総務・法務登録毎日17時に当日の承認分(スケジュール実行)

押印の申請を押印管理台帳に記録する

押印の申請を台帳に書き写し、書類の写しを残す作業を自動にします。いつ、誰の申請で、どの印を押したかを後から探せます。

使うもの:ワークフローシステム・Excel・共有フォルダ

いまのやり方と、ジンベイ GenRPAの手順

いまのやり方

承認された押印の申請を見ながら、紙の押印簿に文書名と相手方を書き、押した書類をコピーして綴じている。

  1. 01自動

    集める

    ワークフローから、当日に承認された押印の申請を集める

  2. 02自動

    記録する

    文書名・相手方・印の種類・部数・申請者を台帳に書く

  3. 03人

    押す

    総務の担当が書類を確かめて押印し、スキャンする

  4. 04自動

    保存する

    スキャンした書類を、申請の番号の名前で保存する

  5. 05自動

    照らす

    台帳の行と保存した書類を照らし、写しの無い押印を知らせる

AI=読み取り・判断をAIが行う手順/自動=決まった手順で動く(実行時にAIを呼ばない)/人=人が確かめる手順

人が見る所:押印の操作と、承認の内容と書類が合っているか

入力

  • ・ワークフローの承認済みの押印の申請
  • ・押印した書類のスキャン

出力

  • ・押印管理台帳(Excel)
  • ・押印した書類の写し

動かす前に確かめること

印は人が扱う

社印や代表者印を押すのは担当者です。ロボットは記録と保存だけを行います。

承認と書類の違い

承認のあとに書類が差し替わることがあります。押す前に、申請の添付と実物を担当者が見比べます。

RPAを使わなくてよい場合

電子契約に移った書類が多く、押印の件数が少ないなら、ワークフローの承認の記録だけで足ります。紙の押印が多い会社に向きます。

月6時間の作業が、1時間に

押印 月120件、1件3分の作業が0.5分になる場合のモデル試算です。年60時間、時給3,000円で約18万円にあたります。

※ モデル試算です(導入企業の実績ではありません)。件数と時間を自社の値にすると、導入診断で目安が出ます。

よくある質問

紙の押印申請書でも使えますか?

使えます。スキャンした申請書から項目を読み取り、人が確かめてから台帳に書きます。

契約書の台帳と結び付けられますか?

結び付けられます。押印した契約書を、契約管理台帳に登録する手順を続けて足せます。

最終更新:

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