ROBOT TECHNOLOGY JAPAN2026年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
ROBOT TECHNOLOGY JAPAN(2026年)は2026年6月10日(水)〜6月12日(金)、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開かれる製造・ものづくりの展示会です。出展社数は272社(2026年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開催概要
- 直近の回
- 2026年6月10日(水)〜6月12日(金)
- 会場
- Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)(名古屋)
- 主催
- 株式会社ニュースダイジェスト社
- 分野・テーマ
- 産業用ロボット・自動化・FA
- 来場者の層
- 人手不足・自動化に取り組む製造業・物流の担当者
- 規模
- 出展社数 272社 来場者数 47,107人 (2026年(第3回))
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- 隔年開催。次回は2028年7月。会場は常滑市
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: robot-technology.jp、robot-technology.jp/about、robot-technology.jp/about/2026results.html、robot-technology.jp/exhibitor/application.html、robot-technology.jp/exhibitor/previous.html
ROBOT TECHNOLOGY JAPANに出展するか決めるために
中部の製造業の集積地・愛知で開かれる、産業用ロボットと自動化システムの専門展示会です。ロボット本体・ハンド・センサー・AGV/AMR・自動倉庫などに加え、ロボットの設置やシステム構築を担うSIer(システムインテグレーター)の専用ゾーンがあり、工場や物流拠点の自動化を検討する来場者が導入方法まで相談できます。2026年は272社・団体が出展し、3日間で47,107人が来場しました。
こんな会社に向いています
- 産業用ロボット・ロボットハンド・センサー・搬送機器のメーカーで、中部の自動車・機械系工場の生産技術担当と会いたい会社
- ロボットSIerで、溶接・検査・ピッキングなどの導入事例を見せて中部の製造業から案件を得たい会社(専用ゾーンあり)
規模と費用の目安
- 出展社1社あたりの来場者数(2026年(第3回))
- 約173人(来場者47,107人 ÷ 出展社272社。併催展との合計の場合があります)
- 小間料(主催者の出展案内)
- 1小間(2,970mm×2,970mm)メーカー・一般ゾーン 380,000円(税別)、SIerゾーン 290,000円(税別)。20〜39小間は5%引き、40〜99小間は10%引き、100小間以上は20%引き(2026年展の申込要項) 出典
ROBOT TECHNOLOGY JAPANならではの出展のポイント
偶数年の6月に開催、申込は早く埋まる
2024年が2回目、2026年が3回目の開催で、会場は愛知県常滑市のAichi Sky Expoです。2026年展は会場の収容能力を超えたため、2026年1月20日で出展申込の受付を終えました。次回に出るなら前年のうちに申込を準備する必要があります。
SIerゾーンは小間料が安い
1小間(2,970mm×2,970mm)はメーカー・一般ゾーンで380,000円(税別)、SIerゾーンは290,000円(税別)です。1か所で20小間を超える申込は5〜20%の割引があります。2026年展から小間料金が改定されています。
平日2日と土曜1日の3日間
2026年は木曜〜土曜の開催で、来場者は2日目の金曜が21,563人と最も多く、土曜は9,693人でした。出展者アンケートでは96.7%が次回も出展したいと答えています。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2026年(第3回) | 272社 | 1,378小間 | 47,107人 |
| 2024年(第2回) | 244社 | 1,320小間 | 46,405人 |
2026年6月10日(水)〜6月12日(金)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
2025年12月10日
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
2026年3月10日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2026年4月10日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2026年5月10日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2026年6月10日
2026年6月10日(水)〜6月12日(金)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2026年6月13日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2026年6月26日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2026
- ROBOT TECHNOLOGY JAPANを選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2026年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2026へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- ROBOT TECHNOLOGY JAPANはどんな展示会ですか?
- 中部の製造業の集積地・愛知で開かれる、産業用ロボットと自動化システムの専門展示会です。ロボット本体・ハンド・センサー・AGV/AMR・自動倉庫などに加え、ロボットの設置やシステム構築を担うSIer(システムインテグレーター)の専用ゾーンがあり、工場や物流拠点の自動化を検討する来場者が導入方法まで相談できます。2026年は272社・団体が出展し、3日間で47,107人が来場しました。
- ROBOT TECHNOLOGY JAPANはいつ開かれますか?
- 2026年は2026年6月10日(水)〜6月12日(金)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
- ROBOT TECHNOLOGY JAPANの会場はどこですか?
- Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)(名古屋)です。主催は株式会社ニュースダイジェスト社です。
- ROBOT TECHNOLOGY JAPANの規模(出展社数・来場者数)は?
- 2026年の実績で、出展社数272社・来場者数47,107人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- ROBOT TECHNOLOGY JAPANにはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、人手不足・自動化に取り組む製造業・物流の担当者を来場者の層としています。
- ROBOT TECHNOLOGY JAPANの出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
- ROBOT TECHNOLOGY JAPANの出展費用(小間料)はいくらですか?
- 主催者の出展案内では、1小間(2,970mm×2,970mm)メーカー・一般ゾーン 380,000円(税別)、SIerゾーン 290,000円(税別)。20〜39小間は5%引き、40〜99小間は10%引き、100小間以上は20%引き(2026年展の申込要項)です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。