人事・労務転記推薦の受付用フォルダにメールが届いたとき(メール受信)

人材紹介会社の推薦メールを応募者一覧に転記する

紹介会社ごとに形式の違う推薦メールを読み、応募者の一覧にまとめる作業を自動にします。AIが本文と添付から項目を拾うので、形式を揃えてもらう必要がありません。

使うもの:Outlook・PDF・Excel

いまのやり方と、ジンベイ GenRPAの手順

いまのやり方

推薦メールを開いて履歴書のPDFを保存し、氏名・年齢・現職・推薦の職種を応募者のExcelに書き写している。

  1. 01自動

    受け取る

    推薦の受付用フォルダに届いたメールで動き出す

  2. 02AI

    読む

    本文と添付から、氏名・年齢・現職・職種・紹介会社を読み取る

  3. 03自動

    保存する

    履歴書と職務経歴書を、候補者ごとのフォルダに置く

  4. 04人

    確かめる

    読み取れない項目と、初めての紹介会社のメールだけ確かめる

  5. 05自動

    登録する

    応募者の一覧に1行足し、選考の担当に知らせる

AI=読み取り・判断をAIが行う手順/自動=決まった手順で動く(実行時にAIを呼ばない)/人=人が確かめる手順

人が見る所:読み取れない項目があるメールと、初めての紹介会社のメール

入力

  • ・推薦メールの本文と添付の履歴書

出力

  • ・応募者の一覧(Excel)
  • ・候補者ごとの書類のフォルダ

動かす前に確かめること

書類の権限

候補者の書類は採用の担当と面接官だけが開ける場所に置きます。不採用の人の書類を消す時期も決めておきます。

同じ人の重複の推薦

別の紹介会社から同じ人が推薦されることがあります。氏名と生年月日で重複を探し、人の確認に回します。

読み取りの場所

書類の読み取りは、同梱のAIでPCの中だけで行えます。画像のまま読む方式はクラウドのAIを使うので、社内の決まりで選びます。

RPAを使わなくてよい場合

紹介会社が採用管理システムに直接推薦を登録できる仕組みを使っているなら、この手順は要りません。メールで届く推薦が多い会社に向きます。

月12時間の作業が、2時間に

推薦 月120件、1件6分の作業が1分になる場合のモデル試算です。年120時間、時給3,000円で約36万円にあたります。

※ モデル試算です(導入企業の実績ではありません)。件数と時間を自社の値にすると、導入診断で目安が出ます。

手順と試算をもっと詳しく:活用例「書類の仕分け」

よくある質問

Excelではなく採用管理システムに入れられますか?

入れられます。読み取った項目を採用管理システムの画面に入力する手順にします。

推薦の受領の返信もできますか?

できます。登録のあと、決まった文面で受領の返信を送る手順を足せます。

最終更新:

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自社の業務で、減らせる時間を確かめる。

件数と1件の時間などに答えると、自動化に向くかと減らせる時間の目安が、その場でわかります。

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