北海道土木・建築未来技術展2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
北海道土木・建築未来技術展(2027年)は2027年5月11日(火)〜5月12日(水)、大和ハウス プレミストドームで開かれる建設・不動産・設備の展示会です。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開幕まであと193日(このページの更新時点)
開催概要
- 次の回
- 2027年5月11日(火)〜5月12日(水)
- 会場
- 大和ハウス プレミストドーム(札幌)
- 主催
- 北海道土木・建築未来技術展実行委員会
- 分野・テーマ
- 建設機械・測量・建設DX・GX
- 来場者の層
- 建設業関係者・技術者・研究者・行政担当者
- 規模
- 来場者数 10,286人 (2026年)
- 出展申込の締切
- 2026年12月30日
- 補足
- 同時開催:ミライコレクション。入場無料
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: caft-exhibition.com、caft-exhibition.com/summary、caft-exhibition.com/_files/ugd/5d6e16_471b37e5e…
北海道土木・建築未来技術展に出展するか決めるために
北海道の土木・建築分野に絞った技術展で、建設機械・測量機器・建設DXのデジタル技術を実物で展示・体験できます。来場の中心は道内の建設会社と、発注者である行政の担当者です。会場は屋内ドームと屋外展示場を使うため、重機や車両を動かして見せる商談がしやすい展示会です。
こんな会社に向いています
- 建設機械・測量機器・ICT施工の製品を持ち、北海道内の建設会社に実機を見せたい会社
- i-Constructionや建設DX・GXの取り組みを、道内の発注者(行政)や建設会社に知ってもらいたい会社
規模と費用の目安
- 小間料(主催者の出展案内)
- Fタイプ165,000円〜Aタイプ2,112,000円(税込・6タイプ)、屋外展示330,000円(税込)。E・Fタイプは基礎パネル・社名板付き。電気は一次工事まで含む 出典
北海道土木・建築未来技術展ならではの出展のポイント
屋外展示場と天井の高い屋内ドームを使える
会場の大和ハウス プレミストドームは屋内展示場が約17,800㎡・天井高68m、屋外展示場が約2,800㎡あります。床荷重はコンクリート部で10t/㎡ですが、アンカー施工はできないため、重機や大型機材の固定方法は事前に事務局と確認します。
小間は6タイプ+屋外で、料金に幅がある
出展料は税込16.5万円のFタイプから211.2万円のAタイプまで6段階と、屋外展示(33万円)があります。基礎パネル・社名板が付くのは小さいE・Fタイプだけで、A〜Dタイプは自社で装飾を用意します。電気の二次工事(コンセント・照明)は別料金です。
同時開催のミライコレクションと来場者を共有
同時開催のミライコレクションと合わせた来場数が公表されており、2026年は2日間で延べ10,286人でした。会期中は道内建設企業や発注者向けのセミナーも開かれます。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2026年 | — | — | 10,286人 |
同じ会場・同じ時期に回れる展示会
- ミライコレクション
2027年5月11日(火)〜5月12日(水)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
出展申込の締切
2026年12月30日
主催者の公式ページに書かれた締切です。早期申込の割引や小間位置の優先がある展示会は、これより前に締切があることもあります。
3か月前
2027年2月11日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2027年3月11日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2027年4月11日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2027年5月11日
2027年5月11日(火)〜5月12日(水)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2027年5月13日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2027年5月26日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- 北海道土木・建築未来技術展を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- 北海道土木・建築未来技術展はどんな展示会ですか?
- 北海道の土木・建築分野に絞った技術展で、建設機械・測量機器・建設DXのデジタル技術を実物で展示・体験できます。来場の中心は道内の建設会社と、発注者である行政の担当者です。会場は屋内ドームと屋外展示場を使うため、重機や車両を動かして見せる商談がしやすい展示会です。
- 北海道土木・建築未来技術展はいつ開かれますか?
- 2027年は2027年5月11日(火)〜5月12日(水)に開かれます(2026年10月30日に主催者の公式サイトで確認)。
- 北海道土木・建築未来技術展の会場はどこですか?
- 大和ハウス プレミストドーム(札幌)です。主催は北海道土木・建築未来技術展実行委員会です。
- 北海道土木・建築未来技術展の規模(出展社数・来場者数)は?
- 2026年の実績で、来場者数10,286人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- 北海道土木・建築未来技術展にはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、建設業関係者・技術者・研究者・行政担当者を来場者の層としています。
- 北海道土木・建築未来技術展の出展申込の締切はいつですか?
- 主催者の公式ページでは2026年12月30日が締切です。小間が埋まり次第締め切ることもあるので、早めに事務局へご確認ください。
- 北海道土木・建築未来技術展の出展費用(小間料)はいくらですか?
- 主催者の出展案内では、Fタイプ165,000円〜Aタイプ2,112,000円(税込・6タイプ)、屋外展示330,000円(税込)。E・Fタイプは基礎パネル・社名板付き。電気は一次工事まで含むです。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。
- 北海道土木・建築未来技術展と同時に開かれる展示会はありますか?
- ミライコレクションが同時に開かれます(主催者の発表)。