情報システム集計毎月の更新配信日の2週間後(スケジュール実行)

Windows Updateの適用状況をPCごとに集める

月例の更新が配られたあと、適用が遅れているPCを洗い出します。利用者に再起動のお願いを送り、翌週にもう一度確かめます。

使うもの:Webシステム・Excel・Outlook

いまのやり方と、ジンベイ GenRPAの手順

いまのやり方

各PCの更新履歴を確かめる方法がなく、月例の更新のあとに利用者へ一斉にお願いのメールを送るだけになっている。

  1. 01自動

    集める

    管理ツールの画面から、PCごとの更新の状態を書き出す

  2. 02自動

    照らす

    IT資産台帳と照らし、利用者と部署を付ける

  3. 03自動

    お願いする

    遅れているPCの利用者に、再起動のお願いをメールで送る

  4. 04自動

    もう一度見る

    1週間後に状態を見直し、まだのPCを一覧にする

  5. 05人

    対応する

    何度お願いしても適用されないPCを、個別に調べる

AI=読み取り・判断をAIが行う手順/自動=決まった手順で動く(実行時にAIを呼ばない)/人=人が確かめる手順

人が見る所:何度お願いしても適用されないPCの個別対応

入力

  • ・管理ツールの更新状況
  • ・IT資産台帳

出力

  • ・未適用PCの一覧
  • ・利用者へのお願いメール

動かす前に確かめること

状態の取り方を先に決める

どこから状態を取るかで、使う画面が変わります。管理ツールがないPCは、この方法では見えません。

管理ツールは閲覧用で

状態を見るだけなら、閲覧用の役割で足ります。更新の配信設定を変えられる権限は渡しません。

RPAを使わなくてよい場合

Microsoft Entra に参加したPCなら、Windows Update for Business レポートで準拠の状況を見られます。Intune などで更新を管理しているなら、まずその画面とレポートで足りるかを確かめてください。

出典:Microsoft Learn「Windows Update for Business レポートの概要」

月2時間の作業が、0.3時間に

PC 300台の月次の確認、1件120分の作業が15分になる場合のモデル試算です。年21時間、時給3,000円で約6万円にあたります。

※ モデル試算です(導入企業の実績ではありません)。件数と時間を自社の値にすると、導入診断で目安が出ます。

よくある質問

サーバーも対象にできますか?

できます。ただしサーバーの再起動は業務への影響が大きいので、お願いではなく計画の一覧に回します。

Officeの更新も一緒に見られますか?

管理ツールの画面にOfficeの版が出るなら、同じ一覧に並べます。

最終更新:

検討に使える資料

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ジンベイ GenRPA・情報収集

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RPA上申用 費用対効果試算シート(Excel)|削減額・回収期間・稟議の説明文を自動計算

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ジンベイ GenRPA・比較検討

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自社の業務で、減らせる時間を確かめる。

件数と1件の時間などに答えると、自動化に向くかと減らせる時間の目安が、その場でわかります。

Excel(Microsoft Corporation)、Outlook(Microsoft Corporation)は、それぞれの会社の商標または登録商標です。記載の会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。ジンベイ GenRPAは、各製品の開発元とは関係のない、ジンベイ株式会社の製品です。当社では、製品・版ごとの動作の確認はしていません。