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食品・小売・外食福岡確認日

西日本食品産業創造展2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程

西日本食品産業創造展(2027年)は2027年5月11日(火)〜5月13日(木)、マリンメッセ福岡 A館・B館で開かれる食品・小売・外食の展示会です。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。

開幕まであと193日(このページの更新時点)

開催概要

次の回
2027年5月11日(火)〜5月13日(木)
会場
マリンメッセ福岡 A館・B館(福岡)
主催
日刊工業新聞社
分野・テーマ
食品機械・食品工場の自動化・衛生・品質管理・包装
来場者の層
九州・西日本の食品製造・加工、外食・中食・給食関係者(12・13日はビジネスデー)
規模
来場者数 19,889人 (2026年5月(第36回))
出展申込の締切
2027年1月28日
補足
最終日は一般・学生の入場も可。出展規模は「230社超」(予定)

会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: nikkanseibu-eve.com/food、nikkanseibu-eve.com/food/outline.html、nikkanseibu-eve.com/2026food

西日本食品産業創造展に出展するか決めるために

日刊工業新聞社が主催する九州の食品産業の総合展で、厨房・食品加工機械、製菓・製パン機器、衛生・品質管理、包装資材、食品工場の自動化、原材料・食材など12の出展分野があります。主催者の2026年来場者データでは、来場者の87.2%が九州から、65.7%が製品・サービスの購入・導入にかかわる人でした。2026年(第36回)は3日間で19,889人が来場しました。

こんな会社に向いています

  • 九州の食品工場・外食・給食の現場に機械や設備を売り込みたいメーカーや商社
  • 衛生管理・検査・HACCP対応の製品を食品会社に提案したい会社
  • 食品工場の自動化・省力化(ロボット・搬送・冷凍)を提案したい会社

規模と費用の目安

小間料(主催者の出展案内)
1小間(間口297cm×奥行297cm×高さ270cm)297,000円(税込) 出典

西日本食品産業創造展ならではの出展のポイント

来場者の大半が九州から

2026年の来場者データでは87.2%が九州からの来場でした。全国から集めるより、九州の食品会社に絞って会いたい会社に向いています。

1小間297,000円で出展者セミナーも開ける

出展料は1小間(間口297×奥行297cm)297,000円(税込)です。出展者は会場でセミナーを開くことができ、受講者の募集は主催の日刊工業新聞社が行います。

5月開催で申込締切は1月末

2027年展(第37回)は5月12日〜14日で、出展の最終締切は1月29日です。募集小間に達し次第、受付を終えます。

規模の推移(主催者の発表)
回出展社数小間数来場者数
2026年5月(第36回)——19,889人

2027年5月11日(火)〜5月13日(木)から逆算した出展準備の日程

一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。

  1. 出展申込の締切

    2027年1月28日

    主催者の公式ページに書かれた締切です。早期申込の割引や小間位置の優先がある展示会は、これより前に締切があることもあります。

  2. 3か月前

    2027年2月11日

    小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。

  3. 2か月前

    2027年3月11日

    取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。

    出展前の招待メールの例文 →
  4. 1か月前

    2027年4月11日

    アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。

    展示会アンケート用紙テンプレート →
  5. 会期

    2027年5月11日

    2027年5月11日(火)〜5月13日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。

    展示会リード管理表テンプレート →
  6. 会期の翌日

    2027年5月14日

    お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。

    展示会のお礼メールの例文 →
  7. 2週間後

    2027年5月27日

    見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。

    展示会の費用対効果の計算ツール →

集めた名刺の入力は、何日かかるか

展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。

社内で手入力する時間
約17時間
1日4時間ずつ入力すると
5営業日

会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。

前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。

名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする

ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

無料ダウンロード

出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027

  • 西日本食品産業創造展を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
  • 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
  • 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます

Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。

フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます

よくある質問

西日本食品産業創造展はどんな展示会ですか?
日刊工業新聞社が主催する九州の食品産業の総合展で、厨房・食品加工機械、製菓・製パン機器、衛生・品質管理、包装資材、食品工場の自動化、原材料・食材など12の出展分野があります。主催者の2026年来場者データでは、来場者の87.2%が九州から、65.7%が製品・サービスの購入・導入にかかわる人でした。2026年(第36回)は3日間で19,889人が来場しました。
西日本食品産業創造展はいつ開かれますか?
2027年は2027年5月11日(火)〜5月13日(木)に開かれます(2026年10月30日に主催者の公式サイトで確認)。
西日本食品産業創造展の会場はどこですか?
マリンメッセ福岡 A館・B館(福岡)です。主催は日刊工業新聞社です。
西日本食品産業創造展の規模(出展社数・来場者数)は?
2026年5月の実績で、来場者数19,889人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
西日本食品産業創造展にはどんな人が来場しますか?
主催者は、九州・西日本の食品製造・加工、外食・中食・給食関係者(12・13日はビジネスデー)を来場者の層としています。
西日本食品産業創造展の出展申込の締切はいつですか?
主催者の公式ページでは2027年1月28日が締切です。小間が埋まり次第締め切ることもあるので、早めに事務局へご確認ください。
西日本食品産業創造展の出展費用(小間料)はいくらですか?
主催者の出展案内では、1小間(間口297cm×奥行297cm×高さ270cm)297,000円(税込)です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。