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製造・ものづくり東京確認日

センサエキスポジャパン2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程

センサエキスポジャパン(2027年)は2027年9月14日(火)〜9月16日(木)、東京ビッグサイトで開かれる製造・ものづくりの展示会です。出展社数は81社(2026年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。

開幕まであと319日(このページの更新時点)

開催概要

次の回
2027年9月14日(火)〜9月16日(木)
会場
東京ビッグサイト(東京)
主催
産経新聞社
分野・テーマ
センサ・センシング・見える化・IoT
来場者の層
製造業の設計・開発・生産技術者
規模
出展社数 81社 来場者数 6,605人 (2026年)
出展申込の締切
公式サイトでご確認ください
補足
公式サイトで次回は2027年9月東京ビッグサイトと告知。会期は同時開催の測定計測展・IFPEX公式サイトの記載による
公式サイト
sensorexpojapan.com

会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: sensorexpojapan.com、mt-expo.jp、ifpex.jp/2027/outline、sensorexpojapan.com/2026/contents/conduct.php、sensorexpojapan.com/2026/contents/report.php、sensorexpojapan.com/2026/contents/guideline.php

センサエキスポジャパンに出展するか決めるために

光・圧力・温度・磁気・化学などのセンサと、MEMSなどの要素部品、計測・評価システムを集めたセンサ専門の展示会です。研究開発の技術者に加え、生産技術・品質管理・設備保全などの製造現場の担当者が来場します。計量計測展や総合検査機器展と同じ会期・会場で開かれ、計測・検査の分野の来場者もまとめて集まります。

こんな会社に向いています

  • センサ素子・センサモジュール・MEMS部品を、機器メーカーの設計・開発者に売り込みたいメーカー
  • 計測・評価システムやセンサデータの収集・分析ソフトを、製造業の品質管理・設備保全部門に提案したい会社
  • IoT・スマートシティ・モビリティ向けにセンシング技術を応用したい大学・研究機関やスタートアップ

規模と費用の目安

出展社1社あたりの来場者数(2026年)
約82人(来場者6,605人 ÷ 出展社81社。併催展との合計の場合があります)
小間料(主催者の出展案内)
Aタイプ1小間(9㎡)451,000円(税込)。Bタイプ(2m×2m・簡易装飾込み、1社2小間まで)264,000円(税込)。2026年の料金 出典

センサエキスポジャパンならではの出展のポイント

計測・検査の展示会と同時開催

2026年はJIMA(総合検査機器展)、INTERMEASURE(計量計測展)、地盤技術フォーラム、FORESTRISE、知財・情報フェア&コンファレンスと同時に開かれました。2025年はセンサエキスポ単独で6,877名でしたが、6展合計では51,084名が来場しています。

小規模ブースのBタイプがある

出展料は通常の1小間(9㎡)が451,000円(税込)ですが、2m×2mで簡易装飾込みのBタイプが264,000円(税込、1社2小間まで)で用意されています。初めて出る会社や部品単体の展示なら、Bタイプで費用を抑えられます。

来場は3日目が多い

2026年の来場者は1日目1,786名、2日目2,215名、3日目2,604名で、2025年も最終日が最多でした。説明員の人数やデモの回数は、3日目を厚くすると対応しやすくなります。

規模の推移(主催者の発表)
回出展社数小間数来場者数
2026年81社94小間6,605人
2025年86社110小間6,877人

同じ会場・同じ時期に回れる展示会

2027年9月14日(火)〜9月16日(木)から逆算した出展準備の日程

一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。

  1. 6か月前まで

    2027年3月14日

    出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。

  2. 3か月前

    2027年6月14日

    小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。

  3. 2か月前

    2027年7月14日

    取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。

    出展前の招待メールの例文 →
  4. 1か月前

    2027年8月14日

    アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。

    展示会アンケート用紙テンプレート →
  5. 会期

    2027年9月14日

    2027年9月14日(火)〜9月16日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。

    展示会リード管理表テンプレート →
  6. 会期の翌日

    2027年9月17日

    お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。

    展示会のお礼メールの例文 →
  7. 2週間後

    2027年9月30日

    見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。

    展示会の費用対効果の計算ツール →

集めた名刺の入力は、何日かかるか

展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。

社内で手入力する時間
約17時間
1日4時間ずつ入力すると
5営業日

会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。

前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。

名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする

ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

無料ダウンロード

出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027

  • センサエキスポジャパンを選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
  • 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
  • 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます

Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。

フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます

よくある質問

センサエキスポジャパンはどんな展示会ですか?
光・圧力・温度・磁気・化学などのセンサと、MEMSなどの要素部品、計測・評価システムを集めたセンサ専門の展示会です。研究開発の技術者に加え、生産技術・品質管理・設備保全などの製造現場の担当者が来場します。計量計測展や総合検査機器展と同じ会期・会場で開かれ、計測・検査の分野の来場者もまとめて集まります。
センサエキスポジャパンはいつ開かれますか?
2027年は2027年9月14日(火)〜9月16日(木)に開かれます(2026年10月30日に主催者の公式サイトで確認)。
センサエキスポジャパンの会場はどこですか?
東京ビッグサイト(東京)です。主催は産経新聞社です。
センサエキスポジャパンの規模(出展社数・来場者数)は?
2026年の実績で、出展社数81社・来場者数6,605人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
センサエキスポジャパンにはどんな人が来場しますか?
主催者は、製造業の設計・開発・生産技術者を来場者の層としています。
センサエキスポジャパンの出展申込の締切はいつですか?
公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
センサエキスポジャパンの出展費用(小間料)はいくらですか?
主催者の出展案内では、Aタイプ1小間(9㎡)451,000円(税込)。Bタイプ(2m×2m・簡易装飾込み、1社2小間まで)264,000円(税込)。2026年の料金です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。
センサエキスポジャパンと同時に開かれる展示会はありますか?
JIMA(総合検査機器展)、INTERMEASURE(計量計測展)、地盤技術フォーラム、FORESTRISE(次世代森林産業展)、知財・情報フェア&コンファレンスが同時に開かれます(主催者の発表)。