情報システム作成システムの更新のあと(手動で起動)

システムの操作手順書を画面付きで作る

操作の手順を1回通しながら、手順ごとの画面を保存して手順書の形に並べます。システムの画面が変わったら、もう一度通すだけで画面を撮り直せます。

使うもの:Webシステム・Excel・共有フォルダ

いまのやり方と、ジンベイ GenRPAの手順

いまのやり方

システムの更新のたびに、画面を1枚ずつスクリーンショットして手順書に貼り直し、説明を書き直している。

  1. 01自動

    操作する

    決めた手順どおりに、試験用のデータでシステムを操作する

  2. 02自動

    撮る

    手順ごとに画面の写しを保存する

  3. 03AI

    下書きする

    画面と手順の名前から、1手順1文の説明の下書きを書く

  4. 04自動

    並べる

    手順書の様式に、画面と説明を順に並べて保存する

  5. 05人

    仕上げる

    説明の言い回しを直し、注意書きを足して公開する

AI=読み取り・判断をAIが行う手順/自動=決まった手順で動く(実行時にAIを呼ばない)/人=人が確かめる手順

人が見る所:説明の言い回しと、注意書きの仕上げ

入力

  • ・操作の手順
  • ・試験用のデータ

出力

  • ・画面付きの操作手順書(Excel)

動かす前に確かめること

本番のデータを写さない

本番の画面で撮ると、顧客名や個人の情報が写ります。試験用の環境か、試験用のデータで操作します。

画面から説明を書くAI

画面を画像のまま読んで説明を書くには、クラウドのAIを使います。社外に出せない画面では、手順の名前だけから下書きします。

RPAを使わなくてよい場合

手順が数画面で、更新もめったにないなら、手で作るほうが早いです。画面の更新が多いシステムや、手順書の数が多い場合に向く方法です。

月15時間の作業が、3.3時間に

手順書の改訂 月10本、1件90分の作業が20分になる場合のモデル試算です。年140時間、時給3,000円で約42万円にあたります。

※ モデル試算です(導入企業の実績ではありません)。件数と時間を自社の値にすると、導入診断で目安が出ます。

よくある質問

Wordの様式でも作れますか?

社内の様式に合わせて作れます。様式のひな形を1つ用意してください。

動画の手順書も作れますか?

この手順は画像と文章の手順書を作るものです。動画は別の方法をおすすめします。

最終更新:

検討に使える資料

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自社の業務で、減らせる時間を確かめる。

件数と1件の時間などに答えると、自動化に向くかと減らせる時間の目安が、その場でわかります。

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