15日(木)
会場
東京ビッグサイト 西1・2・4ホール&アトリウム(東京)
主催
インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
分野・テーマ
食品素材・健康素材・品質管理・商品開発
規模
出展社数 680社 来場者数 38,526人 (2026年)
出展申込の締切
2027年6月3日
補足
Hi Japan等の4展で構成
回ごとの会期と会場
回会期会場規模
食品開発展2026年10月13日(火)〜10月15日(木)東京ビッグサイト 西1・2・4ホール&アトリウム680社
食品開発展2027年10月5日(火)〜10月7日(木)東京ビッグサイト 西1・2・4ホール&アトリウム680社

会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: hijapan.info、hijapan.info/exhibit、hijapan.info/result、hijapan.info/exhibit/exhibitschedule、hijapan.info/exhibit/option

食品開発展に出展するか決めるために

インフォーマ マーケッツ ジャパンが開く、食品の原料・素材と開発・品質管理の技術の展示会です。健康素材(Hi)、おいしさ(FiT)、安全・衛生の技術(S-tec)、日持ち向上(LL)の4つの区分があり、食品メーカーの研究開発・商品開発・品質管理の担当者が素材や分析技術を探しに来ます。出展社セミナーの数が多く、技術の説明を通じて商談に入る形が定着しています。

こんな会社に向いています

  • 機能性素材・香料・調味料などの原料を持ち、食品メーカーの開発担当者と会いたい会社
  • 異物検査・微生物検査・分析機器など、食品の品質保証を支える技術の会社
  • 受託の機能性評価や試験・調査のサービスを持つ会社

規模と費用の目安

出展社1社あたりの来場者数(2026年)
約57人(来場者38,526人 ÷ 出展社680社。併催展との合計の場合があります)
小間料(主催者の出展案内)
1小間(8.1㎡・間口3m×奥行2.7m)スペースのみ435,000円、基本パッケージ560,000円、特別パッケージ590,000円(いずれも税別)。角小間は1角30,000円(税別) 出典

食品開発展ならではの出展のポイント

出展社セミナーで技術を説明できます

2026年は出展社プレゼンテーションが424講座あり、10,731人が聴講しました。素材の効き目や試験データを、ブースより長い時間で説明できる場です。

10月開催で、申込締切が2回あります

2027年展の申込は第1次締切が2027年3月26日、第2次締切が6月4日です。会期は例年10月で、2026年は東京ビッグサイト西1・2・4ホール&アトリウムで開かれました。

テーマ別の特設エリアがあります

発酵素材、アップサイクル素材、機能性評価・試験、新たな食料資源、味の評価技術、業務効率化のDX・AI、異物・害虫対策、賞味期限延長などの特設エリアやパビリオンが設けられています。自社の製品に合うエリアに入ると、目的のはっきりした来場者に見つけてもらいやすくなります。

規模の推移(主催者の発表)
回出展社数小間数来場者数
2026年680社1,110小間38,526人
2025年——37,716人

同じ会場・同じ時期に回れる展示会

2027年10月5日(火)〜10月7日(木)から逆算した出展準備の日程

一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。

  1. 出展申込の締切

    2027年6月3日

    主催者の公式ページに書かれた締切です。早期申込の割引や小間位置の優先がある展示会は、これより前に締切があることもあります。

  2. 3か月前

    2027年7月5日

    小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。

  3. 2か月前

    2027年8月5日

    取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。

    出展前の招待メールの例文 →
  4. 1か月前

    2027年9月5日

    アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。

    展示会アンケート用紙テンプレート →
  5. 会期

    2027年10月5日

    2027年10月5日(火)〜10月7日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。

    展示会リード管理表テンプレート →
  6. 会期の翌日

    2027年10月8日

    お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。

    展示会のお礼メールの例文 →
  7. 2週間後

    2027年10月21日

    見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。

    展示会の費用対効果の計算ツール →

集めた名刺の入力は、何日かかるか

展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。

社内で手入力する時間
約17時間
1日4時間ずつ入力すると
5営業日

会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。

前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。

名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする

ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

無料ダウンロード

出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027

  • 食品開発展を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
  • 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
  • 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます

Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。

フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます

よくある質問

食品開発展はどんな展示会ですか?
インフォーマ マーケッツ ジャパンが開く、食品の原料・素材と開発・品質管理の技術の展示会です。健康素材(Hi)、おいしさ(FiT)、安全・衛生の技術(S-tec)、日持ち向上(LL)の4つの区分があり、食品メーカーの研究開発・商品開発・品質管理の担当者が素材や分析技術を探しに来ます。出展社セミナーの数が多く、技術の説明を通じて商談に入る形が定着しています。
食品開発展はいつ開かれますか?
2027年は2027年10月5日(火)〜10月7日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
食品開発展の会場はどこですか?
東京ビッグサイト 西1・2・4ホール&アトリウム(東京)です。主催はインフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社です。
食品開発展の規模(出展社数・来場者数)は?
2026年の実績で、出展社数680社・来場者数38,526人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
食品開発展の出展申込の締切はいつですか?
主催者の公式ページでは2027年6月3日が締切です。小間が埋まり次第締め切ることもあるので、早めに事務局へご確認ください。
食品開発展の出展費用(小間料)はいくらですか?
主催者の出展案内では、1小間(8.1㎡・間口3m×奥行2.7m)スペースのみ435,000円、基本パッケージ560,000円、特別パッケージ590,000円(いずれも税別)。角小間は1角30,000円(税別)です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。