テクニカルショウヨコハマ2026年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
テクニカルショウヨコハマ(2026年)は2026年2月3日(火)〜2月5日(木)、パシフィコ横浜で開かれる製造・ものづくりの展示会です。出展社数は831社(2026年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開催概要
- 直近の回
- 2026年2月3日(火)〜2月5日(木)
- 会場
- パシフィコ横浜(横浜)
- 主催
- 公益財団法人神奈川産業振興センターほか
- 分野・テーマ
- 工業技術・ものづくり・中小企業
- 来場者の層
- 首都圏の製造業の技術者・購買担当
- 規模
- 出展社数 831社 来場者数 18,032人 (2026年(第47回))
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- 第47回工業技術見本市。主催は神奈川県・横浜市等の4者
- 公式サイト
- tech-yokohama.jp
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: tech-yokohama.jp/2026/files/achievements2026…、tech-yokohama.jp、tech-yokohama.jp/2027/guide/rule_real.php、tech-yokohama.jp/2027/guide/point.php、tech-yokohama.jp/2025/files/achievements2025…
テクニカルショウヨコハマに出展するか決めるために
神奈川県・横浜市などが主催する工業技術の総合見本市で、毎年2月にパシフィコ横浜で開かれます。加工技術、機器・装置・ロボット、DX・AI・IoT、研究開発などのゾーンに、神奈川を中心とした中小のものづくり企業が多数出展します。首都圏最大級とされ、業種をまたいだ取引先探しの場になっています。
こんな会社に向いています
- 神奈川県内に事業所がある部品加工・装置メーカーで、首都圏の発注元を探している会社
- 製造業向けのIoT・AI・ロボットのサービスを、中小のものづくり企業に紹介したい会社
規模と費用の目安
- 出展社1社あたりの来場者数(2026年(第47回))
- 約22人(来場者18,032人 ÷ 出展社831社。併催展との合計の場合があります)
- 小間料(主催者の出展案内)
- スタンダードブース(3m×3m・基礎小間設備付き)1小間 県内企業187,000円/その他の企業220,000円(税込)。スペースのみは154,000円/187,000円(2027年・第48回の出展規程) 出典
テクニカルショウヨコハマならではの出展のポイント
神奈川県内の会社は出展料が安い
2027年の出展料は、基礎小間付きのスタンダードブースが県内企業187,000円、県外企業220,000円(いずれも税込・1小間)です。神奈川県信用保証協会による出展料の補助の案内もあります。
満小間で早めに締め切られる
2027年の申込期限は2026年9月25日でしたが、満小間に達したため募集は期限前に終了しました。11月1日以降の取り消しは出展料の100%がキャンセル料になります。
3小間以下は抽選で位置が決まる
4小間以上は事務局が位置を決め、3小間以下はゾーンごとの小間割抽選会で決まります。会期後もオンラインの出展者PRページが公開され、2026年は約86万ページビューでした。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2026年(第47回) | 831社 | 653小間 | 18,032人 |
| 2025年(第46回) | 810社 | 644小間 | 17,602人 |
2026年2月3日(火)〜2月5日(木)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
2025年8月3日
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
2025年11月3日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2025年12月3日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2026年1月3日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2026年2月3日
2026年2月3日(火)〜2月5日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2026年2月6日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2026年2月19日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2026
- テクニカルショウヨコハマを選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2026年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2026へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- テクニカルショウヨコハマはどんな展示会ですか?
- 神奈川県・横浜市などが主催する工業技術の総合見本市で、毎年2月にパシフィコ横浜で開かれます。加工技術、機器・装置・ロボット、DX・AI・IoT、研究開発などのゾーンに、神奈川を中心とした中小のものづくり企業が多数出展します。首都圏最大級とされ、業種をまたいだ取引先探しの場になっています。
- テクニカルショウヨコハマはいつ開かれますか?
- 2026年は2026年2月3日(火)〜2月5日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
- テクニカルショウヨコハマの会場はどこですか?
- パシフィコ横浜(横浜)です。主催は公益財団法人神奈川産業振興センターほかです。
- テクニカルショウヨコハマの規模(出展社数・来場者数)は?
- 2026年の実績で、出展社数831社・来場者数18,032人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- テクニカルショウヨコハマにはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、首都圏の製造業の技術者・購買担当を来場者の層としています。
- テクニカルショウヨコハマの出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
- テクニカルショウヨコハマの出展費用(小間料)はいくらですか?
- 主催者の出展案内では、スタンダードブース(3m×3m・基礎小間設備付き)1小間 県内企業187,000円/その他の企業220,000円(税込)。スペースのみは154,000円/187,000円(2027年・第48回の出展規程)です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。