経理・財務ダウンロード平日の朝8時半(スケジュール実行)

複数の銀行の入出金明細を毎朝ダウンロードする

銀行ごとに違う画面とファイルの形を、1つの決まった形のExcelにまとめます。経理の朝の作業が、まとまった一覧を開くところから始められます。

使うもの:法人インターネットバンキング・Excel・共有フォルダ

いまのやり方と、ジンベイ GenRPAの手順

いまのやり方

毎朝、5つの銀行のネットバンキングに順にログインして明細を落とし、形の違うファイルを手でExcelに貼り合わせている。

  1. 01自動

    ログインする

    銀行ごとに、照会用の利用者でネットバンキングに入る

  2. 02自動

    取り出す

    前営業日の入出金明細をダウンロードする

  3. 03自動

    揃える

    日付・入金・出金・残高・摘要の列に揃えて1つのExcelにまとめる

  4. 04自動

    置く

    原本のファイルを日付のフォルダに残す

  5. 05人

    対応する

    ログインできなかった銀行があると通知が届き、そこだけ対応する

AI=読み取り・判断をAIが行う手順/自動=決まった手順で動く(実行時にAIを呼ばない)/人=人が確かめる手順

人が見る所:ログインやダウンロードに失敗した銀行だけ

入力

  • ・各銀行のネットバンキングの入出金明細

出力

  • ・銀行横断の入出金明細(Excel)
  • ・銀行ごとの原本ファイル

動かす前に確かめること

ワンタイムパスワード

毎回ワンタイムパスワードを求める銀行は、トークンの扱いを決めないと無人では動きません。照会だけなら求めない設定にできるか、銀行に確かめます。

画面の時間切れ

ネットバンキングは数分操作が無いと切れます。銀行ごとに手順を分け、1行ずつ終わらせてから次に進みます。

利用規定を確かめる

自動でのログインやデータの取得について、各銀行の利用規定を確かめてから動かします。

RPAを使わなくてよい場合

銀行のAPIを使う家計・会計サービスや、銀行の明細をまとめるサービスで足りるなら、そちらが手軽です。銀行が1〜2行なら手作業でも数分です。

月6.7時間の作業が、0.5時間に

5銀行×月20営業日、1件4分の作業が0.3分になる場合のモデル試算です。年74時間、時給3,000円で約22万円にあたります。

※ モデル試算です(導入企業の実績ではありません)。件数と時間を自社の値にすると、導入診断で目安が出ます。

手順と試算をもっと詳しく:活用例「取引先ポータルからのデータ取得」

よくある質問

銀行が画面を変えたら止まりますか?

ボタンが見つからないときはAIが画面から探して続け、直し方を提案します。反映するかは人が決めます。

パスワードはどこに置きますか?

動かすPCの中に暗号化して保存します。ファイルや手順の中には書きません。

最終更新:

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ジンベイ GenRPA・比較検討

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自社の業務で、減らせる時間を確かめる。

件数と1件の時間などに答えると、自動化に向くかと減らせる時間の目安が、その場でわかります。

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