jinbay
建設・不動産・設備名古屋確認日

建設技術フェア in 中部2026年の会期・会場・規模と、出展準備の日程

建設技術フェア in 中部(2026年)は2026年11月18日(水)〜11月19日(木)、ポートメッセなごや 第1展示館で開かれる建設・不動産・設備の展示会です。出展社数は427社(2025年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。

開幕まであと19日(このページの更新時点)

開催概要

次の回
2026年11月18日(水)〜11月19日(木)
会場
ポートメッセなごや 第1展示館(名古屋)
主催
建設技術フェアin中部運営委員会
分野・テーマ
建設技術・インフラ・防災・建設DX
来場者の層
建設分野の産・学・官の技術者、学生
規模
出展社数 427社 来場者数 23,523人 (2025年(第29回))
出展申込の締切
満小間につき出展募集を締め切らせていただきました。(2026年5月22日のお知らせ)
補足
国土交通省中部地方整備局などで構成する運営委員会
公式サイト
kgf-chubu.com
回ごとの会期と会場
回会期会場規模
建設技術フェア in 中部2026年11月18日(水)〜11月19日(木)ポートメッセなごや 第1展示館—
建設技術フェア in 中部例年11月(会期は未発表)ポートメッセなごや—

会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: kgf-chubu.com、kgf-chubu.com、kgf-chubu.com/report.html、kgf-chubu.com/2026/result2025.pdf、kgf-chubu.com/wp-content/uploads/2026/07/…

建設技術フェア in 中部に出展するか決めるために

国土交通省中部地方整備局などで作る運営委員会が開く、建設技術の展示会です。DX・i-Construction、維持管理・予防保全、防災などの技術を、建設会社やコンサルタント、国・自治体の職員が見に来ます。2025年は427社・団体、596小間・土間、来場者23,523人と、どれも過去最高でした。

こんな会社に向いています

  • 建設DX・測量・点検などの技術を持ち、中部の国・自治体の発注者や建設会社に知ってもらいたい会社
  • 維持管理・防災の工法や製品を持ち、設計・調査コンサルタントに採用を働きかけたい会社

規模と費用の目安

出展社1社あたりの来場者数(2025年(第29回))
約55人(来場者23,523人 ÷ 出展社427社。併催展との合計の場合があります)
小間料(主催者の出展案内)
小間出展 1小間(2,970×2,970mm)231,000円(税込)、土間出展 1土間(3m×3m・スペースのみ)217,800円(税込、4土間から)(2026年展の出展案内) 出典

建設技術フェア in 中部ならではの出展のポイント

出展料が手ごろで、すぐ満小間になる

2026年展は1小間(約9㎡)231,000円(税込)、スペースだけの1土間217,800円(税込、4土間から)でした。申込は満小間で5月22日に締め切られ、8月の1小間限定の追加募集も埋まりました。

来場者は建設会社とコンサル、行政

2025年の来場者アンケートでは、業種は建築・土木が39.7%、設計・調査・コンサルタントが29.1%、国・自治体・団体が14.0%でした。出展分野ではDX・i-Constructionと維持管理・予防保全が112社ずつで最多です。

防災展・ものづくり展と同時開催

2026年展(11月19日・20日、ポートメッセなごや)は中部ライフガードTEC(防災・減災・危機管理展)と次世代ものづくり基盤技術産業展(TECH Biz EXPO)と同時に開かれます。1997年から毎年開かれ、2026年が第30回です。

規模の推移(主催者の発表)
回出展社数小間数来場者数
2025年(第29回)427社596小間23,523人

同じ会場・同じ時期に回れる展示会

  • 中部ライフガードTEC 防災・減災・危機管理展
  • 次世代ものづくり基盤技術産業展(TECH Biz EXPO)

2026年11月18日(水)〜11月19日(木)から逆算した出展準備の日程

一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。

  1. 6か月前まで

    2026年5月18日

    出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。

  2. 3か月前

    2026年8月18日

    小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。

  3. 2か月前

    2026年9月18日

    取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。

    出展前の招待メールの例文 →
  4. 1か月前

    2026年10月18日

    アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。

    展示会アンケート用紙テンプレート →
  5. 会期

    2026年11月18日

    2026年11月18日(水)〜11月19日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。

    展示会リード管理表テンプレート →
  6. 会期の翌日

    2026年11月20日

    お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。

    展示会のお礼メールの例文 →
  7. 2週間後

    2026年12月3日

    見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。

    展示会の費用対効果の計算ツール →

集めた名刺の入力は、何日かかるか

展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。

社内で手入力する時間
約17時間
1日4時間ずつ入力すると
5営業日

会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。

前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。

名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする

ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

無料ダウンロード

出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2026

  • 建設技術フェア in 中部を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
  • 2026年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
  • 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます

Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2026へ。

フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます

よくある質問

建設技術フェア in 中部はどんな展示会ですか?
国土交通省中部地方整備局などで作る運営委員会が開く、建設技術の展示会です。DX・i-Construction、維持管理・予防保全、防災などの技術を、建設会社やコンサルタント、国・自治体の職員が見に来ます。2025年は427社・団体、596小間・土間、来場者23,523人と、どれも過去最高でした。
建設技術フェア in 中部はいつ開かれますか?
2026年は2026年11月18日(水)〜11月19日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
建設技術フェア in 中部の会場はどこですか?
ポートメッセなごや 第1展示館(名古屋)です。主催は建設技術フェアin中部運営委員会です。
建設技術フェア in 中部の規模(出展社数・来場者数)は?
2025年の実績で、出展社数427社・来場者数23,523人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
建設技術フェア in 中部にはどんな人が来場しますか?
主催者は、建設分野の産・学・官の技術者、学生を来場者の層としています。
建設技術フェア in 中部の出展申込の締切はいつですか?
満小間につき出展募集を締め切らせていただきました。(2026年5月22日のお知らせ)(主催者の公式ページより)。
建設技術フェア in 中部の出展費用(小間料)はいくらですか?
主催者の出展案内では、小間出展 1小間(2,970×2,970mm)231,000円(税込)、土間出展 1土間(3m×3m・スペースのみ)217,800円(税込、4土間から)(2026年展の出展案内)です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。
建設技術フェア in 中部と同時に開かれる展示会はありますか?
中部ライフガードTEC 防災・減災・危機管理展、次世代ものづくり基盤技術産業展(TECH Biz EXPO)が同時に開かれます(主催者の発表)。