全社共通通知平日の9時〜18時、30分ごと(スケジュール実行)

社内システムの状態が変わったらSlackに知らせる

画面を開かないと状態が分からないシステムの変化を、Slackで知らせます。APIの無い古いシステムでも、画面を見て動きます。

使うもの:Webシステム・Slack

いまのやり方と、ジンベイ GenRPAの手順

いまのやり方

申請を出した後、承認されたかどうかを何度も社内システムの画面で確かめている。

  1. 01自動

    見る

    社内システムの一覧を開き、案件の状態を読む

  2. 02自動

    比べる

    前回読んだ状態と比べて、変わった案件を拾う

  3. 03自動

    知らせる

    変わった案件だけを、Slackのチャンネルに投稿する

  4. 04自動

    残す

    今回の状態を、次に比べるために保存する

  5. 05人

    動く

    知らせを見た担当者が、次の作業に移る

AI=読み取り・判断をAIが行う手順/自動=決まった手順で動く(実行時にAIを呼ばない)/人=人が確かめる手順

人が見る所:知らせが届いた案件(対応は担当者)

入力

  • ・社内システムの一覧画面

出力

  • ・Slackへの知らせ

動かす前に確かめること

見に行く頻度

短い間隔で画面を開くと、システムに負荷がかかります。業務に要る早さに合わせて間隔を決めます。

投稿の先

社外の人もいるチャンネルに、社内の情報を流さないようにします。投稿先は社内向けのチャンネルに限ります。

RPAを使わなくてよい場合

システム側で Slack の Incoming Webhook に投稿できるなら、システムから直接知らせる方が速くて確実です。RPA は、その改修ができないシステムに向きます。

出典:Slack API:Sending messages using incoming webhooks

月7.3時間の作業が、0.4時間に

状態の確認 月20回×22日、1件1分の作業が0.05分になる場合のモデル試算です。年84時間、時給3,000円で約25万円にあたります。

※ モデル試算です(導入企業の実績ではありません)。件数と時間を自社の値にすると、導入診断で目安が出ます。

手順と試算をもっと詳しく:活用例「Webシステム・Web-EDI」

よくある質問

Slackの投稿を見て、システムで承認まで進められますか?

Slackの返事をきっかけに、システムの画面で承認する手順を作れます。承認は人が決めた内容だけを流します。

Teamsでも同じことができますか?

できます。投稿先をTeamsのチャネルに変えるだけです。

最終更新:

検討に使える資料

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ジンベイ GenRPA・比較検討

RPA乗り換えガイド(WinActor・UiPath対応)|いまのシナリオを作り直さずに移す手順

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自社の業務で、減らせる時間を確かめる。

件数と1件の時間などに答えると、自動化に向くかと減らせる時間の目安が、その場でわかります。

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