製造業DX展+(プラス)2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
製造業DX展+(プラス)(2027年)は2027年3月16日(火)〜3月18日(木)、東京ビッグサイトで開かれる製造・ものづくりの展示会です。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開幕まであと137日(このページの更新時点)
開催概要
- 次の回
- 2027年3月16日(火)〜3月18日(木)
- 会場
- 東京ビッグサイト(東京)
- 主催
- RX Japan合同会社
- 分野・テーマ
- 製造業DX・生産管理・品質管理
- 来場者の層
- 製造業のDX推進・情シス・経営企画・生産管理
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- 初開催。建設・物流のDX展と同時開催
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: manufacturing-world.jp/hub/ja-jp.html、manufacturing-world.jp/plus/ja-jp.html、manufacturing-world.jp/hub/ja-jp/about/mdx.html
製造業DX展+(プラス)に出展するか決めるために
2027年3月に東京ビッグサイトで初めて開かれる、製造業向けDXの専門展です。生成AI・AIエージェント、MES、ERP・生産管理、保全・品質管理、デジタルツイン、CAD・CAMなどが出展対象です。来場対象は製造業のDX推進・情報システム、経営企画、生産管理・品質、設計・開発などの担当者で、導入の打合せや見積りの相談が商談の中心です。
こんな会社に向いています
- 生産管理・MES・品質管理などのシステムを持ち、製造業のDX推進・情報システム部門と導入の話を進めたい会社
- 生成AIやIoTで工場の見える化・技術伝承を支援する会社で、6月の本展より前の時期に商談の場がほしい会社
製造業DX展+(プラス)ならではの出展のポイント
要望を受けて新設された3月の回
製造業DX展は名古屋(4月)・東京(6月)・大阪(10月)・福岡(12月)で開かれていますが、DX投資の導入・現場定着の検討需要に応えるため、3月に「+(プラス)」が追加されました。2027年3月17日〜19日が第1回で、過去の実績値はまだありません。
建設・物流のDX担当者も来場
建設DX展+とスマート物流EXPOが同時に開かれ、主催者は建設業・物流業のDX担当者も来場すると案内しています。製造業以外への横展開を考える会社には接点が広がります。
出展料金は資料請求で確認
公式サイトには料金や小間数の記載がなく、出展検討資料を請求すると事務局のヒアリングを経て出展プランが提案される流れです。招待用URLや名刺読み取りアプリなど、出展社向けのリード獲得ツールが用意されています。
同じ会場・同じ時期に回れる展示会
2027年3月16日(火)〜3月18日(木)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
2026年9月16日
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
2026年12月16日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2027年1月16日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2027年2月16日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2027年3月16日
2027年3月16日(火)〜3月18日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2027年3月19日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2027年4月1日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- 製造業DX展+(プラス)を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- 製造業DX展+(プラス)はどんな展示会ですか?
- 2027年3月に東京ビッグサイトで初めて開かれる、製造業向けDXの専門展です。生成AI・AIエージェント、MES、ERP・生産管理、保全・品質管理、デジタルツイン、CAD・CAMなどが出展対象です。来場対象は製造業のDX推進・情報システム、経営企画、生産管理・品質、設計・開発などの担当者で、導入の打合せや見積りの相談が商談の中心です。
- 製造業DX展+(プラス)はいつ開かれますか?
- 2027年は2027年3月16日(火)〜3月18日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
- 製造業DX展+(プラス)の会場はどこですか?
- 東京ビッグサイト(東京)です。主催はRX Japan合同会社です。
- 製造業DX展+(プラス)にはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、製造業のDX推進・情シス・経営企画・生産管理を来場者の層としています。
- 製造業DX展+(プラス)の出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
- 製造業DX展+(プラス)と同時に開かれる展示会はありますか?
- 建設DX展+、スマート物流EXPOが同時に開かれます(主催者の発表)。