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IT・DX・AI千葉確認日

Inter BEE2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程

Inter BEE(2027年)は例年11月(会期は未発表)、幕張メッセで開かれるIT・DX・AIの展示会です。出展社数は1,079社(2025年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。

開催概要

次の回
例年11月(会期は未発表)
会場
幕張メッセ(千葉)
主催
一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
分野・テーマ
映像制作・放送・プロオーディオ・メディアソリューション
来場者の層
放送・映像制作・メディア業界の技術者
規模
出展社数 1,079社 来場者数 34,072人 (2025年)
出展申込の締切
公式サイトでご確認ください
補足
直近は2026/11/18-20開催

会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: inter-bee.com/ja、inter-bee.com/ja/newsroom/information/det…、inter-bee.com/ja/newsroom/information/det…、inter-bee.com/ja/forexhibitors/exhibition…

Inter BEEに出展するか決めるために

電子情報技術産業協会(JEITA)が主催する、放送・映像・音響・照明とメディアビジネスの総合展です。プロオーディオ、エンターテインメント/ライティング、映像制作/放送関連機材、メディアソリューションの4部門があり、放送局や制作会社、イベント・配信の技術者が新しい機材やシステムを見に来ます。入場は無料で、全員の事前登録が必要です。

こんな会社に向いています

  • 放送・映像制作向けのカメラ・スイッチャー・編集システムなどを扱う会社
  • コンサートやイベント向けの音響・照明機材のメーカーや販売店
  • 配信・クラウド・IP伝送など、放送局や制作会社向けのソリューションを持つ会社

規模と費用の目安

出展社1社あたりの来場者数(2025年)
約32人(来場者34,072人 ÷ 出展社1,079社。併催展との合計の場合があります)
小間料(主催者の出展案内)
標準ブース1小間(2,970mm×2,970mm・スペースのみ)一般319,000円、JESA・IABM会員286,000円、JEITA会員275,000円(いずれも税込、2026年展) 出典

Inter BEEならではの出展のポイント

毎年11月に幕張メッセで3日間開かれます

2025年は11月19日〜21日、2026年は11月18日〜20日と、毎年11月に幕張メッセで開かれています。来場者数は2024年33,853名、2025年34,072名(重複を除いた登録来場者)と、ほぼ同じ規模で続いています。

会員価格と小さなブースがあります

標準ブース(2,970mm角)の小間料は一般319,000円で、JESA・IABMの会員は286,000円、JEITAの会員は275,000円です(いずれも税込、2026年展)。2小間までの小さなパッケージブースや、オンラインだけの出展ページもあります。

日本民間放送連盟の技術報告会が同時に開かれます

会期中に「民放技術報告会」(2026年は第63回)が開かれるほか、INTER BEE FORUM、CREATIVE、MEDIA Biz、CINEMAなどのカンファレンスがあります。放送局の技術者が多く集まる時期です。

規模の推移(主催者の発表)
回出展社数小間数来場者数
2025年1,079社1,985小間34,072人
2024年——33,853人

同じ会場・同じ時期に回れる展示会

  • 民放技術報告会

出展準備の日程(会期の発表後に日付が入ります)

一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。

  1. 6か月前まで

    出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。

  2. 3か月前

    小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。

  3. 2か月前

    取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。

    出展前の招待メールの例文 →
  4. 1か月前

    アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。

    展示会アンケート用紙テンプレート →
  5. 会期の翌日

    お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。

    展示会のお礼メールの例文 →
  6. 2週間後

    見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。

    展示会の費用対効果の計算ツール →

集めた名刺の入力は、何日かかるか

展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。

社内で手入力する時間
約17時間
1日4時間ずつ入力すると
5営業日

会期後すぐにお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。

前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。

名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする

ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

無料ダウンロード

出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027

  • Inter BEEを選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
  • 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
  • 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます

Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。

フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます

よくある質問

Inter BEEはどんな展示会ですか?
電子情報技術産業協会(JEITA)が主催する、放送・映像・音響・照明とメディアビジネスの総合展です。プロオーディオ、エンターテインメント/ライティング、映像制作/放送関連機材、メディアソリューションの4部門があり、放送局や制作会社、イベント・配信の技術者が新しい機材やシステムを見に来ます。入場は無料で、全員の事前登録が必要です。
Inter BEEはいつ開かれますか?
2027年の会期はまだ発表されていません。直近の回は11月に開かれました。発表されたらこのページを更新します。
Inter BEEの会場はどこですか?
幕張メッセ(千葉)です。主催は一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)です。
Inter BEEの規模(出展社数・来場者数)は?
2025年の実績で、出展社数1,079社・来場者数34,072人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
Inter BEEにはどんな人が来場しますか?
主催者は、放送・映像制作・メディア業界の技術者を来場者の層としています。
Inter BEEの出展申込の締切はいつですか?
公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
Inter BEEの出展費用(小間料)はいくらですか?
主催者の出展案内では、標準ブース1小間(2,970mm×2,970mm・スペースのみ)一般319,000円、JESA・IABM会員286,000円、JEITA会員275,000円(いずれも税込、2026年展)です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。
Inter BEEと同時に開かれる展示会はありますか?
民放技術報告会が同時に開かれます(主催者の発表)。