ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)(2027年)は2027年10月13日(水)〜10月14日(木)、ビッグパレットふくしまで開かれる環境・エネルギー・化学の展示会です。出展社数は241社(2026年10月)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開幕まであと348日(このページの更新時点)
開催概要
- 次の回
- 2027年10月13日(水)〜10月14日(木)
- 会場
- ビッグパレットふくしま(郡山)
- 主催
- 福島県、(公財)福島県産業振興センター
- 分野・テーマ
- 再生可能エネルギー・水素・省エネ・カーボンニュートラル
- 来場者の層
- エネルギー関連企業・自治体・研究機関
- 規模
- 出展社数 241社 来場者数 4,695人 (2026年10月(第15回))
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- 2027年は第16回。会期は公式サイトで「予定」と表記、会場は2026年開催時
- 公式サイト
- reif-fukushima.jp
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: reif-fukushima.jp、reif-fukushima.jp/outline、reif-fukushima.jp/exhibit、reif-fukushima.jp/archive、reif-fukushima.jp/cms/wp-content/themes/reif-…
ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)に出展するか決めるために
福島県と福島県産業振興センターが主催する、再生可能エネルギー・水素関連産業の展示会で、郡山市のビッグパレットふくしまで毎年秋に2日間開かれます。太陽光、風力、バイオマス、地熱、水素、蓄電池、省エネ、資源循環の企業や、大学・研究機関、国・自治体が出展します。2026年(第15回)は241の企業・団体が出展し、4,695名が来場しました。
こんな会社に向いています
- 再エネ発電所の建設・保守にかかわる部品・設備・サービスの会社
- 水素・蓄電池・エネルギーマネジメントの技術を持つ会社
- 再エネ・水素分野に参入したい福島県内のものづくり企業
規模と費用の目安
- 出展社1社あたりの来場者数(2026年10月(第15回))
- 約19人(来場者4,695人 ÷ 出展社241社。併催展との合計の場合があります)
- 小間料(主催者の出展案内)
- 1小間(間口3m×奥行2.7m)福島県内の企業・団体100,000円、県外の企業・団体120,000円(税込)。公的機関は1小間無料 出典
ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)ならではの出展のポイント
福島県内の企業は出展料が安い
1小間(間口3m×奥行2.7m)の出展料は、福島県内の企業・団体が100,000円、県外が120,000円(税込)です。国・自治体・大学などの公的機関は1小間無料です。
申込は春から夏、配置は事務局が決める
2026年展は4月24日に申込が始まり、締切は延長後の7月31日でした。小間の配置は申込内容と業種をもとに事務局が決め、早期申込の特典は先着で満枠になりました。
マッチングや高校生向けの企画がある
会期中は再エネ・水素のビジネスマッチング・交流会、出展者プレゼンテーション(1枠20分・20,000円)、福島県内の高校生向けの企業プレゼンテーションが開かれます。県内での採用広報にも使えます。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2026年10月(第15回) | 241社 | — | 4,695人 |
| 2025年(第14回) | 225社 | — | 4,722人 |
2027年10月13日(水)〜10月14日(木)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
2027年4月13日
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
2027年7月13日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2027年8月13日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2027年9月13日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2027年10月13日
2027年10月13日(水)〜10月14日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2027年10月15日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2027年10月28日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)はどんな展示会ですか?
- 福島県と福島県産業振興センターが主催する、再生可能エネルギー・水素関連産業の展示会で、郡山市のビッグパレットふくしまで毎年秋に2日間開かれます。太陽光、風力、バイオマス、地熱、水素、蓄電池、省エネ、資源循環の企業や、大学・研究機関、国・自治体が出展します。2026年(第15回)は241の企業・団体が出展し、4,695名が来場しました。
- ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)はいつ開かれますか?
- 2027年は2027年10月13日(水)〜10月14日(木)に開かれます(2026年10月30日に主催者の公式サイトで確認)。
- ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)の会場はどこですか?
- ビッグパレットふくしま(郡山)です。主催は福島県、(公財)福島県産業振興センターです。
- ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)の規模(出展社数・来場者数)は?
- 2026年10月の実績で、出展社数241社・来場者数4,695人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)にはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、エネルギー関連企業・自治体・研究機関を来場者の層としています。
- ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)の出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
- ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)の出展費用(小間料)はいくらですか?
- 主催者の出展案内では、1小間(間口3m×奥行2.7m)福島県内の企業・団体100,000円、県外の企業・団体120,000円(税込)。公的機関は1小間無料です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。