人とモビリティのテクノロジー展 横浜2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
人とモビリティのテクノロジー展 横浜(2027年)は2027年5月25日(火)〜5月27日(木)、パシフィコ横浜で開かれる製造・ものづくりの展示会です。出展社数は612社(2026年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開幕まであと207日(このページの更新時点)
開催概要
- 次の回
- 2027年5月25日(火)〜5月27日(木)
- 前回
- 2026年5月26日(火)〜5月28日(木)
- 会場
- パシフィコ横浜(横浜)
- 主催
- 公益社団法人自動車技術会
- 分野・テーマ
- 自動車技術・モビリティ・電動化
- 来場者の層
- 自動車・部品メーカーなど幅広い分野のエンジニア
- 規模
- 出展社数 612社 来場者数 80,493人 (2026年(横浜・3日間))
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- 2027年に「人とくるまのテクノロジー展」から改称
| 回 | 会期 | 会場 | 規模 |
|---|---|---|---|
| 人とくるまのテクノロジー展 YOKOHAMA | 2026年5月26日(火)〜5月28日(木) | パシフィコ横浜 | 600社 |
| 人とモビリティのテクノロジー展 横浜 | 2027年5月25日(火)〜5月27日(木) | パシフィコ横浜 | 612社 |
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: exb.jsae.or.jp/common/pdf/AEEY2026_Exposit…、aee.expo-info.jsae.or.jp/ja、jsae.or.jp/press/detail/2735、jsae.or.jp/press/detail/2765、prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.00…
人とモビリティのテクノロジー展 横浜に出展するか決めるために
自動車技術会が学術講演会(春季大会)と同時に開く、自動車の開発技術に絞った展示会です。完成車メーカー・部品メーカー・材料・CAE・計測試験などの企業が出展し、来場者は自動車関連企業の設計・研究・実験の技術者や、生産技術・品質管理・購買の担当者が中心です。新技術を開発者に見せて、共同開発や採用検討につなげる技術商談の場です。
こんな会社に向いています
- 車載部品・材料・電子部品のメーカーで、自動車メーカーや一次部品メーカーの設計・開発技術者に新技術を見せたい会社
- CAE・計測・試験装置などの開発ツールを、自動車の研究開発部門に売りたい会社
- 名古屋展やオンライン展も組み合わせて、関東と中部の両方の自動車技術者に会いたい会社
規模と費用の目安
- 出展社1社あたりの来場者数(2026年(横浜・3日間))
- 約132人(来場者80,493人 ÷ 出展社612社。併催展との合計の場合があります)
- 小間料(主催者の出展案内)
- 横浜展 1小間(幅3m×奥行3m)賛助会員418,000円・会員外550,000円(消費税込、2026年展)。スペース料金のみで、基礎装飾・電気工事費は別。オンライン展は別料金(ECONOMY〜PREMIUMの4プラン) 出典
人とモビリティのテクノロジー展 横浜ならではの出展のポイント
2027年から名称が「人とモビリティのテクノロジー展」に
2027年は「人とモビリティのテクノロジー展 2027」の名称で、横浜は5月26日〜28日にパシフィコ横浜で開かれます。2027年の出展申込は2026年10月22日に受付が始まっています。
横浜・名古屋・オンラインを組み合わせられる
横浜展の前後にオンライン展(STAGE 1)、7月には名古屋展(Aichi Sky Expo)とオンライン展(STAGE 2)があります。横浜と名古屋の両方に出展すると、オンライン展は1つの料金でSTAGE 1・2の両方に出られます。
賛助会員かどうかで小間料が変わり、キャンセル料の発生が早い
1小間の料金は自動車技術会の賛助会員(年会費10口以上)と会員外で分かれています。2026年展では申込後の1月10日からキャンセル料(50%)がかかり、2月12日以降は100%でした。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2026年(横浜・3日間) | 612社 | 1,516小間 | 80,493人 |
| 2025年(横浜・3日間) | 617社 | 1,470小間 | 79,808人 |
同じ会場・同じ時期に回れる展示会
- 自動車技術会 春季大会(学術講演会)
- 人とくるまのテクノロジー展 ONLINE STAGE 1
2027年5月25日(火)〜5月27日(木)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
2026年11月25日
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
2027年2月25日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2027年3月25日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2027年4月25日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2027年5月25日
2027年5月25日(火)〜5月27日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2027年5月28日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2027年6月10日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- 人とモビリティのテクノロジー展 横浜を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- 人とモビリティのテクノロジー展 横浜はどんな展示会ですか?
- 自動車技術会が学術講演会(春季大会)と同時に開く、自動車の開発技術に絞った展示会です。完成車メーカー・部品メーカー・材料・CAE・計測試験などの企業が出展し、来場者は自動車関連企業の設計・研究・実験の技術者や、生産技術・品質管理・購買の担当者が中心です。新技術を開発者に見せて、共同開発や採用検討につなげる技術商談の場です。
- 人とモビリティのテクノロジー展 横浜はいつ開かれますか?
- 2027年は2027年5月25日(火)〜5月27日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
- 人とモビリティのテクノロジー展 横浜の会場はどこですか?
- パシフィコ横浜(横浜)です。主催は公益社団法人自動車技術会です。
- 人とモビリティのテクノロジー展 横浜の規模(出展社数・来場者数)は?
- 2026年の実績で、出展社数612社・来場者数80,493人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- 人とモビリティのテクノロジー展 横浜にはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、自動車・部品メーカーなど幅広い分野のエンジニアを来場者の層としています。
- 人とモビリティのテクノロジー展 横浜の出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
- 人とモビリティのテクノロジー展 横浜の出展費用(小間料)はいくらですか?
- 主催者の出展案内では、横浜展 1小間(幅3m×奥行3m)賛助会員418,000円・会員外550,000円(消費税込、2026年展)。スペース料金のみで、基礎装飾・電気工事費は別。オンライン展は別料金(ECONOMY〜PREMIUMの4プラン)です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。
- 人とモビリティのテクノロジー展 横浜と同時に開かれる展示会はありますか?
- 自動車技術会 春季大会(学術講演会)、人とくるまのテクノロジー展 ONLINE STAGE 1が同時に開かれます(主催者の発表)。