類似図面検索API
- 入れるもの
- 図面1枚
- 出てくるもの
- 似た図面と、過去の見積・発注の一覧
- 課題
- 自社のサービスに、図面で探す機能を顧客から求められている。
- 工夫
- 形・材質・加工方法などの属性で似ている度合いを測り、過去の見積・発注と結びつけて返す。
- 期待できる効果
- 自社のサービスに図面の機能を加えられる。SaaS企業の事例では、検証開始から数か月で本番公開。
図面AI | 業務:類似図面検索の組み込み
図面の製品を使うのではなく、自社のシステムやSaaSの中に、図面1枚から似た図面と過去の実績を引く機能を作ります。
\ 図面1種類からでもOK /
類似図面検索の組み込みのAIで、できること
類似図面検索を組み込む開発は、図面から形・材質・加工方法などの属性を読み取り、似た図面と過去の見積・発注を引く機能を、自社のシステムやSaaSの中に作るものです。図面の製品は、社内で使うなら早く始められますが、自社の顧客に機能として出すなら、組み込みの開発が合います。
WHAT WE CAN BUILD
貴社の図面とルールに合わせて、たとえば次のような仕組みを作ります。それぞれ、いまの課題・作り方の工夫・期待できる効果をまとめました。組み合わせや、自社システムへの組み込みもできます。
顧客から、図面で探す・比べる機能を求められています。
製品の画面ではなく、自社のサービスの中で動かしたいと考えています。
AIの精度を測りながら作る経験のある人が足りません。
WHAT WE BUILD
形・材質・加工方法・寸法などを読み取り、検索に使う形にします。
読み取った属性で、似た図面と過去の見積・発注を引きます。
何をもって「似ている」とするかを、正解データにして測れるようにします。
お客様の開発チームに入り、組み込みと公開まで一緒に作ります。
人が決めるところ:AIは似た図面の候補を出すまでです。見積の金額や受注するかどうかは、利用者が過去の実績を見て決めます。
| 読む項目 | 読み方・照合する相手 |
|---|---|
| 形・加工方法 | 図面から読み取り、似ている度合いの物差しにする |
| 材質・処理 | 表題欄と注記から読み取る |
| 主要な寸法・公差 | 検索の絞り込みに使う |
| 過去の見積・発注 | 図面と結びつけて、検索の結果に出す |
DWG・DXFなどのCADデータ、CADから出力したPDF、紙をスキャンした画像、手書きの図面に対応します。大きな図面は部位ごとに切り出して読みます。
CASES
進め方や数値の詳細は、ご相談の場で近い事例を選んでご紹介します。
図面1枚から加工方法や材質を読み取り、似た図面と過去の実績を引く機能を、お客様の開発チームに入って本番公開まで作りました。
検証開始から数か月で本番公開
類似図面検索の組み込みで、どこまでできるか。30分でお答えします。
いまの業務をExcelで整えるところから始められます。
PRE-VALIDATION
図面の担当者と正解データを作り、AIでどこまで読めるか・見落としがないかを測ります。
受け取れるもの
製品は自社で使うのに向いています。組み込みの開発は、自社のシステムやサービスの中で、自社の顧客に機能として出したいときに向いています。
精度の目標と範囲で変わります。SaaS企業の事例では、検証を始めてから数か月で本番公開しました。
作れます。FDE(現場に入るエンジニア)として開発チームに入り、作り方を引き継ぎながら進めます。
業務から探す
製造業
引合図面からの見積、注文書・検査成績書と図面の照合、設計変更の展開まで。
詳しく見る →建設業
積算の数量拾い、製作図・施工図のチェック、協力会社の見積の照合、竣工図書の確認。
詳しく見る →電力・ガス・通信
設備の台帳図・系統図・導管図を読み、設備台帳と照合して合わない所を出す。
詳しく見る →住宅メーカー・工務店
確認申請の図書のチェック、プレカット図と設計図の照合、見積の拾い出し。
詳しく見る →土木・インフラの図面
現場の手書き図面の清書、竣工図や点検の図面の読み取り、数量の拾い出し。
詳しく見る →水道・下水道の図面
紙の管路図の読み取りと台帳への入力、給水装置の設計図の審査。
詳しく見る →不動産の図面・資料
物件概要書・測量図・間取り図の読み取り、資料どうしの照合と地図への描画。
詳しく見る →図面と書類の突き合わせ
図面と仕様書・見積書・材料表・数量表を同じAIで読み、食い違いを洗い出す。
詳しく見る →紙・手書き図面のデジタル化
紙・青焼き・手書きの図面を読み取り、清書の下書きと台帳のデータにする。
詳しく見る →検図
自社の検図チェックリストと過去の指摘で、出図前の図面の抜けと誤りの候補を出す。
詳しく見る →積算・見積
図面から数量と条件を拾い、自社の単価表と過去の見積で、根拠つきの見積の下書きを作る。
詳しく見る →申請図面の審査
届いた申請の図面を審査の条件に照らし、指摘の候補を図面上の位置つきで出す。
詳しく見る →図面の読み取り・データ化
表題欄・寸法・注記・図面の中の表を読み取り、台帳や基幹システムに入る形にする。
詳しく見る →最終更新:
図面の種類と困っている作業をお聞かせいただければ、近い事例と進め方をご紹介します。
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