国際畜産総合展 from IPPS2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
国際畜産総合展 from IPPS(2027年)は2027年5月18日(火)〜5月20日(木)、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開かれるその他(自治体・農業・防災・販促など)の展示会です。出展社数は216社(2024年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開幕まであと200日(このページの更新時点)
開催概要
- 次の回
- 2027年5月18日(火)〜5月20日(木)
- 会場
- 愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)(常滑)
- 主催
- 公益社団法人 中央畜産会
- 分野・テーマ
- 畜産・養鶏・養豚・酪農・肉用牛・畜産機械
- 来場者の層
- 畜産経営者・技術者・研究者・流通加工関係者など畜産業に関わる方
- 規模
- 出展社数 216社 来場者数 23,298人 (2024年(IPPS2024・第10回))
- 出展申込の締切
- 2026年7月30日
- 補足
- 旧称「国際養鶏養豚総合展(IPPS)」。2027年から酪農・肉用牛を加えた畜産全般の総合展として開催。会期は予定
- 公式サイト
- ipps.gr.jp出展案内のページ
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: ipps.gr.jp、ipps.gr.jp/exhibit、ipps.gr.jp/report/report2024/results、ipps.gr.jp/exhibit/standard_fee
国際畜産総合展 from IPPSに出展するか決めるために
1992年から続く国際養鶏養豚総合展(IPPS)を、2027年から酪農・肉用牛まで広げた「オール畜産」の総合展です。畜舎の施設・機械、飼料、動物用医薬品、環境・資源循環などが出展対象で、来場者は畜産農家や畜産関連企業、行政・研究機関の関係者です。実物の設備を見て触れられることが来場者に評価されています。
こんな会社に向いています
- 畜舎設備・給餌機・換気装置などの機械を、養鶏・養豚・酪農の生産者に実機で見せたい会社
- 飼料・動物用医薬品・防疫・ふん尿処理など、畜産の現場向けの製品やサービスを持つ会社
規模と費用の目安
- 出展社1社あたりの来場者数(2022年(IPPS2022・第9回))
- 約99人(来場者22,664人 ÷ 出展社229社。併催展との合計の場合があります)
国際畜産総合展 from IPPSならではの出展のポイント
3年に1度の開催になる
主催者は2027年以降、3年に1度のペースで開く予定としています。2027年は5月19日〜21日に愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開かれます。
機器を動かせるデモエリアがある
通常の小間では火気を使えませんが、デモンストレーションエリアでは火気も使って製品・機器を稼働させて紹介できます。約80席の企業プレゼンテーション枠もあります。
申込は早く締め切られる
2027年展の募集期間は2026年1月13日〜7月31日でしたが、通常出展・フードコーナーとも既に受付を終えています。次回を狙う場合は募集開始の時期を確認しておきます。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2022年(IPPS2022・第9回) | 229社 | 929小間 | 22,664人 |
| 2024年(IPPS2024・第10回) | 216社 | 946小間 | 23,298人 |
2027年5月18日(火)〜5月20日(木)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
出展申込の締切
2026年7月30日
主催者の公式ページに書かれた締切です。早期申込の割引や小間位置の優先がある展示会は、これより前に締切があることもあります。
3か月前
2027年2月18日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2027年3月18日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2027年4月18日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2027年5月18日
2027年5月18日(火)〜5月20日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2027年5月21日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2027年6月3日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- 国際畜産総合展 from IPPSを選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- 国際畜産総合展 from IPPSはどんな展示会ですか?
- 1992年から続く国際養鶏養豚総合展(IPPS)を、2027年から酪農・肉用牛まで広げた「オール畜産」の総合展です。畜舎の施設・機械、飼料、動物用医薬品、環境・資源循環などが出展対象で、来場者は畜産農家や畜産関連企業、行政・研究機関の関係者です。実物の設備を見て触れられることが来場者に評価されています。
- 国際畜産総合展 from IPPSはいつ開かれますか?
- 2027年は2027年5月18日(火)〜5月20日(木)に開かれます(2026年10月30日に主催者の公式サイトで確認)。
- 国際畜産総合展 from IPPSの会場はどこですか?
- 愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)(常滑)です。主催は公益社団法人 中央畜産会です。
- 国際畜産総合展 from IPPSの規模(出展社数・来場者数)は?
- 2024年の実績で、出展社数216社・来場者数23,298人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- 国際畜産総合展 from IPPSにはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、畜産経営者・技術者・研究者・流通加工関係者など畜産業に関わる方を来場者の層としています。
- 国際畜産総合展 from IPPSの出展申込の締切はいつですか?
- 主催者の公式ページでは2026年7月30日が締切です。小間が埋まり次第締め切ることもあるので、早めに事務局へご確認ください。