jinbay
製造・ものづくり東京確認日

ものづくり ワールド 東京2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程

ものづくり ワールド 東京(2027年)は2027年6月15日(火)〜6月17日(木)、東京ビッグサイトで開かれる製造・ものづくりの展示会です。出展社数は2,109社(2026年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。

開幕まであと228日(このページの更新時点)

開催概要

次の回
2027年6月15日(火)〜6月17日(木)
前回
2026年6月30日(火)〜7月2日(木)
会場
東京ビッグサイト(東京)
主催
RX Japan株式会社
分野・テーマ
設計・製造ソリューション・機械要素・製造業DX・フィジカルAI
来場者の層
東日本中心の製造業ユーザー(学生・一般は入場不可)
規模
出展社数 2,109社 来場者数 81,697人 (2026年(7月1日〜3日、同時開催展を含む))
出展申込の締切
公式サイトでご確認ください
補足
12展構成。規模は建設DX展プラス・物流DX展との合計
回ごとの会期と会場
回会期会場規模
ものづくり ワールド 東京2026年6月30日(火)〜7月2日(木)東京ビッグサイト2,109社
ものづくり ワールド 東京2027年6月15日(火)〜6月17日(木)東京ビッグサイト2,109社

会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: manufacturing-world.jp/tokyo/ja-jp.html、manufacturing-world.jp/tokyo/ja-jp/previous.html、manufacturing-world.jp/tokyo/ja-jp/previous/visito…、manufacturing-world.jp/tokyo/ja-jp/exhibit.html、zaikei.co.jp/releases/2982039

ものづくり ワールド 東京に出展するか決めるために

毎年夏に開かれる、国内最大級の製造業の展示会です。機械要素、設計・製造ソリューション、計測・検査、工場設備、3Dプリンタ、製造業DXなど12の専門展で構成され、2026年は同時開催展を含めて2,109社が出展し、3日間で81,697名が来場しました。来場対象は製造業の設計・開発、生産技術、製造、購買、情報システム部門で、学生や一般の方は入場できません。

こんな会社に向いています

  • 機械部品・加工技術・計測機器のメーカーで、東日本を中心とした製造業の設計・購買担当と会いたい会社
  • CAD・生産管理・保全などのシステムや、製造業向けのDX・サイバーセキュリティのサービスを持つ会社
  • 部品加工や受託開発(ODM・EMS)を請け負い、新しい発注元を探したい会社

規模と費用の目安

出展社1社あたりの来場者数(2026年(7月1日〜3日、同時開催展を含む))
約39人(来場者81,697人 ÷ 出展社2,109社。併催展との合計の場合があります)

ものづくり ワールド 東京ならではの出展のポイント

専門展を選んで出展する

2027年は機械要素技術展、設計・製造ソリューション展、製造業DX展、計測・検査・センサ展、製造業×フィジカルAI展など12展で構成されます。2025年は10展で、サイバーセキュリティ展とスマートメンテナンス展はこの年に新設されました。毎年のように専門展が増えるので、自社に合う区分を確認します。

会場が年によって変わる

2025年は幕張メッセ(1〜11ホール全館)で開かれましたが、2026年は東京ビッグサイトで開かれ、2027年も6月16日〜18日に東京ビッグサイトで開かれます。来場者の地域や搬入の段取りが変わるため、出展前に会場を確認します。

来場は最終日に集中する傾向

2026年の日別来場者は、1日目20,534名、2日目25,577名、3日目35,586名で、最終日が最も多くなりました。最終日も人員を厚くしておくと商談を取りこぼしにくくなります。2027年は出展2,000社、来場70,000名(同時開催展を含む)が主催者の見込みです。

規模の推移(主催者の発表)
回出展社数小間数来場者数
2026年(7月1日〜3日、同時開催展を含む)2,109社—81,697人

同じ会場・同じ時期に回れる展示会

  • 建設DX展プラス(2026年)
  • 物流DX展(2026年)

2027年6月15日(火)〜6月17日(木)から逆算した出展準備の日程

一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。

  1. 6か月前まで

    2026年12月15日

    出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。

  2. 3か月前

    2027年3月15日

    小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。

  3. 2か月前

    2027年4月15日

    取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。

    出展前の招待メールの例文 →
  4. 1か月前

    2027年5月15日

    アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。

    展示会アンケート用紙テンプレート →
  5. 会期

    2027年6月15日

    2027年6月15日(火)〜6月17日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。

    展示会リード管理表テンプレート →
  6. 会期の翌日

    2027年6月18日

    お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。

    展示会のお礼メールの例文 →
  7. 2週間後

    2027年7月1日

    見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。

    展示会の費用対効果の計算ツール →

集めた名刺の入力は、何日かかるか

展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。

社内で手入力する時間
約17時間
1日4時間ずつ入力すると
5営業日

会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。

前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。

名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする

ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

無料ダウンロード

出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027

  • ものづくり ワールド 東京を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
  • 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
  • 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます

Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。

フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます

よくある質問

ものづくり ワールド 東京はどんな展示会ですか?
毎年夏に開かれる、国内最大級の製造業の展示会です。機械要素、設計・製造ソリューション、計測・検査、工場設備、3Dプリンタ、製造業DXなど12の専門展で構成され、2026年は同時開催展を含めて2,109社が出展し、3日間で81,697名が来場しました。来場対象は製造業の設計・開発、生産技術、製造、購買、情報システム部門で、学生や一般の方は入場できません。
ものづくり ワールド 東京はいつ開かれますか?
2027年は2027年6月15日(火)〜6月17日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
ものづくり ワールド 東京の会場はどこですか?
東京ビッグサイト(東京)です。主催はRX Japan株式会社です。
ものづくり ワールド 東京の規模(出展社数・来場者数)は?
2026年の実績で、出展社数2,109社・来場者数81,697人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
ものづくり ワールド 東京にはどんな人が来場しますか?
主催者は、東日本中心の製造業ユーザー(学生・一般は入場不可)を来場者の層としています。
ものづくり ワールド 東京の出展申込の締切はいつですか?
公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
ものづくり ワールド 東京と同時に開かれる展示会はありますか?
建設DX展プラス(2026年)、物流DX展(2026年)が同時に開かれます(主催者の発表)。