EDIX大阪2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
EDIX大阪(2027年)は2027年10月25日(月)〜10月27日(水)、グランキューブ大阪で開かれるIT・DX・AIの展示会です。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開幕まであと360日(このページの更新時点)
開催概要
- 次の回
- 2027年10月25日(月)〜10月27日(水)
- 会場
- グランキューブ大阪(大阪)
- 主催
- RX Japan合同会社
- 分野・テーマ
- 教育ICT・EdTech・研修・人材育成
- 来場者の層
- 西日本の学校・教育機関、企業の人事・研修
- 規模
- 来場者数 4,742人 (2026年(10月・グランキューブ大阪))
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- 出展社数は非公表(2024年関西展は約120社見込み)
- 公式サイト
- edix-expo.jp
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: edix-expo.jp/hub/ja-jp.html、edix-expo.jp/osaka/ja-jp.html、edix-expo.jp/osaka/ja-jp/about/previous.…、edix-expo.jp/hub/ja-jp/blog/blog52.html、edix-expo.jp/osaka/ja-jp/exhibit.html
EDIX大阪に出展するか決めるために
学校・教育委員会・塾など教育にかかわる人が来場する、西日本向けの教育総合展です。校務支援・授業支援などの教育クラウド、電子黒板やタブレット、デジタル教材・語学教材・プログラミング教材などが並びます。関西を中心とした教育関係者と、対話を重ねる商談に向いています。
こんな会社に向いています
- 校務支援システム・学習アプリ・デジタル教材を、西日本の学校や教育委員会に売りたい会社
- 電子黒板・タブレット・校内ネットワークなど、学校のICT機器を扱う会社
規模と費用の目安
- 小間料(主催者の出展案内)
- 基本出展料 16.2㎡ 110万円〜(税込)、装飾費(レンタル)16.2㎡ 44万円〜(税込)。初出展向けスタータープラン(装飾込み)60万円〜(税込)。総額の目安は約150万円 出典
EDIX大阪ならではの出展のポイント
東京は5月、大阪は10月の別開催
東京展は5月に東京ビッグサイト、大阪展は10月にグランキューブ大阪で開かれます(2027年は10月26日〜28日)。東日本と西日本で来場者が分かれるため、営業地域に合わせて選ぶか両方に出ます。
会場は国際会議場のグランキューブ大阪
2026年からグランキューブ大阪で開かれ、2026年の来場者は4,742名でした。大型展示場より会場がコンパクトなので、ブースを回る来場者と落ち着いて話しやすい規模です。
初出展向けのスタータープランがある
初めての出展者向けに、装飾込みのスタータープラン(税込60万円〜)が用意されています。基本出展料と装飾費を合わせた総額の目安は約150万円と案内されています。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2026年(10月・グランキューブ大阪) | — | — | 4,742人 |
2027年10月25日(月)〜10月27日(水)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
2027年4月25日
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
2027年7月25日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2027年8月25日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2027年9月25日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2027年10月25日
2027年10月25日(月)〜10月27日(水)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2027年10月28日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2027年11月10日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- EDIX大阪を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- EDIX大阪はどんな展示会ですか?
- 学校・教育委員会・塾など教育にかかわる人が来場する、西日本向けの教育総合展です。校務支援・授業支援などの教育クラウド、電子黒板やタブレット、デジタル教材・語学教材・プログラミング教材などが並びます。関西を中心とした教育関係者と、対話を重ねる商談に向いています。
- EDIX大阪はいつ開かれますか?
- 2027年は2027年10月25日(月)〜10月27日(水)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
- EDIX大阪の会場はどこですか?
- グランキューブ大阪(大阪)です。主催はRX Japan合同会社です。
- EDIX大阪の規模(出展社数・来場者数)は?
- 2026年の実績で、来場者数4,742人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- EDIX大阪にはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、西日本の学校・教育機関、企業の人事・研修を来場者の層としています。
- EDIX大阪の出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
- EDIX大阪の出展費用(小間料)はいくらですか?
- 主催者の出展案内では、基本出展料 16.2㎡ 110万円〜(税込)、装飾費(レンタル)16.2㎡ 44万円〜(税込)。初出展向けスタータープラン(装飾込み)60万円〜(税込)。総額の目安は約150万円です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。