諏訪圏工業メッセ2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
諏訪圏工業メッセ(2027年)は例年11月(会期は未発表)、岡谷市民総合体育館で開かれる製造・ものづくりの展示会です。出展社数は340社(2025年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開催概要
- 次の回
- 例年11月(会期は未発表)
- 会場
- 岡谷市民総合体育館(岡谷)
- 主催
- 諏訪圏工業メッセ実行委員会
- 分野・テーマ
- 精密加工・金型・電子部品・光学
- 来場者の層
- 製造業の技術者・購買担当・学生
- 規模
- 出展社数 340社 来場者数 15,039人 (2025年(第24回))
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- 地方開催では国内最大級の工業専門展示会で、300社以上の企業・団体が出展(公式)。2026年は11月12〜14日開催、出展募集300小間・目標来場者数20,000人。会場は直近開催時。主管はNPO諏訪圏ものづくり推進機構
- 公式サイト
- suwamesse.jp出展案内のページ
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: suwamesse.jp/about、suwamesse.jp/shuttenboshu2026、suwamesse.jp、suwamesse.jp/overview、suwamesse.jp/wp2024/wp-content/uploads/2…
諏訪圏工業メッセに出展するか決めるために
長野県諏訪地域の精密加工・微細加工の中小企業が中心に出展する、地域密着型のものづくり展示会です。2025年の来場者は機械系製造業が41.4%で、職種は製造・組立、開発・設計、営業・販売、購買・資材の順でした。新しい外注先・取引先を探す技術者や購買担当が来る、技術の商談の場です。
こんな会社に向いています
- 精密部品・切削・微細加工などの技術を持ち、長野県や関東・中部の製造業から受注を増やしたい会社
- 諏訪地域の部品メーカーと取引したい商社や、加工の外注先を探す製造業
規模と費用の目安
- 出展社1社あたりの来場者数(2025年(第24回))
- 約44人(来場者15,039人 ÷ 出展社340社。併催展との合計の場合があります)
諏訪圏工業メッセならではの出展のポイント
出展の半分は諏訪地域の企業
2025年は出展340社(356ブース)のうち175社が諏訪地域内の企業でした。来場者も諏訪地域内が40.6%、それ以外の長野県内が43.1%、県外は16.3%で、県外からは東京・愛知・山梨が中心です。
申込は春の1か月だけで、原則1社1小間
2026年展の申込期間は3月23日〜4月23日で、募集は300小間(予定)でした。原則1社1小間、物販目的は不可、主催者が出展対象企業を精査し、開催後は出展社調査票の提出が必要です。
2026年は11月開催・入場無料
2025年は6月に開かれましたが、25回目の2026年は11月12日〜14日に岡谷市民総合体育館で開かれ、約340社・約3,600㎡、目標来場者は20,000人です。来場者数は2023年20,230人、2024年18,769人、2025年15,039人と減っています。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2025年(第24回) | 340社 | 356小間 | 15,039人 |
| 2024年 | 359社 | 359小間 | 18,769人 |
| 2023年 | 340社 | 335小間 | 20,230人 |
出展準備の日程(会期の発表後に日付が入ります)
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期の翌日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期後すぐにお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- 諏訪圏工業メッセを選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- 諏訪圏工業メッセはどんな展示会ですか?
- 長野県諏訪地域の精密加工・微細加工の中小企業が中心に出展する、地域密着型のものづくり展示会です。2025年の来場者は機械系製造業が41.4%で、職種は製造・組立、開発・設計、営業・販売、購買・資材の順でした。新しい外注先・取引先を探す技術者や購買担当が来る、技術の商談の場です。
- 諏訪圏工業メッセはいつ開かれますか?
- 2027年の会期はまだ発表されていません。直近の回は11月に開かれました。発表されたらこのページを更新します。
- 諏訪圏工業メッセの会場はどこですか?
- 岡谷市民総合体育館(岡谷)です。主催は諏訪圏工業メッセ実行委員会です。
- 諏訪圏工業メッセの規模(出展社数・来場者数)は?
- 2025年の実績で、出展社数340社・来場者数15,039人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- 諏訪圏工業メッセにはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、製造業の技術者・購買担当・学生を来場者の層としています。
- 諏訪圏工業メッセの出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。