情報システム通知平日の毎朝8時半(スケジュール実行)

ダッシュボードの画面を撮って定期的に共有する

ダッシュボードを開ける人が限られている場合に、画面を撮って関係者のチャネルに届けます。数字の読み込みが終わってから撮るので、空のグラフを送りません。

使うもの:Webシステム・Microsoft Teams・Slack

いまのやり方と、ジンベイ GenRPAの手順

いまのやり方

毎朝、担当者がダッシュボードを開いてスクリーンショットを撮り、Teamsに貼って送っている。休むと止まる。

  1. 01自動

    開く

    ダッシュボードの画面を開き、期間の条件を選ぶ

  2. 02自動

    待つ

    グラフの読み込みが終わるまで待つ

  3. 03AI

    確かめる

    エラー表示や空のグラフになっていないかを画面から見る

  4. 04自動

    投稿する

    画面を保存し、日付を付けてチャネルに投稿する

  5. 05人

    対応する

    表示がおかしかった日だけ、知らせを受けて原因を調べる

AI=読み取り・判断をAIが行う手順/自動=決まった手順で動く(実行時にAIを呼ばない)/人=人が確かめる手順

人が見る所:表示の異常を知らされた日の確認だけ

入力

  • ・ダッシュボードの画面

出力

  • ・画面の画像
  • ・チャネルへの投稿

動かす前に確かめること

見せてよい範囲

ダッシュボードを開けない人に画像で見せることになります。数字を見てよい人だけのチャネルに送ります。

BIのライセンスとの関係

閲覧のライセンスを持たない人に画像で配ることが、製品の利用条件に合うかを先に確かめます。

画面の判定にはクラウドのAI

画面を画像のまま見て異常を判定するには、クラウドのAIを使います。社外に出せない数字の画面では、この判定を外します。

RPAを使わなくてよい場合

使っているBIツールにメールやチャットへの定期配信の機能があれば、まずそれを使ってください。配信の機能がないツールや、複数のツールの画面を1つにまとめたい場合に向く方法です。

月5時間の作業が、0.3時間に

毎朝の共有 月20回×3画面、1件5分の作業が0.3分になる場合のモデル試算です。年56時間、時給3,000円で約17万円にあたります。

※ モデル試算です(導入企業の実績ではありません)。件数と時間を自社の値にすると、導入診断で目安が出ます。

手順と試算をもっと詳しく:活用例「売上の日次レポート」

よくある質問

画像ではなく数字を文章で送れますか?

画面の数字を読み取り、前日との差を短い文章にして送れます。

社内だけで見られる画面でも撮れますか?

RPAを入れたPCから開ける画面なら撮れます。

最終更新:

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自社の業務で、減らせる時間を確かめる。

件数と1件の時間などに答えると、自動化に向くかと減らせる時間の目安が、その場でわかります。

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