国際サーキュラー総合展(CIR-BAY)2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
国際サーキュラー総合展(CIR-BAY)(2027年)は2027年8月30日(月)〜9月1日(水)、パシフィコ横浜で開かれる環境・エネルギー・化学の展示会です。出展社数は350社(2027年開催)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開幕まであと304日(このページの更新時点)
開催概要
- 次の回
- 2027年8月30日(月)〜9月1日(水)
- 会場
- パシフィコ横浜(横浜)
- 主催
- RX Japan合同会社
- 分野・テーマ
- サーキュラーエコノミー・リサイクル・産業水循環・循環型都市
- 来場者の層
- 製造業の環境・サステナ部門、自治体、リサイクル事業者
- 規模
- 出展社数 350社 来場者数 30,000人 (2027年開催(見込み))
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- 2027年初開催。横浜市特別協力。会場は予定
- 公式サイト
- city.yokohama.lg.jp
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/…、city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/…、lp.rxjapan.jp/ja-jp/doc/corporate/exhibit…
国際サーキュラー総合展(CIR-BAY)に出展するか決めるために
RX Japanが横浜市の特別協力を得て2027年に新しく始める、資源循環(サーキュラーエコノミー)の展示会です。循環型都市・サステナブル素材・リサイクル技術・エネルギー・産業用水の5つの展で構成され、自治体や企業の環境・資源の担当者が来場すると見込まれます。国際会議と同じ週に開かれ、国内外の行政・企業関係者とつながれる場です。
こんな会社に向いています
- リサイクル設備・選別技術・再生素材の会社で、自治体や製造業の資源循環の担当者と会いたい会社
- 廃棄物削減や水の再利用などの技術を、海外の都市や企業にも紹介したい会社
規模と費用の目安
- 出展社1社あたりの来場者数(2027年開催(見込み))
- 約86人(来場者30,000人 ÷ 出展社350社。併催展との合計の場合があります)
国際サーキュラー総合展(CIR-BAY)ならではの出展のポイント
2027年が初回で、前回の実績がない
第1回は2027年8月31日〜9月2日にパシフィコ横浜展示ホール(予定)で開かれます。主催者の見込みは出展350社・参加約30,000人で、実績の数字はまだありません。
国際会議と同じ週に開かれる
横浜グリーンエクスポの期間中で、8月30日〜9月3日は「Yokohama Circular Week 2027」として、国連ESCAPと共催の第9回アジア太平洋都市フォーラム(APUF-9、日本初開催)などの国際会議が同時に開かれます。海外の都市・国際機関の関係者が横浜に集まる時期です。
5つの専門展から出展先を選ぶ
循環型都市EXPO、サステナブルマテリアルEXPO、リサイクルテックEXPO、サーキュラーエネルギーEXPO、産業水循環EXPOで構成されます。製品が自治体向けか企業向けかで出展先を選べます。
同じ会場・同じ時期に回れる展示会
- Yokohama Circular Week 2027(第9回アジア太平洋都市フォーラム APUF-9、アジア太平洋循環型都市フォーラム APCC-Forum)
2027年8月30日(月)〜9月1日(水)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
2027年3月2日
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
2027年5月30日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2027年6月30日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2027年7月30日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2027年8月30日
2027年8月30日(月)〜9月1日(水)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2027年9月2日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2027年9月15日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- 国際サーキュラー総合展(CIR-BAY)を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- 国際サーキュラー総合展(CIR-BAY)はどんな展示会ですか?
- RX Japanが横浜市の特別協力を得て2027年に新しく始める、資源循環(サーキュラーエコノミー)の展示会です。循環型都市・サステナブル素材・リサイクル技術・エネルギー・産業用水の5つの展で構成され、自治体や企業の環境・資源の担当者が来場すると見込まれます。国際会議と同じ週に開かれ、国内外の行政・企業関係者とつながれる場です。
- 国際サーキュラー総合展(CIR-BAY)はいつ開かれますか?
- 2027年は2027年8月30日(月)〜9月1日(水)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
- 国際サーキュラー総合展(CIR-BAY)の会場はどこですか?
- パシフィコ横浜(横浜)です。主催はRX Japan合同会社です。
- 国際サーキュラー総合展(CIR-BAY)の規模(出展社数・来場者数)は?
- 2027年開催の実績で、出展社数350社・来場者数30,000人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- 国際サーキュラー総合展(CIR-BAY)にはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、製造業の環境・サステナ部門、自治体、リサイクル事業者を来場者の層としています。
- 国際サーキュラー総合展(CIR-BAY)の出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
- 国際サーキュラー総合展(CIR-BAY)と同時に開かれる展示会はありますか?
- Yokohama Circular Week 2027(第9回アジア太平洋都市フォーラム APUF-9、アジア太平洋循環型都市フォーラム APCC-Forum)が同時に開かれます(主催者の発表)。