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製造・ものづくり東京確認日

TEST 総合試験機器展2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程

TEST 総合試験機器展(2027年)は2027年9月14日(火)〜9月16日(木)、東京ビッグサイト 西ホールで開かれる製造・ものづくりの展示会です。出展社数は61社(2025年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。

開幕まであと319日(このページの更新時点)

開催概要

次の回
2027年9月14日(火)〜9月16日(木)
会場
東京ビッグサイト 西ホール(東京)
主催
一般社団法人日本試験機工業会
分野・テーマ
材料試験・環境試験・非破壊検査・校正
来場者の層
製造業の品質保証・研究開発・評価担当者
規模
出展社数 61社 来場者数 9,027人 (2025年(第18回))
出展申込の締切
公式サイトでご確認ください
補足
隔年開催(奇数年)。特別協力は産経新聞社。来場者数は同時開催展を含まない。測定計測展・IFPEX等と同時期開催

会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: jtm-show.jp、jtm-show.jp/2025

TEST 総合試験機器展に出展するか決めるために

日本試験機工業会が主催する、材料試験機・環境試験機と計測・評価機器の専門展示会です。出展は60社前後の小さな展示会で、品質保証・研究開発・検査の担当者が、試験方法や校正について出展社と直接話す場になっています。測定計測展やセンサエキスポジャパンなど計測系の展示会と同じ会場で開かれます。

こんな会社に向いています

  • 引張・硬さ・振動・環境試験などの試験機や評価用ソフトを持ち、メーカーの品質保証・研究開発部門と会いたい会社
  • 校正・受託試験のサービスを持ち、試験機を使う現場の担当者に知ってもらいたい会社

規模と費用の目安

出展社1社あたりの来場者数(2025年(第18回))
約148人(来場者9,027人 ÷ 出展社61社。併催展との合計の場合があります)
小間料(主催者の出展案内)
Aタイプ(2.97m×2.97m)会員374,000円・非会員451,000円、Bタイプ(1.98m×1.98m、20小間限定)会員220,000円・非会員264,000円(いずれも税込、2027年展の予定額) 出典

TEST 総合試験機器展ならではの出展のポイント

奇数年の9月に開かれる

第17回が2023年、第18回が2025年9月10日〜12日、第19回(TEST2027)が2027年9月15日〜17日に東京ビッグサイト西ホールで開かれます。2年に1回なので、逃すと次は2年後です。

会員価格と小さな低価格ブースがある

Aタイプ(約3m×3m)は日本試験機工業会の会員374,000円、非会員451,000円(税込)です。約2m×2mのBタイプは20小間限定・1社2小間までで、会員220,000円、非会員264,000円(税込)です。

計測・センサの展示会と相互入場

2027年は測定計測展、センサエキスポジャパン、自動認識総合展、IFPEX2027、知財・情報フェア&コンファレンスと相互入場の予定です。2025年の来場者9,027人は同時開催展を含まない本展だけの数です。

規模の推移(主催者の発表)
回出展社数小間数来場者数
2025年(第18回)61社99小間9,027人
2023年(第17回)——8,667人

同じ会場・同じ時期に回れる展示会

2027年9月14日(火)〜9月16日(木)から逆算した出展準備の日程

一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。

  1. 6か月前まで

    2027年3月14日

    出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。

  2. 3か月前

    2027年6月14日

    小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。

  3. 2か月前

    2027年7月14日

    取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。

    出展前の招待メールの例文 →
  4. 1か月前

    2027年8月14日

    アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。

    展示会アンケート用紙テンプレート →
  5. 会期

    2027年9月14日

    2027年9月14日(火)〜9月16日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。

    展示会リード管理表テンプレート →
  6. 会期の翌日

    2027年9月17日

    お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。

    展示会のお礼メールの例文 →
  7. 2週間後

    2027年9月30日

    見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。

    展示会の費用対効果の計算ツール →

集めた名刺の入力は、何日かかるか

展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。

社内で手入力する時間
約17時間
1日4時間ずつ入力すると
5営業日

会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。

前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。

名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする

ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

無料ダウンロード

出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027

  • TEST 総合試験機器展を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
  • 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
  • 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます

Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。

フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます

よくある質問

TEST 総合試験機器展はどんな展示会ですか?
日本試験機工業会が主催する、材料試験機・環境試験機と計測・評価機器の専門展示会です。出展は60社前後の小さな展示会で、品質保証・研究開発・検査の担当者が、試験方法や校正について出展社と直接話す場になっています。測定計測展やセンサエキスポジャパンなど計測系の展示会と同じ会場で開かれます。
TEST 総合試験機器展はいつ開かれますか?
2027年は2027年9月14日(火)〜9月16日(木)に開かれます(2026年10月30日に主催者の公式サイトで確認)。
TEST 総合試験機器展の会場はどこですか?
東京ビッグサイト 西ホール(東京)です。主催は一般社団法人日本試験機工業会です。
TEST 総合試験機器展の規模(出展社数・来場者数)は?
2025年の実績で、出展社数61社・来場者数9,027人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
TEST 総合試験機器展にはどんな人が来場しますか?
主催者は、製造業の品質保証・研究開発・評価担当者を来場者の層としています。
TEST 総合試験機器展の出展申込の締切はいつですか?
公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
TEST 総合試験機器展の出展費用(小間料)はいくらですか?
主催者の出展案内では、Aタイプ(2.97m×2.97m)会員374,000円・非会員451,000円、Bタイプ(1.98m×1.98m、20小間限定)会員220,000円・非会員264,000円(いずれも税込、2027年展の予定額)です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。
TEST 総合試験機器展と同時に開かれる展示会はありますか?
測定計測展、センサエキスポジャパン、自動認識総合展、IFPEX2027、知財・情報フェア&コンファレンスが同時に開かれます(主催者の発表)。