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環境・エネルギー・化学東京確認日

INCHEM TOKYO2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程

INCHEM TOKYO(2027年)は2027年9月14日(火)〜9月16日(木)、東京ビッグサイトで開かれる環境・エネルギー・化学の展示会です。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。

開幕まであと319日(このページの更新時点)

開催概要

次の回
2027年9月14日(火)〜9月16日(木)
会場
東京ビッグサイト(東京)
主催
公益社団法人化学工学会、一般社団法人日本能率協会
分野・テーマ
化学プラント・プロセス産業・GX・先端材料
来場者の層
化学などプロセス産業の設備・生産技術部門
出展申込の締切
2027年4月27日

会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: inchem.jma.or.jp、inchem.jma.or.jp/exhibition

INCHEM TOKYOに出展するか決めるために

化学・医薬・食品・石油などのプロセス産業に絞った、2年に1度の専門展示会です。反応装置・ポンプ・バルブ・計装・環境装置・分析機器などが並び、来場者は化学メーカーの生産技術・研究開発・プラントエンジニアリングの担当者や管理職が中心です。主催者によると2025年の来場者は7割が製造業(特にプロセス産業)、約5割が設備・生産の担当でした。

こんな会社に向いています

  • 化学プラント向けの機械・配管・計装・防爆製品を扱い、化学メーカーの設備・生産技術担当と会いたい会社
  • プラントの保守・保全やDX・AI、水処理・ケミカルリサイクルの技術を、プロセス産業に紹介したい会社

規模と費用の目安

小間料(主催者の出展案内)
1ブース(W2,970×D2,970mm)早期申込:会員497,200円・会員外533,500円、通常申込:会員557,700円・会員外594,000円(税込、1〜3ブースの単価)。4ブース以上は割安。電気工事・装飾は別 出典

INCHEM TOKYOならではの出展のポイント

2年に1度の開催で、同時開催展が多い

INCHEM TOKYOは隔年開催で、2027年は9月15日〜17日です。プラントショー、水イノベーション、防爆・安全対策展、プラント保守・保全展、プラントDX・AI・セキュリティ展が同時に開かれ、出展ゾーンを選べます。

早期申込と会員で1ブースの料金が変わる

1ブース(約3m×3m)は早期申込(2027年2月26日まで)なら会員外533,500円、通常申込(4月28日まで)なら594,000円(いずれも税込)です。2027年からは電気の一次側工事も出展者の負担に変わりました。

大手化学・エンジ会社の特別企画とベンチャー枠がある

特別企画「INCHEM Innovation Hub」には2025年に総合化学・エンジニアリング・重工の大手が参加しました。ベンチャーや大学向けの「シン・インケム」ゾーンもあり、技術提携先を探す場にもなります。

同じ会場・同じ時期に回れる展示会

2027年9月14日(火)〜9月16日(木)から逆算した出展準備の日程

一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。

  1. 出展申込の締切

    2027年4月27日

    主催者の公式ページに書かれた締切です。早期申込の割引や小間位置の優先がある展示会は、これより前に締切があることもあります。

  2. 3か月前

    2027年6月14日

    小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。

  3. 2か月前

    2027年7月14日

    取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。

    出展前の招待メールの例文 →
  4. 1か月前

    2027年8月14日

    アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。

    展示会アンケート用紙テンプレート →
  5. 会期

    2027年9月14日

    2027年9月14日(火)〜9月16日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。

    展示会リード管理表テンプレート →
  6. 会期の翌日

    2027年9月17日

    お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。

    展示会のお礼メールの例文 →
  7. 2週間後

    2027年9月30日

    見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。

    展示会の費用対効果の計算ツール →

集めた名刺の入力は、何日かかるか

展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。

社内で手入力する時間
約17時間
1日4時間ずつ入力すると
5営業日

会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。

前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。

名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする

ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

無料ダウンロード

出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027

  • INCHEM TOKYOを選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
  • 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
  • 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます

Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。

フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます

よくある質問

INCHEM TOKYOはどんな展示会ですか?
化学・医薬・食品・石油などのプロセス産業に絞った、2年に1度の専門展示会です。反応装置・ポンプ・バルブ・計装・環境装置・分析機器などが並び、来場者は化学メーカーの生産技術・研究開発・プラントエンジニアリングの担当者や管理職が中心です。主催者によると2025年の来場者は7割が製造業(特にプロセス産業)、約5割が設備・生産の担当でした。
INCHEM TOKYOはいつ開かれますか?
2027年は2027年9月14日(火)〜9月16日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
INCHEM TOKYOの会場はどこですか?
東京ビッグサイト(東京)です。主催は公益社団法人化学工学会、一般社団法人日本能率協会です。
INCHEM TOKYOにはどんな人が来場しますか?
主催者は、化学などプロセス産業の設備・生産技術部門を来場者の層としています。
INCHEM TOKYOの出展申込の締切はいつですか?
主催者の公式ページでは2027年4月27日が締切です。小間が埋まり次第締め切ることもあるので、早めに事務局へご確認ください。
INCHEM TOKYOの出展費用(小間料)はいくらですか?
主催者の出展案内では、1ブース(W2,970×D2,970mm)早期申込:会員497,200円・会員外533,500円、通常申込:会員557,700円・会員外594,000円(税込、1〜3ブースの単価)。4ブース以上は割安。電気工事・装飾は別です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。
INCHEM TOKYOと同時に開かれる展示会はありますか?
プラントショー、水イノベーション 水処理技術・関連部材展、防爆・安全対策展、プラント保守・保全展、プラントDX・AI・セキュリティ展が同時に開かれます(主催者の発表)。