納期を過ぎた発注残を探して担当者に知らせる
発注残の一覧から遅れているものを探す朝の作業を自動にします。遅れが生産や出荷に響く前に、手を打てます。
いまのやり方と、ジンベイ GenRPAの手順
いまのやり方
購買担当が発注残を書き出し、納期の列を並べ替えて遅れているものに色を付け、仕入先に電話やメールで確かめている。
- 01自動
書き出す
基幹システムから、未入荷の発注残を書き出す
- 02自動
選ぶ
回答納期を過ぎたもの、3日以内に迫ったものを選ぶ
- 03自動
まとめる
仕入先別・担当者別の一覧にし、使う予定の製造指示を添える
- 04AI
下書きを作る
仕入先ごとに、遅れている発注を並べた督促の下書きを作る
- 05人
決める
Teamsの一覧を見て、督促を送る相手と優先する発注を決める
AI=読み取り・判断をAIが行う手順/自動=決まった手順で動く(実行時にAIを呼ばない)/人=人が確かめる手順
人が見る所:督促を送るかどうかと、優先する発注
入力
- ・基幹システムの発注残
出力
- ・遅れの一覧(Excel)
- ・督促メールの下書き
動かす前に確かめること
納期回答を先に入れる
回答の納期が入っていないと、当初の納期で遅れと判定されます。納期回答の入力を先に済ませる流れにします。
督促は人が送る
同じ日に何度も督促が届くと、仕入先との関係を損ねます。送るのは人が決めます。
RPAを使わなくてよい場合
基幹システムに納期遅れの照会画面やアラートがあるなら、それで足ります。書き出してExcelで色を付けているときに、このレシピが効きます。
月8.3時間の作業が、1時間に
毎朝の確認 平日20日、1件25分の作業が3分になる場合のモデル試算です。年88時間、時給3,000円で約26万円にあたります。
※ モデル試算です(導入企業の実績ではありません)。件数と時間を自社の値にすると、導入診断で目安が出ます。
よくある質問
遅れが生産に響くかも出せますか?
製造指示や受注に引き当てている発注なら、影響する指示の番号を添えられます。
Slackに送れますか?
送れます。投稿先を変えるだけです。
最終更新:
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