NEW環境展2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
NEW環境展(2027年)は2027年5月25日(火)〜5月27日(木)、東京ビッグサイトで開かれる環境・エネルギー・化学の展示会です。出展社数は701社(2026年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開幕まであと207日(このページの更新時点)
開催概要
- 次の回
- 2027年5月25日(火)〜5月27日(木)
- 前回
- 2026年5月19日(火)〜5月21日(木)
- 会場
- 東京ビッグサイト(東京)
- 主催
- 日報ビジネス株式会社
- 分野・テーマ
- 廃棄物処理・リサイクル・環境装置・脱炭素
- 規模
- 出展社数 701社 来場者数 98,116人 (2026年(第35回、地球温暖化防止展を含む))
- 出展申込の締切
- 出展申込受付を開始しております
- 補足
- 地球温暖化防止展と同時開催
| 回 | 会期 | 会場 | 規模 |
|---|---|---|---|
| NEW環境展 | 2026年5月19日(火)〜5月21日(木) | 東京ビッグサイト | 701社 |
| NEW環境展 | 2027年5月25日(火)〜5月27日(木) | 東京ビッグサイト | — |
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: n-expo.jp/past/n-expo2026/documents/e…、n-expo.jp/past/n-expo2026、n-expo.jp、n-expo.jp/images/banners/bnr-2027nexp…、n-expo.jp/past/n-expo2026/documents/n…
NEW環境展に出展するか決めるために
業界紙「循環経済新聞」などを出す日報ビジネスが毎年5月に開く、廃棄物処理・リサイクルを中心とした環境の総合展です。同じ会場で脱炭素・省エネの「地球温暖化防止展」も開かれ、2026年は合わせて701社・2,129小間が出展し、98,116人が来場しました。来場者は製造業(27.0%)と廃棄物処理業(23.0%)が多く、処理機械や収集運搬の車両など実物を見て選ぶ商談が中心です。
こんな会社に向いています
- 破砕機・選別機・焼却炉などの処理設備や収集運搬車両のメーカーで、廃棄物処理業者や排出元の工場と会いたい会社
- 廃棄物管理・マニフェストの電子化、測定・分析のソフトやサービスを持ち、処理業者や製造業の環境担当と取引したい会社
- 再エネ・省エネ・脱炭素の製品を持ち、地球温暖化防止展側でエネルギー関係や建設業の担当者と会いたい会社
規模と費用の目安
- 出展社1社あたりの来場者数(2026年(第35回、地球温暖化防止展を含む))
- 約140人(来場者98,116人 ÷ 出展社701社。併催展との合計の場合があります)
NEW環境展ならではの出展のポイント
出展の約6割が再資源化・廃棄物処理
2026年は再資源化・廃棄物処理のエリアが社数で41.2%、小間数で58.8%を占めました。屋外の実演会場もあり、大型の機械を動かして見せる出展が多い展示会です。
来場者の約3割が部長クラス以上
2026年の来場者の役職は社長クラス10.1%、役員クラス7.9%、部長クラス13.6%でした。地域は関東が68.0%で、中部11.3%、近畿6.8%が続きます。
2026年は会場改修で縮小、それでも満小間
2026年は東京ビッグサイトの改修のため東1〜3・7・8ホールと屋外実演会場に縮小して開かれ、出展社数は782社(2025年)から701社に減りました。出展は満小間でキャンセル待ちとなったため、申込受付の開始を確かめておく必要があります。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2026年(第35回、地球温暖化防止展を含む) | 701社 | 2,129小間 | 98,116人 |
| 2025年(地球温暖化防止展を含む) | 782社 | 2,193小間 | 96,192人 |
| 2024年(地球温暖化防止展を含む) | 724社 | 2,068小間 | 92,121人 |
同じ会場・同じ時期に回れる展示会
2027年5月25日(火)〜5月27日(木)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
2026年11月25日
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
2027年2月25日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2027年3月25日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2027年4月25日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2027年5月25日
2027年5月25日(火)〜5月27日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2027年5月28日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2027年6月10日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- NEW環境展を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- NEW環境展はどんな展示会ですか?
- 業界紙「循環経済新聞」などを出す日報ビジネスが毎年5月に開く、廃棄物処理・リサイクルを中心とした環境の総合展です。同じ会場で脱炭素・省エネの「地球温暖化防止展」も開かれ、2026年は合わせて701社・2,129小間が出展し、98,116人が来場しました。来場者は製造業(27.0%)と廃棄物処理業(23.0%)が多く、処理機械や収集運搬の車両など実物を見て選ぶ商談が中心です。
- NEW環境展はいつ開かれますか?
- 2027年は2027年5月25日(火)〜5月27日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
- NEW環境展の会場はどこですか?
- 東京ビッグサイト(東京)です。主催は日報ビジネス株式会社です。
- NEW環境展の規模(出展社数・来場者数)は?
- 2026年の実績で、出展社数701社・来場者数98,116人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- NEW環境展の出展申込の締切はいつですか?
- 出展申込受付を開始しております(主催者の公式ページより)。
- NEW環境展と同時に開かれる展示会はありますか?
- 地球温暖化防止展が同時に開かれます(主催者の発表)。