九州建設開発総合展2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
九州建設開発総合展(2027年)は2027年6月22日(火)〜6月23日(水)、マリンメッセ福岡で開かれる建設・不動産・設備の展示会です。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開幕まであと235日(このページの更新時点)
開催概要
- 次の回
- 2027年6月22日(火)〜6月23日(水)
- 前回
- 2026年6月23日(火)〜6月24日(水)
- 会場
- マリンメッセ福岡(福岡)
- 主催
- 一般社団法人日本能率協会
- 分野・テーマ
- 建設・インフラ保全・防災・減災・港湾
- 来場者の層
- 九州の官公庁・自治体、インフラ管理者、建設業者
- 規模
- 来場者数 11,808人 (2026年(第6回)※来場者は九州展全体の合計)
- 出展申込の締切
- 2027年3月4日
- 補足
- メンテナンス・レジリエンスの九州開催。来場者の8割以上が九州
| 回 | 会期 | 会場 | 規模 |
|---|---|---|---|
| 九州建設開発総合展 | 2026年6月23日(火)〜6月24日(水) | マリンメッセ福岡 | — |
| 九州建設開発総合展 | 2027年6月22日(火)〜6月23日(水) | マリンメッセ福岡 | — |
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: mente.jma.or.jp/kyusyu、mente.jma.or.jp/kyusyu/index.html、mente.jma.or.jp/kyusyu
九州建設開発総合展に出展するか決めるために
九州建設展・九州災害リスク対策推進展・九州インフラ保守保全展・九州土木・建設DX/システム/ツール展で構成される、建設業向けの展示会です。来場者の8割以上が九州から来ており、国や県・市町村の建設・水道・港湾の担当、高速道路や電力などのインフラ管理者、地場の建設会社やコンサルタントが主な来場対象です。
こんな会社に向いています
- 橋梁・トンネル・水道管などインフラの点検・補修の技術や製品を、九州の自治体やインフラ管理者に紹介したい会社
- 防災・減災の製品(止水板・発電機・耐震製品など)を扱い、九州の官公庁や建設会社と会いたい会社
- 施工管理・BIM/CIMなど建設業向けDXツールを、九州の地場建設会社に広げたい会社
規模と費用の目安
- 小間料(主催者の出展案内)
- 1ブース(2.97m×2.97m)通常申込は日本能率協会の会員374,000円/会員外418,000円(税込)。2027年1月29日までの早期申込は会員330,000円/会員外374,000円、関連展示会に出展した会社のリレー出展はさらに安い設定。新規出展者限定のミニブース(1.98m×1.98m)220,000円(税込) 出典
九州建設開発総合展ならではの出展のポイント
九州の8つの展示会と同じ会場で開かれる
2026年は九州ホーム&ビルディングショー、九州猛暑対策展、九州労働安全衛生展、九州・東アジア国際物流総合展などと同時に開かれました。来場者数11,808人はこれら全体の合計です。
早期申込と「リレー出展」で出展料が下がる
2027年は2027年1月29日までの早期申込で、日本能率協会の会員外でも税込374,000円が330,000円になります。関連展示会に出展した会社は「リレー出展」としてさらに安くなります。新規出展者だけのミニブース(税込220,000円・20社限定)もあります。
第5回の九州インフラ保守保全展で特集ゾーンを設ける
2027年は「橋梁・トンネル」「水道管・ライフライン」「港湾・海洋インフラ」の特集ゾーンが予定されています。該当する製品なら、ゾーンでの出展を検討できます。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2026年(第6回)※来場者は九州展全体の合計 | — | — | 11,808人 |
| 2025年 ※来場者は九州展全体の合計 | — | — | 6,374人 |
同じ会場・同じ時期に回れる展示会
- INNOVATION EXPO[九州・東アジア]
- 九州ホーム&ビルディングショー
- 九州 ホーム&ビルディングショー
- 九州猛暑対策展
- 九州労働安全衛生展
- 九州・東アジア 国際物流総合展
2027年6月22日(火)〜6月23日(水)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
出展申込の締切
2027年3月4日
主催者の公式ページに書かれた締切です。早期申込の割引や小間位置の優先がある展示会は、これより前に締切があることもあります。
3か月前
2027年3月22日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2027年4月22日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2027年5月22日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2027年6月22日
2027年6月22日(火)〜6月23日(水)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2027年6月24日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2027年7月7日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- 九州建設開発総合展を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- 九州建設開発総合展はどんな展示会ですか?
- 九州建設展・九州災害リスク対策推進展・九州インフラ保守保全展・九州土木・建設DX/システム/ツール展で構成される、建設業向けの展示会です。来場者の8割以上が九州から来ており、国や県・市町村の建設・水道・港湾の担当、高速道路や電力などのインフラ管理者、地場の建設会社やコンサルタントが主な来場対象です。
- 九州建設開発総合展はいつ開かれますか?
- 2027年は2027年6月22日(火)〜6月23日(水)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
- 九州建設開発総合展の会場はどこですか?
- マリンメッセ福岡(福岡)です。主催は一般社団法人日本能率協会です。
- 九州建設開発総合展の規模(出展社数・来場者数)は?
- 2026年の実績で、来場者数11,808人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- 九州建設開発総合展にはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、九州の官公庁・自治体、インフラ管理者、建設業者を来場者の層としています。
- 九州建設開発総合展の出展申込の締切はいつですか?
- 主催者の公式ページでは2027年3月4日が締切です。小間が埋まり次第締め切ることもあるので、早めに事務局へご確認ください。
- 九州建設開発総合展の出展費用(小間料)はいくらですか?
- 主催者の出展案内では、1ブース(2.97m×2.97m)通常申込は日本能率協会の会員374,000円/会員外418,000円(税込)。2027年1月29日までの早期申込は会員330,000円/会員外374,000円、関連展示会に出展した会社のリレー出展はさらに安い設定。新規出展者限定のミニブース(1.98m×1.98m)220,000円(税込)です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。
- 九州建設開発総合展と同時に開かれる展示会はありますか?
- 九州 ホーム&ビルディングショー、九州猛暑対策展、九州労働安全衛生展、九州・東アジア 国際物流総合展が同時に開かれます(主催者の発表)。