営業・受注集計毎月1営業日の8時(スケジュール実行)

受注一覧を得意先別・品目別に集計する

月初に販売管理から受注を書き出し、集計表を作る作業を自動にします。営業会議の資料が始業前にそろいます。

使うもの:基幹システム(自社開発・パッケージ)・Excel・Microsoft Teams

いまのやり方と、ジンベイ GenRPAの手順

いまのやり方

業務課が月初に受注一覧を書き出し、ピボットテーブルで得意先別と品目別の表を作って、前月の表と並べている。

  1. 01自動

    書き出す

    販売管理の受注照会画面で前月分を検索し、一覧をファイルに出す

  2. 02自動

    集計する

    得意先別・品目別・担当者別に、件数と金額を集計する

  3. 03自動

    受注残を出す

    納期が過ぎても出荷されていない受注を、別のシートにまとめる

  4. 04AI

    まとめる

    前月と比べて大きく動いた得意先を、短い文章にまとめる

  5. 05人

    読む

    Teamsに届いた集計表と文章を読み、会議の論点を決める

AI=読み取り・判断をAIが行う手順/自動=決まった手順で動く(実行時にAIを呼ばない)/人=人が確かめる手順

人が見る所:前月から大きく増減した得意先と、長く残っている受注残

入力

  • ・販売管理システムの受注データ

出力

  • ・受注集計表(Excel)
  • ・受注残の一覧
  • ・Teamsへの要約

動かす前に確かめること

キャンセルと返品の扱い

キャンセル済みの受注を含めるかで数字が変わります。経理の売上の数字と合わせるかを、先に決めます。

照会画面の件数の上限

照会画面は一度に出せる件数が決まっていることがあります。上限に近いときは、期間を分けて書き出します。

RPAを使わなくてよい場合

販売管理にBIツールや定型レポートの機能があるなら、それで足ります。RPAが効くのは、書き出しとExcelでの加工を毎月人が繰り返しているときです。

月4時間の作業が、0.3時間に

月次の集計 1回(表8枚)、1件30分の作業が2分になる場合のモデル試算です。年45時間、時給3,000円で約13万円にあたります。

※ モデル試算です(導入企業の実績ではありません)。件数と時間を自社の値にすると、導入診断で目安が出ます。

よくある質問

週次でも動かせますか?

動かせます。毎週月曜に先週分を集計する設定にします。

グラフも作れますか?

決まった形のグラフなら、集計表に合わせて更新できます。

最終更新:

検討に使える資料

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ジンベイ GenRPA・情報収集

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RPA上申用 費用対効果試算シート(Excel)|削減額・回収期間・稟議の説明文を自動計算

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ジンベイ GenRPA・比較検討

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自社の業務で、減らせる時間を確かめる。

件数と1件の時間などに答えると、自動化に向くかと減らせる時間の目安が、その場でわかります。

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