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製造・ものづくり東京確認日

TECHNO-FRONTIER2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程

TECHNO-FRONTIER(2027年)は2027年7月13日(火)〜7月15日(木)、東京ビッグサイトで開かれる製造・ものづくりの展示会です。出展社数は440社(2026年7月)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。

開幕まであと256日(このページの更新時点)

開催概要

次の回
2027年7月13日(火)〜7月15日(木)
前回
2026年7月14日(火)〜7月16日(木)
会場
東京ビッグサイト(東京)
主催
一般社団法人日本能率協会
分野・テーマ
モータ・電源・パワエレ・EMC・工場DX・FA
来場者の層
製造業の研究開発・設計・生産技術者(技術者が約半数)
規模
出展社数 440社 来場者数 33,637人 (2026年7月)
出展申込の締切
2027年3月18日
補足
メンテナンス・レジリエンス等と同時開催
回ごとの会期と会場
回会期会場規模
TECHNO-FRONTIER2026年7月14日(火)〜7月16日(木)東京ビッグサイト440社
TECHNO-FRONTIER2027年7月13日(火)〜7月15日(木)東京ビッグサイト440社

会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: tf.jma.or.jp、tf.jma.or.jp/img/pdf/pdf-tf2026_pressrel…、prtimes.jp/main/html/rd/p/000000275.00…、jma.or.jp/website/exhibition.html、tf.jma.or.jp/exhibition

TECHNO-FRONTIERに出展するか決めるために

モータ、電源システム、パワーエレクトロニクス、EMC・ノイズ対策、熱設計などの要素技術を集めた、電気・電子の設計技術者向けの展示会です。技術シンポジウムが併設され、研究開発・設計・生産技術の担当者が部品や評価技術を探しに来ます。2027年は開発・設計生成AI展や工場のOTセキュリティ展なども含む10展の構成です。

こんな会社に向いています

  • モータ・電源・パワー半導体・受動部品などを、機器メーカーの設計者に採用してもらいたい部品メーカー
  • EMC・ノイズ対策部品や熱対策材、評価・試験サービスを持つ会社
  • 設計支援ソフトや工場の自動化・OTセキュリティの製品を、製造業の技術部門に提案したい会社

規模と費用の目安

出展社1社あたりの来場者数(2026年7月)
約76人(来場者33,637人 ÷ 出展社440社。併催展との合計の場合があります)
小間料(主催者の出展案内)
1ブース(3m×3m)会員外・1〜3ブースで早期533,500円、通常594,000円。会員・1〜3ブースで早期497,200円、通常557,700円(いずれも税込)。4ブース以上は割引あり。2027年の料金 出典

TECHNO-FRONTIERならではの出展のポイント

早期申込で1ブースあたり約6万円安い

2027年は早期申込(1月22日締切)と通常申込(3月19日締切)で料金が分かれ、会員外・1〜3ブースで早期533,500円、通常594,000円(税込)です。通常の締切を過ぎると1社55,000円(税込)の手数料がかかります。

日本能率協会の会員料金と大口割引

日本能率協会の会員は会員外より安く、4ブース以上の申込でさらに1ブースあたりの単価が下がります。複数の構成展にまたがる大きなブースを出す会社は、会員・ブース数の区分で費用を比べてください。

来場者は設計・開発の技術者が中心

来場者の職種には研究・開発、設計、生産技術、製造、資材・購買などが並び、技術シンポジウムの聴講者も来場します。製品の仕様や評価データを示せる展示が向いています。2026年は440社・842ブースに33,637名が来場しました。

規模の推移(主催者の発表)
回出展社数小間数来場者数
2026年7月440社842小間33,637人

2027年7月13日(火)〜7月15日(木)から逆算した出展準備の日程

一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。

  1. 出展申込の締切

    2027年3月18日

    主催者の公式ページに書かれた締切です。早期申込の割引や小間位置の優先がある展示会は、これより前に締切があることもあります。

  2. 3か月前

    2027年4月13日

    小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。

  3. 2か月前

    2027年5月13日

    取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。

    出展前の招待メールの例文 →
  4. 1か月前

    2027年6月13日

    アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。

    展示会アンケート用紙テンプレート →
  5. 会期

    2027年7月13日

    2027年7月13日(火)〜7月15日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。

    展示会リード管理表テンプレート →
  6. 会期の翌日

    2027年7月16日

    お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。

    展示会のお礼メールの例文 →
  7. 2週間後

    2027年7月29日

    見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。

    展示会の費用対効果の計算ツール →

集めた名刺の入力は、何日かかるか

展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。

社内で手入力する時間
約17時間
1日4時間ずつ入力すると
5営業日

会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。

前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。

名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする

ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

無料ダウンロード

出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027

  • TECHNO-FRONTIERを選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
  • 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
  • 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます

Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。

フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます

よくある質問

TECHNO-FRONTIERはどんな展示会ですか?
モータ、電源システム、パワーエレクトロニクス、EMC・ノイズ対策、熱設計などの要素技術を集めた、電気・電子の設計技術者向けの展示会です。技術シンポジウムが併設され、研究開発・設計・生産技術の担当者が部品や評価技術を探しに来ます。2027年は開発・設計生成AI展や工場のOTセキュリティ展なども含む10展の構成です。
TECHNO-FRONTIERはいつ開かれますか?
2027年は2027年7月13日(火)〜7月15日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
TECHNO-FRONTIERの会場はどこですか?
東京ビッグサイト(東京)です。主催は一般社団法人日本能率協会です。
TECHNO-FRONTIERの規模(出展社数・来場者数)は?
2026年7月の実績で、出展社数440社・来場者数33,637人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
TECHNO-FRONTIERにはどんな人が来場しますか?
主催者は、製造業の研究開発・設計・生産技術者(技術者が約半数)を来場者の層としています。
TECHNO-FRONTIERの出展申込の締切はいつですか?
主催者の公式ページでは2027年3月18日が締切です。小間が埋まり次第締め切ることもあるので、早めに事務局へご確認ください。
TECHNO-FRONTIERの出展費用(小間料)はいくらですか?
主催者の出展案内では、1ブース(3m×3m)会員外・1〜3ブースで早期533,500円、通常594,000円。会員・1〜3ブースで早期497,200円、通常557,700円(いずれも税込)。4ブース以上は割引あり。2027年の料金です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。