自治体・公共Week2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
自治体・公共Week(2027年)は2027年5月25日(火)〜5月27日(木)、東京ビッグサイトで開かれるその他(自治体・農業・防災・販促など)の展示会です。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開幕まであと207日(このページの更新時点)
開催概要
- 次の回
- 2027年5月25日(火)〜5月27日(木)
- 前回
- 2026年5月12日(火)〜5月14日(木)
- 会場
- 東京ビッグサイト(東京)
- 主催
- RX Japan合同会社
- 分野・テーマ
- 自治体DX・地域防災・スマートシティ
- 来場者の層
- 自治体・官庁・議員・公共機関の関係者
- 規模
- 来場者数 20,281人 (2026年5月)
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- 自治体DX展・地方創生EXPOなど7展で構成
- 公式サイト
- publicweek.jp
| 回 | 会期 | 会場 | 規模 |
|---|---|---|---|
| 自治体・公共Week | 2026年5月12日(火)〜5月14日(木) | 東京ビッグサイト | 350社 |
| 自治体・公共Week | 2027年5月25日(火)〜5月27日(木) | 東京ビッグサイト | 400社 |
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: publicweek.jp、publicweek.jp/ja-jp/exhibit.html、publicweek.jp/ja-jp/showreport/visitorcou…、prtimes.jp/main/html/rd/p/000002002.00…、publicweek.jp/ja-jp.html
自治体・公共Weekに出展するか決めるために
自治体や官公庁に向けた製品・サービスを集めた展示会で、自治体DX・地方創生・防災・スマートシティ・インフラ維持管理・地域福祉・ごみ処理の7つの専門展で構成されます。来場者は自治体職員・官庁・議員・公共機関の担当者が中心です。会期中は官庁や自治体の首長が登壇するセミナーも連日開かれます。
こんな会社に向いています
- 自治体向けのシステム・防災用品・インフラ点検サービスなどを持ち、全国の自治体職員に直接説明したい会社
- 公共分野に新しく参入し、自治体の課題や調達の考え方を知りたい会社
自治体・公共Weekならではの出展のポイント
7つの専門展から出展先を選ぶ
自治体DX展、地方創生EXPO、地域防災EXPO、スマートシティ推進EXPO、自治体インフラ維持管理・老朽化対策展、地域福祉EXPO、自治体ごみ処理・リサイクル展に分かれています。担当部署ごとに来場者の回る場所が変わるため、売りたい部署に合う展を選びます。
毎年5月の東京ビッグサイトで開催
2026年は5月13日〜15日、2027年は5月26日〜28日(西1〜4ホール)に開かれます。会期中は国の指針や自治体の成功事例を扱うセミナーが連日あり、セミナー目的の来場者も多く集まります。
来場は日を追って増えた
2026年の来場者は3日間で20,281人で、初日5,413人、2日目7,041人、最終日7,827人と最終日が最も多くなりました。主催者は2027年に47都道府県・700自治体の来場を見込んでいます。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2026年5月 | — | — | 20,281人 |
同じ会場・同じ時期に回れる展示会
2027年5月25日(火)〜5月27日(木)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
2026年11月25日
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
2027年2月25日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2027年3月25日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2027年4月25日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2027年5月25日
2027年5月25日(火)〜5月27日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2027年5月28日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2027年6月10日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- 自治体・公共Weekを選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- 自治体・公共Weekはどんな展示会ですか?
- 自治体や官公庁に向けた製品・サービスを集めた展示会で、自治体DX・地方創生・防災・スマートシティ・インフラ維持管理・地域福祉・ごみ処理の7つの専門展で構成されます。来場者は自治体職員・官庁・議員・公共機関の担当者が中心です。会期中は官庁や自治体の首長が登壇するセミナーも連日開かれます。
- 自治体・公共Weekはいつ開かれますか?
- 2027年は2027年5月25日(火)〜5月27日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
- 自治体・公共Weekの会場はどこですか?
- 東京ビッグサイト(東京)です。主催はRX Japan合同会社です。
- 自治体・公共Weekの規模(出展社数・来場者数)は?
- 2026年5月の実績で、来場者数20,281人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- 自治体・公共Weekにはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、自治体・官庁・議員・公共機関の関係者を来場者の層としています。
- 自治体・公共Weekの出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。