北海道 建設開発総合展2027年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
北海道 建設開発総合展(2027年)は2027年10月5日(火)〜10月6日(水)、札幌産業展示場で開かれる建設・不動産・設備の展示会です。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開幕まであと340日(このページの更新時点)
開催概要
- 次の回
- 2027年10月5日(火)〜10月6日(水)
- 会場
- 札幌産業展示場(札幌)
- 主催
- 一般社団法人日本能率協会
- 分野・テーマ
- 建設開発・災害リスク対策・インフラ維持管理・エネルギー
- 来場者の層
- 建設・インフラ・自治体などの関係者
- 規模
- 来場者数 3,485人 (2026年(10月7日〜8日)。観光・ホテル・外食産業展 HOKKAIDOの公式サイトにも同じ数字が載っており、同時開催展を合わせた数の可能性があります)
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- 北海道 災害リスク対策推進展、北海道 エネルギー技術革新EXPO、北海道 インフラ検査・維持管理・更新展などを同時開催。2026年の来場者は3,485名
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: toshiken.jma.or.jp/hkd/index.php、jma.or.jp/schedule/index.html、toshiken.jma.or.jp/hkd/exhibit/index.php、toshiken.jma.or.jp/hkd/venue.php、toshiken.jma.or.jp/hkd/outline/toshi_index.php
北海道 建設開発総合展に出展するか決めるために
日本能率協会が札幌で開く、北海道の建設・土木・インフラ分野の展示会です。建設資材や工法に加え、災害対策、インフラ点検、建設DX、エネルギー、現場の暑さ寒さ対策などの専門展がまとめて開かれます。来場者は北海道の建設会社や自治体の土木・上下水道の担当者が中心で、2日間・数千人規模の地域密着型の商談会です。
こんな会社に向いています
- 建設資材・工法・点検機器のメーカーで、北海道の建設会社や自治体のインフラ担当と会いたい会社
- 施工管理アプリや現場の安全・防寒対策製品を持ち、北海道の現場向けに売り込みたい会社
規模と費用の目安
- 小間料(主催者の出展案内)
- 1ブース 会員外 早期286,000円/通常319,000円、会員 早期253,000円/通常286,000円(1〜5ブース)。6ブース以上は単価割引あり。新規出展限定のミニブース(1.5m×1.5m)110,000円。消費税は会期最終日の税率を適用(2027年展) 出典
北海道 建設開発総合展ならではの出展のポイント
7つの専門展と観光の展示会が同時に開かれる
2027年は建設開発総合展に加え、災害リスク対策推進展、エネルギー技術革新EXPO、インフラ検査・維持管理・更新展、土木・建設DX展などが同時に開かれます。働く環境改善展と地域安全・鳥獣リスク対策展は2027年が初回です。観光・ホテル・外食産業展 HOKKAIDOも同時開催です。
早期申込と会員で小間料が下がる
1〜5ブースは会員外で早期申込(4月30日まで)286,000円、通常申込(6月18日まで)319,000円です。日本能率協会の会員は1ブース33,000円安く、6ブース以上はさらに単価が下がります。
新規出展向けの小さなブースがある
初めて出展する会社に限り、1.5m×1.5mのミニブースを110,000円で出せます。枠は25社限定で、早期割引はありません。
| 回 | 出展社数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 2026年(10月7日〜8日)。観光・ホテル・外食産業展 HOKKAIDOの公式サイトにも同じ数字が載っており、同時開催展を合わせた数の可能性があります | — | — | 3,485人 |
| 2025年。観光・ホテル・外食産業展 HOKKAIDOの公式サイトにも同じ数字が載っており、同時開催展を合わせた数の可能性があります | — | — | 4,170人 |
同じ会場・同じ時期に回れる展示会
- 北海道 災害リスク対策推進展
- 北海道 エネルギー技術革新EXPO
- 北海道 インフラ検査・維持管理・更新展
- 土木・建設DX/システム/ツール展
- 働く環境改善展
- 北海道 地域安全・鳥獣リスク対策展
- 観光・ホテル・外食産業展 HOKKAIDO
2027年10月5日(火)〜10月6日(水)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
2027年4月5日
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
2027年7月5日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2027年8月5日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2027年9月5日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2027年10月5日
2027年10月5日(火)〜10月6日(水)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2027年10月7日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2027年10月20日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2027
- 北海道 建設開発総合展を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2027年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2027へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- 北海道 建設開発総合展はどんな展示会ですか?
- 日本能率協会が札幌で開く、北海道の建設・土木・インフラ分野の展示会です。建設資材や工法に加え、災害対策、インフラ点検、建設DX、エネルギー、現場の暑さ寒さ対策などの専門展がまとめて開かれます。来場者は北海道の建設会社や自治体の土木・上下水道の担当者が中心で、2日間・数千人規模の地域密着型の商談会です。
- 北海道 建設開発総合展はいつ開かれますか?
- 2027年は2027年10月5日(火)〜10月6日(水)に開かれます(2026年10月30日に主催者の公式サイトで確認)。
- 北海道 建設開発総合展の会場はどこですか?
- 札幌産業展示場(札幌)です。主催は一般社団法人日本能率協会です。
- 北海道 建設開発総合展の規模(出展社数・来場者数)は?
- 2026年の実績で、来場者数3,485人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
- 北海道 建設開発総合展にはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、建設・インフラ・自治体などの関係者を来場者の層としています。
- 北海道 建設開発総合展の出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
- 北海道 建設開発総合展の出展費用(小間料)はいくらですか?
- 主催者の出展案内では、1ブース 会員外 早期286,000円/通常319,000円、会員 早期253,000円/通常286,000円(1〜5ブース)。6ブース以上は単価割引あり。新規出展限定のミニブース(1.5m×1.5m)110,000円。消費税は会期最終日の税率を適用(2027年展)です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。
- 北海道 建設開発総合展と同時に開かれる展示会はありますか?
- 北海道 災害リスク対策推進展、北海道 エネルギー技術革新EXPO、北海道 インフラ検査・維持管理・更新展、土木・建設DX/システム/ツール展、働く環境改善展、北海道 地域安全・鳥獣リスク対策展、観光・ホテル・外食産業展 HOKKAIDOが同時に開かれます(主催者の発表)。