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IT・DX・AI東京確認日

ad:tech tokyo2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程

ad:tech tokyo(2027年)は2027年10月19日(火)〜10月21日(木)、東京ミッドタウン&ザ・リッツ・カールトン東京で開かれるIT・DX・AIの展示会です。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。

開幕まであと354日(このページの更新時点)

開催概要

次の回
2027年10月19日(火)〜10月21日(木)
会場
東京ミッドタウン&ザ・リッツ・カールトン東京(東京)
主催
コムエクスポジアム・ジャパン
分野・テーマ
デジタルマーケティング・広告・アドテクノロジー
来場者の層
広告主・広告会社・マーケティング担当者
規模
来場者数 16,200人 (2025年)
出展申込の締切
公式サイトでご確認ください
補足
国際マーケティングカンファレンス+展示。会場は直近開催時(2026年)。実績値の出展数は「Sponsors & Exhibitors」の合計

会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: adtech-tokyo.com/ja

ad:tech tokyoに出展するか決めるために

広告・マーケティング業界のカンファレンスが中心の催しで、展示はスポンサー企業によるものが主です。広告会社・広告主・アドテク企業のマーケティング担当者や責任者が、講演を聞きながら情報交換と人脈づくりをする場です。会場は東京ミッドタウンとザ・リッツ・カールトン東京で、一般的な展示場の展示会とは性格が違います。

こんな会社に向いています

  • 広告配信・計測・データ活用などのマーケティング支援サービスを持ち、広告主や広告会社の担当者と知り合いたい会社
  • 講演登壇やスポンサーとして、業界内での知名度を高めたい会社

ad:tech tokyoならではの出展のポイント

出展は「スポンサー」の形が基本

公式サイトでは出展とスポンサーをまとめて「出展・協賛」として案内しており、2026年の公式概要は「スポンサー・出展社100社」です。小間を借りる展示会ではなく、協賛メニューの中から選ぶ形になります。

講演の数が多いカンファレンス型

2025年は220名以上、2024年は240名以上が登壇しました。来場者の多くは講演を目当てに来るため、登壇枠やセッションとの組み合わせで接点をつくる設計が向きます。

会期後のアーカイブ配信がある

2020年以降、会場とオンラインを組み合わせた形で開いており、公式の来場者数もアーカイブ視聴を含めた数字です。会場に来た人数とは分けて考えると、実際に会える人数を見誤りません。

規模の推移(主催者の発表)
回出展社数小間数来場者数
2025年——16,200人
2024年——14,991人

2027年10月19日(火)〜10月21日(木)から逆算した出展準備の日程

一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。

  1. 6か月前まで

    2027年4月19日

    出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。

  2. 3か月前

    2027年7月19日

    小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。

  3. 2か月前

    2027年8月19日

    取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。

    出展前の招待メールの例文 →
  4. 1か月前

    2027年9月19日

    アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。

    展示会アンケート用紙テンプレート →
  5. 会期

    2027年10月19日

    2027年10月19日(火)〜10月21日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。

    展示会リード管理表テンプレート →
  6. 会期の翌日

    2027年10月22日

    お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。

    展示会のお礼メールの例文 →
  7. 2週間後

    2027年11月4日

    見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。

    展示会の費用対効果の計算ツール →

集めた名刺の入力は、何日かかるか

展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。

社内で手入力する時間
約17時間
1日4時間ずつ入力すると
5営業日

会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。

前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。

名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする

ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

無料ダウンロード

出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027

  • ad:tech tokyoを選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
  • 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
  • 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます

Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。

フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます

よくある質問

ad:tech tokyoはどんな展示会ですか?
広告・マーケティング業界のカンファレンスが中心の催しで、展示はスポンサー企業によるものが主です。広告会社・広告主・アドテク企業のマーケティング担当者や責任者が、講演を聞きながら情報交換と人脈づくりをする場です。会場は東京ミッドタウンとザ・リッツ・カールトン東京で、一般的な展示場の展示会とは性格が違います。
ad:tech tokyoはいつ開かれますか?
2027年は2027年10月19日(火)〜10月21日(木)に開かれます(2026年10月30日に主催者の公式サイトで確認)。
ad:tech tokyoの会場はどこですか?
東京ミッドタウン&ザ・リッツ・カールトン東京(東京)です。主催はコムエクスポジアム・ジャパンです。
ad:tech tokyoの規模(出展社数・来場者数)は?
2025年の実績で、来場者数16,200人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
ad:tech tokyoにはどんな人が来場しますか?
主催者は、広告主・広告会社・マーケティング担当者を来場者の層としています。
ad:tech tokyoの出展申込の締切はいつですか?
公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。