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製造・ものづくり東京確認日

INTERMOLD 金型加工技術展2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程

INTERMOLD 金型加工技術展(2027年)は2027年4月13日(火)〜4月15日(木)、東京ビッグサイトで開かれる製造・ものづくりの展示会です。出展社数は525社(2025年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。

開幕まであと165日(このページの更新時点)

開催概要

次の回
2027年4月13日(火)〜4月15日(木)
会場
東京ビッグサイト(東京)
主催
一般社団法人日本金型工業会
分野・テーマ
金型・プレス加工・AM・3Dプリンタ
来場者の層
金型・成形・部品加工メーカーと自動車・電子機器の技術・購買
規模
出展社数 525社 来場者数 41,461人 (2025年(東京))
出展申込の締切
2026年12月22日
補足
金型展・金属プレス加工技術展・AM EXPO東京と同時開催

会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: intermold.jp、intermold.jp/outline、intermold.jp/exhibitor、intermold.jp/exhibitor/regulation、intermold.jp/results

INTERMOLD 金型加工技術展に出展するか決めるために

日本金型工業会が主催する、金型と金型加工の技術の専門展です。工作機械・切削工具・CAD/CAM・測定機器などのメーカーが出展し、金型メーカーや自動車・電機などの部品メーカーの生産技術・設計の担当者が来場します。金型展、金属プレス加工技術展、AM EXPO 東京が同時に開かれます。

こんな会社に向いています

  • 金型加工向けの工作機械・切削工具・放電加工機などを扱う会社
  • CAD/CAM・測定・検査の機器やソフトで、金型メーカーの設計・品質の担当と会いたい会社
  • 金属3Dプリンターなど積層造形(AM)の技術を持つ会社

規模と費用の目安

出展社1社あたりの来場者数(2025年(東京))
約79人(来場者41,461人 ÷ 出展社525社。併催展との合計の場合があります)
小間料(主催者の出展案内)
1小間(約3m×約3m・約9㎡)Aタイプ(スペースのみ)一般473,000円、Bタイプ(基礎装飾・設備付き)一般627,000円(いずれも税込、2027年展)。主催団体の会員は割引価格。2026年10月31日までの申込で10%引き 出典

INTERMOLD 金型加工技術展ならではの出展のポイント

東京で開かれるのは2年に1度です

2025年は東京、2026年は大阪と名古屋で開かれ、2027年は再び東京ビッグサイトで4月14日〜16日に開かれます(第38回)。東京で出展したい場合は、開催年を確かめて計画を立てる必要があります。

10月末までの申込で出展料が10%引きです

2027年展は2026年10月31日までの申込で出展料が10%引きになり、申込締切は12月23日(満小間で早めに締切)です。日本金型工業会と日本金属プレス工業協会の会員は安い会員価格で出展できます。

プレス加工とAMの来場者も同じ会場に来ます

金型展、金属プレス加工技術展、AM EXPO 東京と合同で開かれ、2025年東京展は525社・団体、745小間、来場者41,461人でした。2027年の予想来場者数は同時開催展を含めて40,000人です。

規模の推移(主催者の発表)
回出展社数小間数来場者数
2025年(東京)525社745小間41,461人

同じ会場・同じ時期に回れる展示会

2027年4月13日(火)〜4月15日(木)から逆算した出展準備の日程

一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。

  1. 出展申込の締切

    2026年12月22日

    主催者の公式ページに書かれた締切です。早期申込の割引や小間位置の優先がある展示会は、これより前に締切があることもあります。

  2. 3か月前

    2027年1月13日

    小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。

  3. 2か月前

    2027年2月13日

    取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。

    出展前の招待メールの例文 →
  4. 1か月前

    2027年3月13日

    アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。

    展示会アンケート用紙テンプレート →
  5. 会期

    2027年4月13日

    2027年4月13日(火)〜4月15日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。

    展示会リード管理表テンプレート →
  6. 会期の翌日

    2027年4月16日

    お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。

    展示会のお礼メールの例文 →
  7. 2週間後

    2027年4月29日

    見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。

    展示会の費用対効果の計算ツール →

集めた名刺の入力は、何日かかるか

展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。

社内で手入力する時間
約17時間
1日4時間ずつ入力すると
5営業日

会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。

前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。

名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする

ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

無料ダウンロード

出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027

  • INTERMOLD 金型加工技術展を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
  • 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
  • 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます

Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。

フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます

よくある質問

INTERMOLD 金型加工技術展はどんな展示会ですか?
日本金型工業会が主催する、金型と金型加工の技術の専門展です。工作機械・切削工具・CAD/CAM・測定機器などのメーカーが出展し、金型メーカーや自動車・電機などの部品メーカーの生産技術・設計の担当者が来場します。金型展、金属プレス加工技術展、AM EXPO 東京が同時に開かれます。
INTERMOLD 金型加工技術展はいつ開かれますか?
2027年は2027年4月13日(火)〜4月15日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
INTERMOLD 金型加工技術展の会場はどこですか?
東京ビッグサイト(東京)です。主催は一般社団法人日本金型工業会です。
INTERMOLD 金型加工技術展の規模(出展社数・来場者数)は?
2025年の実績で、出展社数525社・来場者数41,461人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
INTERMOLD 金型加工技術展にはどんな人が来場しますか?
主催者は、金型・成形・部品加工メーカーと自動車・電子機器の技術・購買を来場者の層としています。
INTERMOLD 金型加工技術展の出展申込の締切はいつですか?
主催者の公式ページでは2026年12月22日が締切です。小間が埋まり次第締め切ることもあるので、早めに事務局へご確認ください。
INTERMOLD 金型加工技術展の出展費用(小間料)はいくらですか?
主催者の出展案内では、1小間(約3m×約3m・約9㎡)Aタイプ(スペースのみ)一般473,000円、Bタイプ(基礎装飾・設備付き)一般627,000円(いずれも税込、2027年展)。主催団体の会員は割引価格。2026年10月31日までの申込で10%引きです。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。
INTERMOLD 金型加工技術展と同時に開かれる展示会はありますか?
金型展、金属プレス加工技術展、AM EXPO 東京が同時に開かれます(主催者の発表)。