総務・法務保存・整理毎日10時と18時(スケジュール実行)

アルコールチェックの記録を台帳にまとめる

運転の前後の確認の記録を集めて、記録簿に整える作業を自動にします。記録の漏れをその日のうちに見つけられます。

使うもの:Googleスプレッドシート・Outlook・Excel

いまのやり方と、ジンベイ GenRPAの手順

いまのやり方

運転者が書いた紙の記録簿や、フォームの回答を安全運転管理者が見て、漏れを探し、月ごとのファイルにまとめている。

  1. 01自動

    集める

    フォームの回答のスプレッドシートから、当日の記録を集める

  2. 02自動

    照らす

    社用車の予約と突き合わせ、記録の無い運転者を出す

  3. 03自動

    知らせる

    記録の無い運転者と安全運転管理者に、メールで知らせる

  4. 04人

    確かめる

    安全運転管理者が、漏れと検知の結果を見て対応する

  5. 05自動

    まとめる

    月ごとの記録簿に整え、決まった場所に保存する

AI=読み取り・判断をAIが行う手順/自動=決まった手順で動く(実行時にAIを呼ばない)/人=人が確かめる手順

人が見る所:記録の漏れと、検知器で反応があった記録

入力

  • ・フォームの回答(スプレッドシート)
  • ・社用車の予約

出力

  • ・月ごとの記録簿(Excel)
  • ・記録の漏れの知らせ

動かす前に確かめること

1年間の保存

警察庁の案内では、安全運転管理者は確認の内容を記録して1年間保存することが求められます。保存先と消す時期を決めておきます。

確認そのものは人が行う

目視などでの確認と、運転してよいかの判断は安全運転管理者が行います。ロボットは記録をまとめるだけです。

記録する項目

確認した人・運転者・日時・検知器を使ったかなど、決まった項目をフォームに揃えます。

RPAを使わなくてよい場合

検知器と記録のクラウドサービスが一体になった仕組みを使っているなら、その記録と通知の機能で足ります。フォームや紙で記録している会社に向きます。

出典:警察庁「安全運転管理者制度の概要」

月10時間の作業が、1.3時間に

運転 月400回、1件1.5分の作業が0.2分になる場合のモデル試算です。年104時間、時給3,000円で約31万円にあたります。

※ モデル試算です(導入企業の実績ではありません)。件数と時間を自社の値にすると、導入診断で目安が出ます。

よくある質問

紙の記録簿でも使えますか?

スキャンした記録簿から読み取ってまとめられます。読み取りに自信のない欄は人の確認に回します。

直行直帰の運転者はどうしますか?

電話などで確認した記録をフォームに入れてもらい、同じように集めます。

最終更新:

検討に使える資料

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自社の業務で、減らせる時間を確かめる。

件数と1件の時間などに答えると、自動化に向くかと減らせる時間の目安が、その場でわかります。

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