IIFES2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
IIFES(2027年)は2027年11月23日(火)〜11月25日(木)、東京ビッグサイトで開かれる製造・ものづくりの展示会です。出展社数は227社(2025年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開幕まであと389日(このページの更新時点)
開催概要
- 次の回
- 2027年11月23日(火)〜11月25日(木)
- 会場
- 東京ビッグサイト(東京)
- 主催
- IIFES実行委員会(JEMA・NECA・JEMIMA)
- 分野・テーマ
- FA・制御・計測・産業オートメーション
- 規模
- 出展社数 227社 来場者数 45,551人 (2025年(IIFES 2025))
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- オートメーションと計測の先端技術総合展。運営は日経BP
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: iifes.jp、iifes.jp/exhibitor、iifes.jp/assets/pdf/IIFES25_Report-J…
IIFESに出展するか決めるために
電機・制御・計測の3工業会(JEMA・NECA・JEMIMA)が主催する、オートメーションと計測の総合展です。制御機器・駆動・計測・受配電・産業用ロボットに加え、IoT・生成AI・セキュリティなどのICTも出展対象で、鉄鋼・化学・自動車・食品など全産業のものづくりが来場します。2025年の来場者は製造業が約6割(電機・電子32.51%、機械17.30%など)で、役職は課長クラス18.05%・部長クラス12.59%でした。
こんな会社に向いています
- 制御機器・センサ・計測器・FA部品のメーカーで、工場の設計・研究開発・生産技術の担当者と会いたい会社
- 製造業向けのIoT・AI・OTセキュリティのソリューションを、電機・機械メーカーの技術者に紹介したい会社
規模と費用の目安
- 出展社1社あたりの来場者数(2024年(IIFES 2024))
- 約218人(来場者42,484人 ÷ 出展社195社。併催展との合計の場合があります)
IIFESならではの出展のポイント
毎年ではなく、次回は2027年11月
2024年・2025年と続けて開かれましたが、次回は2027年11月24日〜26日(東京ビッグサイト東ホール)の予定です。出展の機会が2年空くため、申込時期を逃さないよう計画します。
工業会主催ならではの技術セッションが多い
2025年はKEYNOTE・テーマセッション・工業会主催セミナー・出展者セミナーなど94セッションで、総受講者数は5,989人でした。出展者セミナーで技術や導入事例を話す枠もあります。
来場者は技術職が多いが営業職も多い
2025年の来場者の職種は営業・販売38.06%、設計14.95%、研究・開発11.50%、生産技術6.89%でした。代理店・商社の営業担当が多いことも踏まえ、販売パートナー探しにも使えます。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2024年(IIFES 2024) | 195社 | 937小間 | 42,484人 |
| 2025年(IIFES 2025) | 227社 | 914小間 | 45,551人 |
2027年11月23日(火)〜11月25日(木)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
2027年5月23日
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
2027年8月23日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2027年9月23日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2027年10月23日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2027年11月23日
2027年11月23日(火)〜11月25日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2027年11月26日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2027年12月9日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- IIFESを選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- IIFESはどんな展示会ですか?
- 電機・制御・計測の3工業会(JEMA・NECA・JEMIMA)が主催する、オートメーションと計測の総合展です。制御機器・駆動・計測・受配電・産業用ロボットに加え、IoT・生成AI・セキュリティなどのICTも出展対象で、鉄鋼・化学・自動車・食品など全産業のものづくりが来場します。2025年の来場者は製造業が約6割(電機・電子32.51%、機械17.30%など)で、役職は課長クラス18.05%・部長クラス12.59%でした。
- IIFESはいつ開かれますか?
- 2027年は2027年11月23日(火)〜11月25日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
- IIFESの会場はどこですか?
- 東京ビッグサイト(東京)です。主催はIIFES実行委員会(JEMA・NECA・JEMIMA)です。
- IIFESの規模(出展社数・来場者数)は?
- 2025年の実績で、出展社数227社・来場者数45,551人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- IIFESの出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。