全社共通作成毎週金曜の16時(スケジュール実行)

日報と案件一覧から週報の下書きを作る

金曜の夕方に、1週間を思い出しながら週報を書く時間を減らします。日報と案件一覧から、下書きまでを作っておきます。

使うもの:Excel・Word・Outlook

いまのやり方と、ジンベイ GenRPAの手順

いまのやり方

金曜に1週間分の日報を読み返し、案件一覧と見比べながら、Wordの週報の様式に実績と予定を書いている。

  1. 01自動

    集める

    今週の日報と、案件一覧の今週の変化を集める

  2. 02自動

    数える

    作業時間・件数・完了した案件の数を数える

  3. 03AI

    書く

    実績・課題・来週の予定を、様式の欄ごとに短く書く

  4. 04自動

    入れる

    Wordの週報の様式に入れ、下書きとして保存する

  5. 05人

    仕上げる

    下書きを読み、足りない所を直して提出する

AI=読み取り・判断をAIが行う手順/自動=決まった手順で動く(実行時にAIを呼ばない)/人=人が確かめる手順

人が見る所:下書きの全体(提出するのは本人)

入力

  • ・今週の日報
  • ・案件一覧(Excel)
  • ・週報の様式(Word)

出力

  • ・週報の下書き(Word)

動かす前に確かめること

書いていないことは書かない

AIが日報に無いことを補って書かないよう、元の文を引くだけにします。足りない所は空欄で残します。

社外秘の扱い

週報を社外の人に送る場合は、案件の名前や金額を外す決まりを手順に入れます。

RPAを使わなくてよい場合

週報の欄が数字だけなら、日報の集計表から関数で拾うだけで足ります。文章のまとめが要るときに役立ちます。

月20時間の作業が、5.3時間に

週報 月40本(10人×4週)、1件30分の作業が8分になる場合のモデル試算です。年176時間、時給3,000円で約53万円にあたります。

※ モデル試算です(導入企業の実績ではありません)。件数と時間を自社の値にすると、導入診断で目安が出ます。

よくある質問

週報のまとめはクラウドのAIを使いますか?

同梱のローカルLLMで、社内のPCの中で文をまとめられます。

上長にメールで出すところまでできますか?

できます。本人が仕上げた後、決まった宛先に送る手順を足せます。

最終更新:

検討に使える資料

AIエージェント型RPA 業務例集|基幹システムへの転記・FAX受注の入力ほか7業務のモデル試算

ジンベイ GenRPA・情報収集

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注文書の取り込み、Excelからの転記、請求書の会計システムへの登録、システム間の二重入力など、ジンベイ GenRPAで自動にできる7つの業務を「いまの手順・ジンベイ GenRPAの手順・人が見る所・モデル試算」の同じ書式でまとめました。

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RPA上申用 費用対効果試算シート(Excel)|削減額・回収期間・稟議の説明文を自動計算

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RPA上申用 費用対効果試算シート(Excel)|削減額・回収期間・稟議の説明文を自動計算

業務ごとの件数と1件あたりの時間を入れると、年間の削減額、ジンベイ GenRPAの初年度・2年目からの費用、回収期間、部長決裁に収まるかの目安と、稟議書に貼れる説明文ができるExcelです。

PDF・Excel 5ページ

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RPA乗り換えガイド(WinActor・UiPath対応)|いまのシナリオを作り直さずに移す手順

ジンベイ GenRPA・比較検討

RPA乗り換えガイド(WinActor・UiPath対応)|いまのシナリオを作り直さずに移す手順

WinActor 7.6系のサポート終了(2027年8月31日)などRPAの更新期に向けて、バージョンアップと乗り換えの比べ方、シナリオをジンベイ GenRPAのフローに変換する流れ、変換の実測値(UiPath公開プロジェクト34,851手順でそのまま変換94.8%)をまとめました。

PDF 14ページ

資料の内容を見る

自社の業務で、減らせる時間を確かめる。

件数と1件の時間などに答えると、自動化に向くかと減らせる時間の目安が、その場でわかります。

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