人事・労務登録書類選考を通過した応募者が出たとき(スケジュール実行で拾う)

面接の候補日を出して日程を確定する

面接官の空き時間を調べて、応募者と日程を合わせる作業を自動にします。返事を読んで予定を入れるところまで続けるので、調整のやり取りが減ります。

使うもの:Outlook・採用管理システム・Excel

いまのやり方と、ジンベイ GenRPAの手順

いまのやり方

面接官の予定表を1人ずつ開いて空きを探し、候補日をメールで送って、返事が来たら予定表と会議室を手で押さえている。

  1. 01自動

    拾う

    採用管理システムから、面接の日程が未定の応募者を拾う

  2. 02自動

    空きを探す

    面接官の予定表から、決めた枠で空いている時間を出す

  3. 03自動

    送る

    候補日を3つ書いたメールを応募者に送る

  4. 04AI

    返事を読む

    応募者の返事から、選ばれた日時を読み取る

  5. 05自動

    押さえる

    面接官の予定と会議室を入れ、確定のメールを送る

  6. 06人

    調整する

    どの候補も合わない応募者だけ、採用の担当がやり取りする

AI=読み取り・判断をAIが行う手順/自動=決まった手順で動く(実行時にAIを呼ばない)/人=人が確かめる手順

人が見る所:候補日が合わなかった応募者と、日時をはっきり書いていない返事

入力

  • ・採用管理システムの応募者
  • ・面接官の予定表

出力

  • ・確定した面接の予定
  • ・応募者への確定のメール

動かす前に確かめること

仮押さえの扱い

候補日を送った時点で枠を仮に押さえないと、別の予定が入ります。仮の予定を入れ、返事が来たら残りを消します。

予定表の見える範囲

ロボットのアカウントは、面接官の空き時間だけが見える権限にします。予定の中身は見せません。

返事の読み違い

「午前ならどこでも」のような返事は、AIが日時を決めずに人の確認に回します。

RPAを使わなくてよい場合

日程調整のサービスで応募者に空き枠から選んでもらえるなら、それがいちばん手軽です。メールでのやり取りを続けたい会社に向きます。

月16時間の作業が、2.7時間に

面接 月80件、1件12分の作業が2分になる場合のモデル試算です。年160時間、時給3,000円で約48万円にあたります。

※ モデル試算です(導入企業の実績ではありません)。件数と時間を自社の値にすると、導入診断で目安が出ます。

よくある質問

Web面接のURLも送れますか?

送れます。会議の予定を作るときにWeb会議のリンクを付け、確定のメールに書き添えます。

Googleカレンダーでも使えますか?

使えます。ブラウザでカレンダーを開いて、同じ手順で空きを探します。

最終更新:

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自社の業務で、減らせる時間を確かめる。

件数と1件の時間などに答えると、自動化に向くかと減らせる時間の目安が、その場でわかります。

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