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IT・DX・AI未定確認日

CEATEC2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程

CEATEC(2027年)は2027年10月18日(月)〜10月21日(木)、会場は未発表で開かれるIT・DX・AIの展示会です。出展社数は821社(2026年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。

開幕まであと353日(このページの更新時点)

開催概要

次の回
2027年10月18日(月)〜10月21日(木)
前回
2026年10月12日(月)〜10月15日(木)
会場
会場は未発表(未定)
主催
一般社団法人 電子情報技術産業協会
分野・テーマ
デジタルイノベーション・AI・IoT・電子部品・スタートアップ
規模
出展社数 821社 来場者数 112,373人 (2026年)
出展申込の締切
公式サイトでご確認ください
補足
2027年の会場は未発表(2026年は幕張メッセ)
回ごとの会期と会場
回会期会場規模
CEATEC2026年10月12日(月)〜10月15日(木)幕張メッセ821社
CEATEC2027年10月18日(月)〜10月21日(木)会場は未発表810社

会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: ceatec.com/ja、ceatec.com/ja/news/detail.php、ceatec.com/ja/application、jeita.or.jp/japanese/topics/2025/1017.p…

CEATECに出展するか決めるために

電子情報技術産業協会(JEITA)などが開く、電機・IT・通信の企業からスタートアップ、大学・研究機関までが集まる国内最大級のデジタル技術の展示会です。2026年は821社・団体が出展し、4日間で11万人を超える登録来場者がありました。新技術の発表やパートナー探し、採用・広報の場としても使われます。

こんな会社に向いています

  • 電子部品・センサー・通信機器やソフトウェアの会社で、製造業やIT企業の技術者・企画担当と会いたい会社
  • 大企業との協業先を探すスタートアップや大学発の会社(専用エリアに安価に出展できる)

規模と費用の目安

出展社1社あたりの来場者数(2026年)
約137人(来場者112,373人 ÷ 出展社821社。併催展との合計の場合があります)
小間料(主催者の出展案内)
一般展示 396,000円〜(税込、9㎡〜)、X(Transformation)Park 484,000円〜(税込、9㎡〜)、Next Generation Park 143,000円〜(税込、4㎡〜)。装飾費・電気工事費などは別途(2026年展の案内) 出典

CEATECならではの出展のポイント

スタートアップ向けの安価な枠がある

一般展示は9㎡から396,000円(税込)ですが、スタートアップ・大学向けの「Next Generation Park」は4㎡から143,000円(税込)です。2026年はスタートアップと大学・研究機関の出展が246社・団体で、2014年以降で最多でした。

申込は春に締め切られる

2026年展は2月12日に申込受付が始まり、一般展示の優先申込(小間位置選びで優先)は4月30日、申込締切は5月29日でした。6月1日以降の取り消しは出展料の全額がかかります。

モビリティの展示会との併催で来場者が増える

2024年と2026年はJAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEKと同時に開かれ、登録来場者は11万人を超えました。単独開催だった2025年は98,884人で、併催の有無で来場者数が変わります。

規模の推移(主催者の発表)
回出展社数小間数来場者数
2026年821社—112,373人
2025年810社—98,884人
2024年808社—112,014人

同じ会場・同じ時期に回れる展示会

  • JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK(2026年)

2027年10月18日(月)〜10月21日(木)から逆算した出展準備の日程

一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。

  1. 6か月前まで

    2027年4月18日

    出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。

  2. 3か月前

    2027年7月18日

    小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。

  3. 2か月前

    2027年8月18日

    取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。

    出展前の招待メールの例文 →
  4. 1か月前

    2027年9月18日

    アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。

    展示会アンケート用紙テンプレート →
  5. 会期

    2027年10月18日

    2027年10月18日(月)〜10月21日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。

    展示会リード管理表テンプレート →
  6. 会期の翌日

    2027年10月22日

    お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。

    展示会のお礼メールの例文 →
  7. 2週間後

    2027年11月4日

    見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。

    展示会の費用対効果の計算ツール →

集めた名刺の入力は、何日かかるか

展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。

社内で手入力する時間
約17時間
1日4時間ずつ入力すると
5営業日

会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。

前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。

名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする

ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

無料ダウンロード

出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027

  • CEATECを選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
  • 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
  • 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます

Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。

フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます

よくある質問

CEATECはどんな展示会ですか?
電子情報技術産業協会(JEITA)などが開く、電機・IT・通信の企業からスタートアップ、大学・研究機関までが集まる国内最大級のデジタル技術の展示会です。2026年は821社・団体が出展し、4日間で11万人を超える登録来場者がありました。新技術の発表やパートナー探し、採用・広報の場としても使われます。
CEATECはいつ開かれますか?
2027年は2027年10月18日(月)〜10月21日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
CEATECの会場はどこですか?
会場は未発表(未定)です。主催は一般社団法人 電子情報技術産業協会です。
CEATECの規模(出展社数・来場者数)は?
2026年の実績で、出展社数821社・来場者数112,373人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
CEATECの出展申込の締切はいつですか?
公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
CEATECの出展費用(小間料)はいくらですか?
主催者の出展案内では、一般展示 396,000円〜(税込、9㎡〜)、X(Transformation)Park 484,000円〜(税込、9㎡〜)、Next Generation Park 143,000円〜(税込、4㎡〜)。装飾費・電気工事費などは別途(2026年展の案内)です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。
CEATECと同時に開かれる展示会はありますか?
JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK(2026年)が同時に開かれます(主催者の発表)。