人事・労務転記平日の9時・13時・17時(スケジュール実行)

求人媒体の応募者を採用管理システムに登録する

いくつもの求人媒体に届く応募者を、採用管理システムに打ち直す作業を自動にします。応募から連絡までの時間が短くなります。

使うもの:Webシステム・採用管理システム・Slack

いまのやり方と、ジンベイ GenRPAの手順

いまのやり方

媒体ごとの管理画面にログインして新しい応募者を探し、氏名・連絡先・職種を採用管理システムに打ち込んでいる。

  1. 01自動

    見に行く

    求人媒体の管理画面に入り、新しい応募者の一覧を開く

  2. 02自動

    読む

    氏名・連絡先・応募した求人・応募日を読む

  3. 03自動

    重複を見る

    採用管理システムに同じ氏名と連絡先の人がいないか探す

  4. 04人

    確かめる

    重複の疑いがある人だけ、採用の担当がまとめるか決める

  5. 05自動

    登録する

    採用管理システムに登録し、担当者にSlackで知らせる

AI=読み取り・判断をAIが行う手順/自動=決まった手順で動く(実行時にAIを呼ばない)/人=人が確かめる手順

人が見る所:別の媒体から同じ人が応募したと思われるとき

入力

  • ・求人媒体の管理画面の応募者

出力

  • ・採用管理システムの応募者の登録
  • ・担当者への知らせ

動かす前に確かめること

媒体の利用規約

求人媒体によっては、管理画面の自動の操作を規約で禁じています。媒体ごとに規約を確かめ、禁じている媒体は対象から外します。

履歴書の置き場所

応募者の履歴書は、採用の担当だけが開ける場所に置きます。ロボットのPCに残さない設定にします。

知らせる内容

Slackには応募した求人と受付番号だけを送り、氏名や連絡先は書きません。

RPAを使わなくてよい場合

採用管理システムが媒体との連携で応募者を自動で取り込めるなら、その機能がいちばん確実です。連携の無い媒体だけを、この手順で補います。

月20時間の作業が、2.5時間に

応募 月300件、1件4分の作業が0.5分になる場合のモデル試算です。年210時間、時給3,000円で約63万円にあたります。

※ モデル試算です(導入企業の実績ではありません)。件数と時間を自社の値にすると、導入診断で目安が出ます。

手順と試算をもっと詳しく:活用例「Webシステム・Web-EDI」

よくある質問

応募の通知メールから登録できますか?

できます。通知メールに応募者の情報が載っている媒体なら、メールを読んで登録する手順にできます。

書類選考の結果を媒体に返せますか?

媒体の規約で認められていれば、管理画面で選考の状態を変える手順を足せます。

最終更新:

検討に使える資料

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ジンベイ GenRPA・情報収集

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注文書の取り込み、Excelからの転記、請求書の会計システムへの登録、システム間の二重入力など、ジンベイ GenRPAで自動にできる7つの業務を「いまの手順・ジンベイ GenRPAの手順・人が見る所・モデル試算」の同じ書式でまとめました。

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RPA上申用 費用対効果試算シート(Excel)|削減額・回収期間・稟議の説明文を自動計算

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RPA上申用 費用対効果試算シート(Excel)|削減額・回収期間・稟議の説明文を自動計算

業務ごとの件数と1件あたりの時間を入れると、年間の削減額、ジンベイ GenRPAの初年度・2年目からの費用、回収期間、部長決裁に収まるかの目安と、稟議書に貼れる説明文ができるExcelです。

PDF・Excel 5ページ

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ジンベイ GenRPA・比較検討

RPA乗り換えガイド(WinActor・UiPath対応)|いまのシナリオを作り直さずに移す手順

WinActor 7.6系のサポート終了(2027年8月31日)などRPAの更新期に向けて、バージョンアップと乗り換えの比べ方、シナリオをジンベイ GenRPAのフローに変換する流れ、変換の実測値(UiPath公開プロジェクト34,851手順でそのまま変換94.8%)をまとめました。

PDF 14ページ

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自社の業務で、減らせる時間を確かめる。

件数と1件の時間などに答えると、自動化に向くかと減らせる時間の目安が、その場でわかります。

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