洗浄総合展2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
洗浄総合展(2027年)は例年11月(会期は未発表)、東京ビッグサイトで開かれる製造・ものづくりの展示会です。出展社数は156社(2025年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開催概要
- 次の回
- 例年11月(会期は未発表)
- 会場
- 東京ビッグサイト(東京)
- 主催
- 日本洗浄技能開発協会、日本産業洗浄協議会、日刊工業新聞社
- 分野・テーマ
- 産業洗浄・洗浄機・洗浄剤・ファインバブル
- 来場者の層
- 製造業の生産技術・品質管理担当者
- 規模
- 出展社数 156社 来場者数 27,999人 (2025年)
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- 毎年開催(2025年は12月、2026年は11月18日〜20日)。VACUUM真空展・sampe Japan等6展合同開催。会場は直近開催時。出展者数は企画ゾーン等含む
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: biz.nikkan.co.jp/eve/senjyo、biz.nikkan.co.jp/eve/senjyo/dl/result.pdf、biz.nikkan.co.jp/eve/senjyo/dl/brochure.pdf、biz.nikkan.co.jp/eve/senjyo/dl/regist.pdf
洗浄総合展に出展するか決めるために
1984年から続く、産業洗浄の専門展示会です。洗浄装置・洗浄剤・ファインバブル・水処理・乾燥や防錆の製品が並び、金属加工・自動車・電子部品などの工場で洗浄工程を担う技術者が来場します。2025年の来場者は商社・機械工具・電機電子の順に多く、職種は営業・販売と生産・技術が中心でした。
こんな会社に向いています
- 洗浄機・洗浄剤・溶剤回収装置などのメーカーや商社で、製造業の生産技術・品質管理の担当者と会いたい会社
- 防錆・乾燥・静電気対策など洗浄の前後の工程の製品を持ち、精密部品や自動車部品の工場に売り込みたい会社
規模と費用の目安
- 出展社1社あたりの来場者数(2025年)
- 約179人(来場者27,999人 ÷ 出展社156社。併催展との合計の場合があります)
- 小間料(主催者の出展案内)
- 1小間(約9㎡)一般企業 418,000円(税込)。日本洗浄技能開発協会会員・日本産業洗浄協議会正会員は1〜4小間 374,000円、5〜7小間 324,500円、8小間以上 286,000円(いずれも税込)。電源・照明・カーペットは別途(2026年展の案内) 出典
洗浄総合展ならではの出展のポイント
6つの専門展の同時開催で来場者が多い
VACUUM真空展、sampe Japan 先端材料技術展、スマートファクトリーJapan、高精度・難加工技術展、表面改質展と同時に開かれ、相互入場ができます。2025年は洗浄総合展だけで27,999人、6展合計で44,301人が来場しました。
会員団体に入ると小間料が下がる
1小間(約9㎡)は一般企業で418,000円(税込)ですが、日本洗浄技能開発協会の会員と日本産業洗浄協議会の正会員は1〜4小間で374,000円、8小間以上で286,000円になります。2026年展は1小間99,000円(税込)を足すと装飾込みのパッケージブースにできます。
会期の時期が年によって変わる
会期は2023年が11月末〜12月初め、2024年が9月、2025年が12月、2026年が11月18日〜20日で、年ごとに変わります。2026年展の申込締切は7月15日で、出展者説明会の日以降に取り消すと出展料の全額がかかります。
同じ会場・同じ時期に回れる展示会
- VACUUM真空展
- sampe Japan 先端材料技術展
- スマートファクトリーJapan
- 高精度・難加工技術展
- 表面改質展
出展準備の日程(会期の発表後に日付が入ります)
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期の翌日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期後すぐにお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- 洗浄総合展を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- 洗浄総合展はどんな展示会ですか?
- 1984年から続く、産業洗浄の専門展示会です。洗浄装置・洗浄剤・ファインバブル・水処理・乾燥や防錆の製品が並び、金属加工・自動車・電子部品などの工場で洗浄工程を担う技術者が来場します。2025年の来場者は商社・機械工具・電機電子の順に多く、職種は営業・販売と生産・技術が中心でした。
- 洗浄総合展はいつ開かれますか?
- 2027年の会期はまだ発表されていません。直近の回は11月に開かれました。発表されたらこのページを更新します。
- 洗浄総合展の会場はどこですか?
- 東京ビッグサイト(東京)です。主催は日本洗浄技能開発協会、日本産業洗浄協議会、日刊工業新聞社です。
- 洗浄総合展の規模(出展社数・来場者数)は?
- 2025年の実績で、出展社数156社・来場者数27,999人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- 洗浄総合展にはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、製造業の生産技術・品質管理担当者を来場者の層としています。
- 洗浄総合展の出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
- 洗浄総合展の出展費用(小間料)はいくらですか?
- 主催者の出展案内では、1小間(約9㎡)一般企業 418,000円(税込)。日本洗浄技能開発協会会員・日本産業洗浄協議会正会員は1〜4小間 374,000円、5〜7小間 324,500円、8小間以上 286,000円(いずれも税込)。電源・照明・カーペットは別途(2026年展の案内)です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。
- 洗浄総合展と同時に開かれる展示会はありますか?
- VACUUM真空展、sampe Japan 先端材料技術展、スマートファクトリーJapan、高精度・難加工技術展、表面改質展が同時に開かれます(主催者の発表)。