JP・印刷DX展2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
JP・印刷DX展(2027年)は2027年5月19日(水)〜5月20日(木)、インテックス大阪 5号館で開かれる製造・ものづくりの展示会です。出展社数は90社(2026年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開幕まであと201日(このページの更新時点)
開催概要
- 次の回
- 2027年5月19日(水)〜5月20日(木)
- 会場
- インテックス大阪 5号館(大阪)
- 主催
- JP産業展協会
- 分野・テーマ
- 印刷・DX・販促・生成AI
- 来場者の層
- 印刷会社・印刷発注企業・広告・販促関係者
- 規模
- 出展社数 90社 来場者数 12,000人 (2026年(第50回))
- 出展申込の締切
- 2026年12月24日
- 補足
- 西日本最大の印刷関連総合イベント(旧JP産業展)。規模は出展案内書記載の概数
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: jp-ten.jp、jp-ten.jp/jp2027/7675、jp-ten.jp/wp-content/uploads/2026/09/…
JP・印刷DX展に出展するか決めるために
大阪で毎年開かれる、印刷機材・加工機から印刷業向けのDX・業務改善ソフト、生成AIまでを扱う印刷業界の展示会です。2026年で第50回を迎えました。主催者アンケートでは来場者の約4割が経営者・役員と管理職で、印刷DXやAI活用、人手不足への関心が高いと示されています。
こんな会社に向いています
- 印刷会社向けの生産管理・ワークフロー・受発注などのソフトを、関西の印刷会社の経営者に紹介したい会社
- デジタル印刷機・後加工機・自動化機器のメーカーで、実機の実演を見せたい会社
- 印刷会社と組める販促物・ノベルティ・デザイン関連の商材を持つ会社
規模と費用の目安
- 出展社1社あたりの来場者数(2026年(第50回))
- 約133人(来場者12,000人 ÷ 出展社90社。併催展との合計の場合があります)
- 小間料(主催者の出展案内)
- 通常小間 1小間(3.0m×3.0m)236,500円(税込)。11月30日までの申込で1小間につき11,000円(税込)の早期割引。価値共創ひろば 1小間(2.0m×2.0m)176,000円(税込) 出典
JP・印刷DX展ならではの出展のポイント
経営判断をする人が多く来る
JP2026の来場者アンケートでは、経営者・役員と管理職が約4割でした。関心は印刷DX(50.5%)、AI活用(41.6%)、人手不足(31.5%)が上位です。
2027年は生成AIの特設コーナーと発注企業の来場拡大
JP2027では「生成AIと印刷業界」の特設コーナーを新設し、印刷を発注する企業にも来場対象を広げると主催者が案内しています。
小さく出られる「価値共創ひろば」がある
通常小間(3m×3m)とは別に、2m×2mの「価値共創ひろば」の小間があり、料金も低めです。通常小間は11月30日までの申込で1小間11,000円(税込)の早期割引があります。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2026年(第50回) | 90社 | — | 12,000人 |
2027年5月19日(水)〜5月20日(木)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
出展申込の締切
2026年12月24日
主催者の公式ページに書かれた締切です。早期申込の割引や小間位置の優先がある展示会は、これより前に締切があることもあります。
3か月前
2027年2月19日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2027年3月19日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2027年4月19日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2027年5月19日
2027年5月19日(水)〜5月20日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2027年5月21日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2027年6月3日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- JP・印刷DX展を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- JP・印刷DX展はどんな展示会ですか?
- 大阪で毎年開かれる、印刷機材・加工機から印刷業向けのDX・業務改善ソフト、生成AIまでを扱う印刷業界の展示会です。2026年で第50回を迎えました。主催者アンケートでは来場者の約4割が経営者・役員と管理職で、印刷DXやAI活用、人手不足への関心が高いと示されています。
- JP・印刷DX展はいつ開かれますか?
- 2027年は2027年5月19日(水)〜5月20日(木)に開かれます(2026年10月30日に主催者の公式サイトで確認)。
- JP・印刷DX展の会場はどこですか?
- インテックス大阪 5号館(大阪)です。主催はJP産業展協会です。
- JP・印刷DX展の規模(出展社数・来場者数)は?
- 2026年の実績で、出展社数90社・来場者数12,000人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- JP・印刷DX展にはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、印刷会社・印刷発注企業・広告・販促関係者を来場者の層としています。
- JP・印刷DX展の出展申込の締切はいつですか?
- 主催者の公式ページでは2026年12月24日が締切です。小間が埋まり次第締め切ることもあるので、早めに事務局へご確認ください。
- JP・印刷DX展の出展費用(小間料)はいくらですか?
- 主催者の出展案内では、通常小間 1小間(3.0m×3.0m)236,500円(税込)。11月30日までの申込で1小間につき11,000円(税込)の早期割引。価値共創ひろば 1小間(2.0m×2.0m)176,000円(税込)です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。