JPCA Show(電子機器トータルソリューション展)2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
JPCA Show(電子機器トータルソリューション展)(2027年)は2027年6月1日(火)〜6月3日(木)、東京ビッグサイトで開かれる製造・ものづくりの展示会です。出展社数は534社(2026年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開幕まであと214日(このページの更新時点)
開催概要
- 次の回
- 2027年6月1日(火)〜6月3日(木)
- 前回
- 2026年6月9日(火)〜6月11日(木)
- 会場
- 東京ビッグサイト(東京)
- 主催
- 一般社団法人日本電子回路工業会(JPCA)ほか
- 分野・テーマ
- プリント配線板・半導体パッケージ・実装技術
- 来場者の層
- 電子機器・電子回路・半導体の技術者
- 規模
- 出展社数 534社 来場者数 49,206人 (2026年(第55回国際電子回路産業展ほか合同))
- 出展申込の締切
- 2027年2月25日
- 補足
- JIEP・日本ロボット工業会と共同主催
- 公式サイト
- jpcashow.com出展案内のページ
| 回 | 会期 | 会場 | 規模 |
|---|---|---|---|
| 電子機器トータルソリューション展(JPCA Show) | 2026年6月9日(火)〜6月11日(木) | 東京ビッグサイト | 534社 |
| JPCA Show(電子機器トータルソリューション展) | 2027年6月1日(火)〜6月3日(木) | 東京ビッグサイト | — |
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: jpcashow.com/show2026/index.html、jpcashow.com/show2026/common/files/2026_…、jpcashow.com/show2027/index.html、jpcashow.com/show2027/outline/index.html、jpcashow.com/show2027/exhibition/index.h…、jpcashow.com/show2027/common/files/2026_…
JPCA Show(電子機器トータルソリューション展)に出展するか決めるために
プリント配線板・半導体パッケージング・実装技術・受託生産など、電子機器づくりに関わる技術がまとまる展示会です。日本電子回路工業会が主催するJPCA Showに、実装プロセステクノロジー展(JISSO PROTEC)や半導体関連の展示会などが合同で開かれます。2026年は534社・団体、1,373小間で、来場者は49,206人でした。
こんな会社に向いています
- プリント基板・電子部品・材料・実装装置のメーカーで、電子機器メーカーの技術者や購買担当と会いたい会社
- 半導体パッケージングや基板の受託生産(EMS)を請け負う会社で、発注元を探したい会社
規模と費用の目安
- 出展社1社あたりの来場者数(2026年(第55回国際電子回路産業展ほか合同))
- 約92人(来場者49,206人 ÷ 出展社534社。併催展との合計の場合があります)
- 小間料(主催者の出展案内)
- 1小間(9㎡)一般498,300円(税込)、会員424,600円(税込)、会員の早期申込398,200円(税込)、会員の20小間以上372,900円(税込)。装飾・電気工事費などは別途(2027年展の案内) 出典
JPCA Show(電子機器トータルソリューション展)ならではの出展のポイント
会員は早期申込で安くなる
2027年展の1小間(9㎡)は一般498,300円(税込)です。JPCAなど関係団体の会員は424,600円、早期申込(2027年1月29日まで)なら398,200円、20小間以上は372,900円(いずれも税込)です。最終締切は2027年2月26日です。
セミナーの聴講者が多い
2026年は会期中に239本のセミナーが開かれ、最先端実装技術シンポジウムの聴講者は5,304人でした。出展者がプレゼンできる出展者(NPI)プレゼンテーションの枠もあります。
6月に東京ビッグサイト東展示棟で開催
2026年は6月10日〜12日、2027年は6月2日〜4日に開かれます。小間位置は3月下旬の小間位置選択会で、申込順を基に決まります。取消料は2月27日以降50%、5月1日以降は100%です。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2026年(第55回国際電子回路産業展ほか合同) | 534社 | 1,373小間 | 49,206人 |
同じ会場・同じ時期に回れる展示会
- オルガテック東京
- ブライダル産業フェア
- ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)
- 住まい・建築・不動産の総合展[BREX]
- 人材不足・人手不足 対策EXPO[PEREX]
- マイクロエレクトロニクスショー
- JISSO PROTEC
- AIデバイス展
- WIRE Japan Show
- Electronics Component & Unit Show
- E-Textile/Wearable
- 半導体産業展
- OSAT Solution Show
2027年6月1日(火)〜6月3日(木)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
出展申込の締切
2027年2月25日
主催者の公式ページに書かれた締切です。早期申込の割引や小間位置の優先がある展示会は、これより前に締切があることもあります。
3か月前
2027年3月1日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2027年4月1日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2027年5月1日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2027年6月1日
2027年6月1日(火)〜6月3日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2027年6月4日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2027年6月17日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- JPCA Show(電子機器トータルソリューション展)を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- JPCA Show(電子機器トータルソリューション展)はどんな展示会ですか?
- プリント配線板・半導体パッケージング・実装技術・受託生産など、電子機器づくりに関わる技術がまとまる展示会です。日本電子回路工業会が主催するJPCA Showに、実装プロセステクノロジー展(JISSO PROTEC)や半導体関連の展示会などが合同で開かれます。2026年は534社・団体、1,373小間で、来場者は49,206人でした。
- JPCA Show(電子機器トータルソリューション展)はいつ開かれますか?
- 2027年は2027年6月1日(火)〜6月3日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
- JPCA Show(電子機器トータルソリューション展)の会場はどこですか?
- 東京ビッグサイト(東京)です。主催は一般社団法人日本電子回路工業会(JPCA)ほかです。
- JPCA Show(電子機器トータルソリューション展)の規模(出展社数・来場者数)は?
- 2026年の実績で、出展社数534社・来場者数49,206人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- JPCA Show(電子機器トータルソリューション展)にはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、電子機器・電子回路・半導体の技術者を来場者の層としています。
- JPCA Show(電子機器トータルソリューション展)の出展申込の締切はいつですか?
- 主催者の公式ページでは2027年2月25日が締切です。小間が埋まり次第締め切ることもあるので、早めに事務局へご確認ください。
- JPCA Show(電子機器トータルソリューション展)の出展費用(小間料)はいくらですか?
- 主催者の出展案内では、1小間(9㎡)一般498,300円(税込)、会員424,600円(税込)、会員の早期申込398,200円(税込)、会員の20小間以上372,900円(税込)。装飾・電気工事費などは別途(2027年展の案内)です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。
- JPCA Show(電子機器トータルソリューション展)と同時に開かれる展示会はありますか?
- マイクロエレクトロニクスショー、JISSO PROTEC、AIデバイス展、WIRE Japan Show、Electronics Component & Unit Show、E-Textile/Wearable、半導体産業展、OSAT Solution Showが同時に開かれます(主催者の発表)。