高知県ものづくり総合技術展(ものメッセKOCHI)2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
高知県ものづくり総合技術展(ものメッセKOCHI)(2027年)は例年11月(会期は未発表)、高知ぢばさんセンターで開かれる製造・ものづくりの展示会です。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開催概要
- 次の回
- 例年11月(会期は未発表)
- 会場
- 高知ぢばさんセンター(高知)
- 主催
- 高知県・公益財団法人高知県産業振興センター
- 分野・テーマ
- ものづくり・地産外商・人材確保
- 来場者の層
- 県内外の企業・バイヤー・学生
- 規模
- 来場者数 26,000人 (2025年(第14回))
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- 2026年(第15回)の出展規模は110社程度(募集要項)。県外・海外企業との商談会を併催。会場は直近開催時
- 公式サイト
- joho-kochi.or.jp
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: joho-kochi.or.jp/mono_messe/2026/bosyu.pdf、joho-kochi.or.jp/mono_messe/2026/pr.pdf、joho-kochi.or.jp/mono_messe
高知県ものづくり総合技術展(ものメッセKOCHI)に出展するか決めるために
高知県内のものづくり企業が自社の製品・技術を紹介する、県内最大級の展示会です。高知県と高知県産業振興センターが主催し、毎年11月ごろ高知ぢばさんセンターで開かれます。県外・海外から招いたバイヤーとの商談と、児童・学生を含む一般来場者へのPRを同時に行うのが特徴です。
こんな会社に向いています
- 高知県内に本社か製造拠点を持つ製造業で、県外・海外のバイヤーに販路を広げたい会社
- 高知県内で採用を進めたいものづくり企業で、学生や地元の来場者に会社を知ってもらいたい会社
- 重機や大型機械を扱う県内企業で、屋外の大屋根下で実機を見せたい会社
規模と費用の目安
- 小間料(主催者の出展案内)
- 1小間11,000円(税込)。商談小間(平日2日間)、PR展示小間(3日間)とも同額 出典
高知県ものづくり総合技術展(ものメッセKOCHI)ならではの出展のポイント
出展できるのは高知県内の事業者だけ
高知県内に本社または製造拠点を持ち、県内で企画開発や製造を行う自社製品・技術を紹介できることが出展の条件です。県外企業は出展者ではなく、主催者が招くバイヤーとして参加する形になります(2025年は県外80社・海外4社を招きました)。
商談小間とPR展示小間で日数が違う
多目的ホールの商談小間は平日2日間だけの商談専用です。大ホールのPR展示小間と、大型機械向けの屋外(大屋根下)の小間は土曜日を含む3日間で、一般来場者へのPRもできます。
学生・家族連れの来場が多い
2025年の来場者は26,000人で、体験型の展示や学生の来場が多いことが特色です。出展料は1小間11,000円(税込)と低く、2026年展の申込締切は5月29日でした。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2025年(第14回) | — | — | 26,000人 |
出展準備の日程(会期の発表後に日付が入ります)
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期の翌日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期後すぐにお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- 高知県ものづくり総合技術展(ものメッセKOCHI)を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- 高知県ものづくり総合技術展(ものメッセKOCHI)はどんな展示会ですか?
- 高知県内のものづくり企業が自社の製品・技術を紹介する、県内最大級の展示会です。高知県と高知県産業振興センターが主催し、毎年11月ごろ高知ぢばさんセンターで開かれます。県外・海外から招いたバイヤーとの商談と、児童・学生を含む一般来場者へのPRを同時に行うのが特徴です。
- 高知県ものづくり総合技術展(ものメッセKOCHI)はいつ開かれますか?
- 2027年の会期はまだ発表されていません。直近の回は11月に開かれました。発表されたらこのページを更新します。
- 高知県ものづくり総合技術展(ものメッセKOCHI)の会場はどこですか?
- 高知ぢばさんセンター(高知)です。主催は高知県・公益財団法人高知県産業振興センターです。
- 高知県ものづくり総合技術展(ものメッセKOCHI)の規模(出展社数・来場者数)は?
- 2025年の実績で、来場者数26,000人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- 高知県ものづくり総合技術展(ものメッセKOCHI)にはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、県内外の企業・バイヤー・学生を来場者の層としています。
- 高知県ものづくり総合技術展(ものメッセKOCHI)の出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
- 高知県ものづくり総合技術展(ものメッセKOCHI)の出展費用(小間料)はいくらですか?
- 主催者の出展案内では、1小間11,000円(税込)。商談小間(平日2日間)、PR展示小間(3日間)とも同額です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。