自社サイトと問い合わせフォームの動作を毎日確かめる
ページが開くかだけでなく、問い合わせフォームから送って受付メールが届くまでを毎日確かめます。フォームが壊れて問い合わせを取りこぼす事故を防ぎます。
いまのやり方と、ジンベイ GenRPAの手順
いまのやり方
フォームの不具合は、お客様からの電話で初めて気付く。サイトの更新後に、担当者が手で数ページを見ているだけ。
- 01自動
開く
トップと製品ページなど、決めたページを順に開く
- 02AI
見る
崩れ・エラー表示・見覚えのない文言がないかを画面から見る
- 03自動
送る
問い合わせフォームに試験用の値を入れて送信する
- 04自動
届いたか見る
受付の通知メールが届いたかを、試験用の件名で確かめる
- 05人
調べる
異常の知らせを受けた日だけ、原因を調べる
AI=読み取り・判断をAIが行う手順/自動=決まった手順で動く(実行時にAIを呼ばない)/人=人が確かめる手順
人が見る所:異常が知らされた日の原因の調査
入力
- ・確かめるページの一覧
- ・試験送信用の値
出力
- ・日次の確認記録
- ・異常時のTeams通知
動かす前に確かめること
試験の送信を見分ける
試験の送信が営業の受付に混ざらないよう、件名と送信者で見分け、受付の側で自動で除ける決まりにします。
画面の判定はクラウドのAI
ページを画像のまま見て崩れを見つけるには、クラウドのAIを使います。公開しているページなので、扱う情報は外に出ても困らないものです。
ボット対策のある画面
フォームに画像認証などのボット対策を入れている場合は、試験の送信ができません。試験用の経路を用意してもらいます。
RPAを使わなくてよい場合
ページが開くかどうかだけなら、外形監視のサービスで足ります。フォームの送信から受付メールの到着までを確かめたい場合に向く方法です。
月6時間の作業が、0.3時間に
1日2回×月30日、1件6分の作業が0.3分になる場合のモデル試算です。年68時間、時給3,000円で約21万円にあたります。
※ モデル試算です(導入企業の実績ではありません)。件数と時間を自社の値にすると、導入診断で目安が出ます。
よくある質問
スマートフォンの表示も確かめられますか?
ブラウザの画面の幅を変えて開けば、スマートフォン向けの表示も確かめられます。
資料ダウンロードのフォームも対象にできますか?
できます。送信のあとに資料が開けるかまで確かめます。
最終更新:
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