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図面AI | 業務:類似図面検索の組み込み

類似図面の検索を、
自社のサービスの機能に。

図面の製品を使うのではなく、自社のシステムやSaaSの中に、図面1枚から似た図面と過去の実績を引く機能を作ります。

部品図・加工図見積の依頼で届く図面過去の図面と見積・発注の実績
自社のシステムやサービスの中に、この検索の機能として組み込みます。 ※ 画面は説明用のイメージです。図面・図番・社名・数値はすべて架空のサンプルです。

類似図面検索の組み込みのAIで、できること

類似図面検索を組み込む開発は、図面から形・材質・加工方法などの属性を読み取り、似た図面と過去の見積・発注を引く機能を、自社のシステムやSaaSの中に作るものです。図面の製品は、社内で使うなら早く始められますが、自社の顧客に機能として出すなら、組み込みの開発が合います。

WHAT WE CAN BUILD

開発できる図面AIの例

貴社の図面とルールに合わせて、たとえば次のような仕組みを作ります。それぞれ、いまの課題・作り方の工夫・期待できる効果をまとめました。組み合わせや、自社システムへの組み込みもできます。

01

類似図面検索API

入れるもの
図面1枚
出てくるもの
似た図面と、過去の見積・発注の一覧
課題
自社のサービスに、図面で探す機能を顧客から求められている。
工夫
形・材質・加工方法などの属性で似ている度合いを測り、過去の見積・発注と結びつけて返す。
期待できる効果
自社のサービスに図面の機能を加えられる。SaaS企業の事例では、検証開始から数か月で本番公開。
02

図面の属性抽出API

入れるもの
図面
出てくるもの
形・材質・加工方法・主要寸法の構造化データ
課題
図面の情報がデータになっておらず、検索や分析に使えない。
工夫
形・材質・加工方法・主要寸法を読み取り、システムで扱える項目にする。
期待できる効果
図面を条件で検索・集計できるようになる。
03

検索精度の評価の仕組み

入れるもの
「似ている」の正解データ
出てくるもの
検索の精度を測る評価の仕組み
課題
「似ている」の基準が人によって違い、検索の良し悪しを判断できない。
工夫
担当者と一緒に「似ている」の正解データを作り、同じ物差しで測れるようにする。
期待できる効果
改善の効果を数字で確かめながら開発を進められる。
ほかの図面AIの開発例を一覧で見る →

類似図面検索の組み込みで、よくある課題

「自社のサービスに、図面の機能がほしい」

顧客から、図面で探す・比べる機能を求められています。

「図面の製品は、自社のサービスに組み込めない」

製品の画面ではなく、自社のサービスの中で動かしたいと考えています。

「図面のAIを作れるエンジニアが、社内にいない」

AIの精度を測りながら作る経験のある人が足りません。

WHAT WE BUILD

AIに任せられること

01

図面の属性の読み取り

形・材質・加工方法・寸法などを読み取り、検索に使う形にします。

02

似た図面と実績の検索

読み取った属性で、似た図面と過去の見積・発注を引きます。

03

精度の測り方づくり

何をもって「似ている」とするかを、正解データにして測れるようにします。

04

本番公開までの開発

お客様の開発チームに入り、組み込みと公開まで一緒に作ります。

人が決めるところ:AIは似た図面の候補を出すまでです。見積の金額や受注するかどうかは、利用者が過去の実績を見て決めます。

図面から読む項目と、読み方

読む項目読み方・照合する相手
形・加工方法図面から読み取り、似ている度合いの物差しにする
材質・処理表題欄と注記から読み取る
主要な寸法・公差検索の絞り込みに使う
過去の見積・発注図面と結びつけて、検索の結果に出す

DWG・DXFなどのCADデータ、CADから出力したPDF、紙をスキャンした画像、手書きの図面に対応します。大きな図面は部位ごとに切り出して読みます。

CASES

近い取り組みの事例

進め方や数値の詳細は、ご相談の場で近い事例を選んでご紹介します。

図面SaaS企業

類似図面の検索を、自社サービスの機能に

図面1枚から加工方法や材質を読み取り、似た図面と過去の実績を引く機能を、お客様の開発チームに入って本番公開まで作りました。

検証開始から数か月で本番公開

類似図面検索の組み込みで、どこまでできるか。30分でお答えします。

PRE-VALIDATION

まずは、貴社の図面で事前検証から。

図面の担当者と正解データを作り、AIでどこまで読めるか・見落としがないかを測ります。

受け取れるもの

  • 貴社の図面で測った精度と見落としのレポート
  • 人が確認する範囲と、確認の順番の案
  • 本開発の総額と期間のお見積り
  • ※ 本開発に進む場合は、事前検証の費用を開発費に充当します。
  • ※ 図面は秘密保持契約を結んでからお預かりします。

よくあるご質問

図面の製品と、何が違いますか?

製品は自社で使うのに向いています。組み込みの開発は、自社のシステムやサービスの中で、自社の顧客に機能として出したいときに向いています。

どれくらいで公開できますか?

精度の目標と範囲で変わります。SaaS企業の事例では、検証を始めてから数か月で本番公開しました。

自社のエンジニアと一緒に作れますか?

作れます。FDE(現場に入るエンジニア)として開発チームに入り、作り方を引き継ぎながら進めます。

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最終更新:

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