総務・法務集計毎月1日の朝に前月分(スケジュール実行)

会議室の予約と利用率を集計する

会議室の予約を部屋ごとに数えて、利用率を出す作業を自動にします。足りない部屋と余っている部屋が分かり、レイアウトの見直しに使えます。

使うもの:Outlook・Excel

いまのやり方と、ジンベイ GenRPAの手順

いまのやり方

会議室の予定表を1部屋ずつ開き、予約の時間を数えてExcelに書き、利用率を手で計算している。

  1. 01自動

    集める

    会議室ごとの予定表から、前月の予約を集める

  2. 02自動

    数える

    部屋と時間帯ごとに、予約の時間と出席者の人数を数える

  3. 03自動

    見つける

    定員に比べて人数の少ない予約と、毎週の予約を出す

  4. 04AI

    まとめる

    混む時間帯と余る部屋を、短い文章にまとめる

  5. 05人

    判断する

    総務が結果を見て、部屋の使い方の見直しを決める

AI=読み取り・判断をAIが行う手順/自動=決まった手順で動く(実行時にAIを呼ばない)/人=人が確かめる手順

人が見る所:部屋の使い方の見直しの判断

入力

  • ・会議室ごとの予定表

出力

  • ・部屋ごとの利用率の集計(Excel)
  • ・まとめの文章

動かす前に確かめること

予約と実際の利用は違う

予約だけで使っていない会議もあります。予定表の数字は「予約の率」として扱います。

会議の件名

会議の件名には、人事や取引の名前が入ることがあります。集計の表には件名を載せません。

RPAを使わなくてよい場合

会議室の予約のシステムに利用率のレポートがあるなら、その機能で足ります。予定表だけで会議室を管理している会社に向きます。

月3.8時間の作業が、0.3時間に

会議室 15部屋・月1回、1件15分の作業が1分になる場合のモデル試算です。年42時間、時給3,000円で約13万円にあたります。

※ モデル試算です(導入企業の実績ではありません)。件数と時間を自社の値にすると、導入診断で目安が出ます。

手順と試算をもっと詳しく:活用例「売上の日次レポート」

よくある質問

空予約を本人に知らせられますか?

知らせられます。開始から15分過ぎても使われていない予約を知らせるには、入室の記録などが別に要ります。

フリーアドレスの席の集計にも使えますか?

席の予約のシステムから予約を出せれば、同じように集計できます。

最終更新:

検討に使える資料

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ジンベイ GenRPA・情報収集

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ジンベイ GenRPA・比較検討

RPA乗り換えガイド(WinActor・UiPath対応)|いまのシナリオを作り直さずに移す手順

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自社の業務で、減らせる時間を確かめる。

件数と1件の時間などに答えると、自動化に向くかと減らせる時間の目安が、その場でわかります。

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