次世代ものづくり総合展(MIX)2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
次世代ものづくり総合展(MIX)(2027年)は2027年8月3日(火)〜8月5日(木)、幕張メッセで開かれる製造・ものづくりの展示会です。出展社数は400社(2027年開催)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開幕まであと277日(このページの更新時点)
開催概要
- 次の回
- 2027年8月3日(火)〜8月5日(木)
- 会場
- 幕張メッセ(千葉)
- 主催
- 次世代ものづくり総合展(MIX)実行委員会(エバーリッジ株式会社内)
- 分野・テーマ
- 製造業DX・AI・ロボット・半導体・SDV
- 来場者の層
- 製造業の生産技術・設計開発・品質・DX推進・経営
- 規模
- 出展社数 400社 来場者数 30,000人 (2027年開催(主催者の予定数))
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- 初開催。規模は主催者の見込み
- 公式サイト
- bizcrew.jp
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: bizcrew.jp/expo/manufacturing-tokyo、prtimes.jp/main/html/rd/p/000000217.00…、bizcrew.jp/expo-exhibit/mix
次世代ものづくり総合展(MIX)に出展するか決めるために
AI・ロボット・半導体・自動車をテーマに、製造業向けの8つの専門展をまとめて幕張メッセで開く、2027年が初開催の展示会です。来場者は製造業の生産技術・製造・設計開発・品質保証・DX推進・調達購買・経営企画などの部門を想定しています。主催者は出展400社・来場30,000人を予定しています。
こんな会社に向いています
- 製造業向けのAI・DXツール、スマートファクトリー、ロボットの会社で、工場の生産技術・DX推進の担当と会いたい会社
- 半導体・電子デバイス、車載電子(SDV)、電気自動車・電池の部品や加工の会社で、自動車・電機メーカーの設計開発担当と会いたい会社
規模と費用の目安
- 出展社1社あたりの来場者数(2027年開催(主催者の予定数))
- 約75人(来場者30,000人 ÷ 出展社400社。併催展との合計の場合があります)
次世代ものづくり総合展(MIX)ならではの出展のポイント
初開催のため過去の実績がない
2027年が第1回で、出展400社・来場30,000人は主催者の予定の数です。実際の規模や来場者の顔ぶれは、開催後の結果で確かめる必要があります。
8つの専門展から出展先を選ぶ
製造業DX・AI、設計・開発エンジニアリング、スマートファクトリー、フィジカルAI・ロボット、半導体・電子デバイス、SDV・カーエレクトロニクス、xEV・バッテリー技術、部品・加工の8展で構成されます。自社の製品に合う展を選んで出展します。
8月に幕張メッセ1〜3ホールで3日間
会期は2027年8月4日〜6日で、会場は幕張メッセ1〜3ホールです。来場は無料の事前登録制で、部長クラス以上か導入の権限を持つ人をVIPとして扱うとしています。
2027年8月3日(火)〜8月5日(木)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
2027年2月3日
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
2027年5月3日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2027年6月3日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2027年7月3日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2027年8月3日
2027年8月3日(火)〜8月5日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2027年8月6日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2027年8月19日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- 次世代ものづくり総合展(MIX)を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- 次世代ものづくり総合展(MIX)はどんな展示会ですか?
- AI・ロボット・半導体・自動車をテーマに、製造業向けの8つの専門展をまとめて幕張メッセで開く、2027年が初開催の展示会です。来場者は製造業の生産技術・製造・設計開発・品質保証・DX推進・調達購買・経営企画などの部門を想定しています。主催者は出展400社・来場30,000人を予定しています。
- 次世代ものづくり総合展(MIX)はいつ開かれますか?
- 2027年は2027年8月3日(火)〜8月5日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
- 次世代ものづくり総合展(MIX)の会場はどこですか?
- 幕張メッセ(千葉)です。主催は次世代ものづくり総合展(MIX)実行委員会(エバーリッジ株式会社内)です。
- 次世代ものづくり総合展(MIX)の規模(出展社数・来場者数)は?
- 2027年開催の実績で、出展社数400社・来場者数30,000人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- 次世代ものづくり総合展(MIX)にはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、製造業の生産技術・設計開発・品質・DX推進・経営を来場者の層としています。
- 次世代ものづくり総合展(MIX)の出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。