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製造・ものづくり東京確認日

JAPAN PACK(日本包装産業展)2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程

JAPAN PACK(日本包装産業展)(2027年)は2027年10月5日(火)〜10月7日(木)、東京ビッグサイトで開かれる製造・ものづくりの展示会です。出展社数は563社(2025年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。

開幕まであと340日(このページの更新時点)

開催概要

次の回
2027年10月5日(火)〜10月7日(木)
会場
東京ビッグサイト(東京)
主催
一般社団法人日本包装機械工業会
分野・テーマ
包装機械・食品・医薬品製造・生産ライン自動化
来場者の層
包装材料・食品・医薬品・小売流通・機械部品関係
規模
出展社数 563社 来場者数 33,464人 (2025年(JAPAN PACK 2025))
出展申込の締切
2027年3月30日
補足
隔年開催。会場は東展示棟

会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: japanpack.jp、japanpack.jp/media/files/exhibition2027/…

JAPAN PACK(日本包装産業展)に出展するか決めるために

日本包装機械工業会が主催する、包装機械と包装資材の総合展です。包装機械・包装材料・食品加工機械・医薬品や化粧品の製造機器・物流機器が並び、計量・印字・検査・箱詰め・搬送をつないだ生産ラインの提案が中心です。2025年の来場者は包装材料・容器、商社、印刷、機械部品のほか、食品・化学・医薬品など包装を使う側の業界から幅広く来ています。

こんな会社に向いています

  • 包装機械・検査装置・ロボットのメーカーで、食品・医薬品・日用品メーカーの生産ライン担当と商談したい会社
  • 環境配慮型の包装材料や、包装工程の省人化・データ活用のサービスを持つ会社

規模と費用の目安

出展社1社あたりの来場者数(2025年(JAPAN PACK 2025))
約59人(来場者33,464人 ÷ 出展社563社。併催展との合計の場合があります)
小間料(主催者の出展案内)
1小間(2,970mm×2,970mm・スペースのみ)一般360,000円、正会員270,000円、賛助会員310,000円(税別)。継続出展者は早期申込で1小間1万円引き 出典

JAPAN PACK(日本包装産業展)ならではの出展のポイント

2年に1度の開催

JAPAN PACKは2025年の次が2027年10月6日〜8日(東京ビッグサイト東展示棟)で、2年ごとに開かれます。出展申込の締切は2027年3月31日で、満小間になると早く締め切られる場合があります。

工業会の会員は小間料が安い

1小間(約3m×3m)は一般360,000円、正会員270,000円、賛助会員310,000円(いずれも税別)です。2025年からの継続出展者は2026年12月31日までの早期申込で1小間1万円引きになります。

機械の実演を見に来る来場者が多い

2025年は4日間で33,464名(海外849名)が来場し、来場目的に対して「有益だった」との回答は88.8%でした。動く機械のデモを用意すると、来場者の関心に合いやすい展示会です。

規模の推移(主催者の発表)
回出展社数小間数来場者数
2025年(JAPAN PACK 2025)563社2,073小間33,464人

同じ会場・同じ時期に回れる展示会

2027年10月5日(火)〜10月7日(木)から逆算した出展準備の日程

一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。

  1. 出展申込の締切

    2027年3月30日

    主催者の公式ページに書かれた締切です。早期申込の割引や小間位置の優先がある展示会は、これより前に締切があることもあります。

  2. 3か月前

    2027年7月5日

    小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。

  3. 2か月前

    2027年8月5日

    取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。

    出展前の招待メールの例文 →
  4. 1か月前

    2027年9月5日

    アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。

    展示会アンケート用紙テンプレート →
  5. 会期

    2027年10月5日

    2027年10月5日(火)〜10月7日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。

    展示会リード管理表テンプレート →
  6. 会期の翌日

    2027年10月8日

    お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。

    展示会のお礼メールの例文 →
  7. 2週間後

    2027年10月21日

    見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。

    展示会の費用対効果の計算ツール →

集めた名刺の入力は、何日かかるか

展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。

社内で手入力する時間
約17時間
1日4時間ずつ入力すると
5営業日

会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。

前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。

名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする

ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

無料ダウンロード

出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027

  • JAPAN PACK(日本包装産業展)を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
  • 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
  • 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます

Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。

フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます

よくある質問

JAPAN PACK(日本包装産業展)はどんな展示会ですか?
日本包装機械工業会が主催する、包装機械と包装資材の総合展です。包装機械・包装材料・食品加工機械・医薬品や化粧品の製造機器・物流機器が並び、計量・印字・検査・箱詰め・搬送をつないだ生産ラインの提案が中心です。2025年の来場者は包装材料・容器、商社、印刷、機械部品のほか、食品・化学・医薬品など包装を使う側の業界から幅広く来ています。
JAPAN PACK(日本包装産業展)はいつ開かれますか?
2027年は2027年10月5日(火)〜10月7日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
JAPAN PACK(日本包装産業展)の会場はどこですか?
東京ビッグサイト(東京)です。主催は一般社団法人日本包装機械工業会です。
JAPAN PACK(日本包装産業展)の規模(出展社数・来場者数)は?
2025年の実績で、出展社数563社・来場者数33,464人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
JAPAN PACK(日本包装産業展)にはどんな人が来場しますか?
主催者は、包装材料・食品・医薬品・小売流通・機械部品関係を来場者の層としています。
JAPAN PACK(日本包装産業展)の出展申込の締切はいつですか?
主催者の公式ページでは2027年3月30日が締切です。小間が埋まり次第締め切ることもあるので、早めに事務局へご確認ください。
JAPAN PACK(日本包装産業展)の出展費用(小間料)はいくらですか?
主催者の出展案内では、1小間(2,970mm×2,970mm・スペースのみ)一般360,000円、正会員270,000円、賛助会員310,000円(税別)。継続出展者は早期申込で1小間1万円引きです。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。