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建設・不動産・設備東京確認日

建設DX展+(プラス)2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程

建設DX展+(プラス)(2027年)は2027年3月16日(火)〜3月18日(木)、東京ビッグサイトで開かれる建設・不動産・設備の展示会です。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。

開幕まであと137日(このページの更新時点)

開催概要

次の回
2027年3月16日(火)〜3月18日(木)
会場
東京ビッグサイト(東京)
主催
RX Japan合同会社
分野・テーマ
建設DX・施工管理・BIM・現場の省人化
来場者の層
建設業の設計・施工・管理・運用の専門家
出展申込の締切
締切日は設けず、出展スペースがなくなり次第終了
補足
JAPAN BUILDの建設DX展を春に単独開催する回

会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: japan-build.jp/hub/ja-jp/exhibit/kdx/plus.…、japan-build.jp/hub/ja-jp/exhibit.html、japan-build.jp/tokyo-2/ja-jp/about.html、japan-build.jp/tokyo-2/ja-jp/about/previou…

建設DX展+(プラス)に出展するか決めるために

工程管理・図面管理・BIM/CIM・測量ドローン・建設ロボットなど、建設現場のデジタル化の製品を集めた展示会です。JAPAN BUILDの一つで、12月の建設DX展(東京)とは別の時期に東京ビッグサイトで開かれます。来場対象はゼネコン・サブコン・土木工事業者・測量調査会社・建設コンサルタント・自治体などです。

こんな会社に向いています

  • 施工管理・図面管理・BIM/CIMのソフトウェアを提供し、ゼネコン・サブコンの現場担当と会いたい会社
  • 測量ドローン・3Dスキャナー・建設ロボットなど、現場の人手不足を補う機器を扱う会社
  • 12月の建設DX展に出られなかった、または別の時期にも商談の場がほしい建設テックの会社

建設DX展+(プラス)ならではの出展のポイント

2026年に始まった新しい展示会

第1回は2026年7月1日〜3日に開かれ、第2回は2027年3月17日〜19日です。開催時期が変わっているので、前回の結果をそのまま比べにくい点に注意が必要です。

建設DX展(東京・大阪)とは別の回

JAPAN BUILDでは、建設DX展が12月に東京、8月に大阪でも開かれます。建設DX展+はこれとは別の会期なので、年に複数回の出展機会として組み合わせられます。

出展料は面積と製品で変わり、事務局への問い合わせが必要

公式のよくある質問では、料金は出展スペースの面積や出展製品によって変わるとされ、金額は公開されていません。資料請求で確認します。

2027年3月16日(火)〜3月18日(木)から逆算した出展準備の日程

一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。

  1. 6か月前まで

    2026年9月16日

    出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。

  2. 3か月前

    2026年12月16日

    小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。

  3. 2か月前

    2027年1月16日

    取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。

    出展前の招待メールの例文 →
  4. 1か月前

    2027年2月16日

    アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。

    展示会アンケート用紙テンプレート →
  5. 会期

    2027年3月16日

    2027年3月16日(火)〜3月18日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。

    展示会リード管理表テンプレート →
  6. 会期の翌日

    2027年3月19日

    お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。

    展示会のお礼メールの例文 →
  7. 2週間後

    2027年4月1日

    見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。

    展示会の費用対効果の計算ツール →

集めた名刺の入力は、何日かかるか

展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。

社内で手入力する時間
約17時間
1日4時間ずつ入力すると
5営業日

会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。

前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。

名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする

ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

無料ダウンロード

出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027

  • 建設DX展+(プラス)を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
  • 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
  • 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます

Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。

フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます

よくある質問

建設DX展+(プラス)はどんな展示会ですか?
工程管理・図面管理・BIM/CIM・測量ドローン・建設ロボットなど、建設現場のデジタル化の製品を集めた展示会です。JAPAN BUILDの一つで、12月の建設DX展(東京)とは別の時期に東京ビッグサイトで開かれます。来場対象はゼネコン・サブコン・土木工事業者・測量調査会社・建設コンサルタント・自治体などです。
建設DX展+(プラス)はいつ開かれますか?
2027年は2027年3月16日(火)〜3月18日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
建設DX展+(プラス)の会場はどこですか?
東京ビッグサイト(東京)です。主催はRX Japan合同会社です。
建設DX展+(プラス)にはどんな人が来場しますか?
主催者は、建設業の設計・施工・管理・運用の専門家を来場者の層としています。
建設DX展+(プラス)の出展申込の締切はいつですか?
締切日は設けず、出展スペースがなくなり次第終了(主催者の公式ページより)。